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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 附帯決議は、年金に共通な問題よりか農林年金固有のものが大部分なんですね。そして、国の補助率を百分の二十以上に引き上げろということが明確に出ているのに、いままでの政府の答弁を見ると、このことは全く問題にもしていないように聞こえます。また、「掛金の負担割合について、組合員の負担軽減の方向で改善措置を検討すること。」ということを国権の最高機関である国会が決めているのに、行政の実務処理ではどうもこの方向が問題にもされていないように聞…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 財源の再計算ということから当然出てくるであろうと予想されるのは、組合員の掛金率をふやすか、あるいは国庫補助をふやすとか、こういう方向しか解決策はなかろうと思うのですが、私たちは年金の給付を引き上げることにはもちろん賛成、しかし、掛金をふやすということには絶対反対、とりわけ農林年金の場合には、現在でさえ他の年金に比べて非常に掛金が高いというような状態ですから、この矛盾を解決するためには、局長は首をかしげておられますが、国庫負担…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 私たちは、わが国の年金制度そのものに根本的な欠陥があると思っております。しかし、その中でも農林年金というのは不十分という立場でいまの議論を展開しているわけですが、たとえば掛金が組合員にとって非常に重い、耐えられない状態だということから使用者側と組合側の交渉がいろいろと行われて、労働者に掛金の負担が余り大きくかぶさらないようにということでいろいろな打開措置が現実に講ぜられていることは御承知だと思います。 ただ、使用者によっては…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 そうなんです。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 私は質問の中でわざと折半負担という表現を避けたのですが、あなたが折半負担と言われましたからそういう立場で議論しますが、私がいまここで問題にしたいのは、現在各地の農協で行われているようなことを、あれはいけないのだという指導はしないのかということです。これはするべきではないし、いわゆる折半負担の原則を逸脱しているかどうか、そのものに非常な問題があるわけで、いま行われているようなことに対して農林省はよけいな干渉はすべきではなかろう…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 問題は、いま行われていることが折半の原則に反するかどうかということなんですが、これは微妙な問題だし、私はこれ以上深入りしようとは思いません。しかし、とにかくこういうことが行われるようになっているというのは、掛金が高過ぎるという現実の反映だという点は農林省の方が十分認識しなければならないと思います。そして、こういう問題を抜本的に解決するためには、初めに言いましたように、掛金をもっと減らし、同時にまた国庫負担をふやすということこ…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 これは制度に関係がありますから、簡単に解決できない問題であることはわかります。ただ、農林年金の場合にこの矛盾が一番激しくなっているということで、農林省に特別の使命感を持っていただきたいと思っております。 農協で長い間働いて、そして定年でやめた。よそで働けば年金がもらえる。農協なんかと全く関係のないところで働けばもらえる。しかし、農協で働いている人は、あなたがよく言われるように、そろばん勘定を抜きにして、使命感にとらわれて、日…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 現在は福祉、福祉と、何かと言えば福祉、福祉になっているわけです。そういう中で福祉に対する率が減ってくるということはとんでもないことで、こういうものは年々ふえていくということが常識だし、政府もそういうことを口では言っているはずなんです。たとえば宿泊施設への資金が減ったことは、このこと自体が問題ですが、だとすれば、当然その分は組合員個人の方にもっと融通できるようにするというふうな措置をとるのが当然だと思うのですが、この問題では組…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 貸し付け限度は幾らにする見通しでしょうか。 さらに、保証人とか償還方法についてももっと借りやすいようにしてくれということが組合員から提起されておりますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 災害貸し付けについてはどうですか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 福祉のためにはもっともっと資金を使っていいという法令の仕組みになっているわけですが、予算上の理由を持ち出して貸し付けに応じないというようなことはしないんでしょうか。言葉をかえれば、貸し付けを希望する、借り受けを希望する、そして借り受けに必要な資格を備えている、条件も整っているということになればみんな貸すというふうに運用していただけるんでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 そうすると、予算が足りないからということは貸し付けをしない理由としないということになるんでしょうね。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 貸し付け限度額を引き上げる方向がいま説明されましたが、これはいつごろから実現する予定ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 もっと借りやすいようにしてもらいたい、保証人とか償還方法についても検討し直したいということが交渉の中で組合員から提起されておりますが、この点は検討いただいておりましょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 資金運用でもっともっと組合員の福利の面に金を使っていただくということが時代の要請でもあるし、また、厳しい中で掛金を掛けている組合員の当然の要求になっているんですが、それにしても、この資金の大半が大企業優先に使われている。このことを労働者が問題にしているし、私もそういう問題提起が出るのは当然だと思います。もっとも、農林省に言わせれば決して大企業優先ではありませんというふうに事務レベルでは説明を受けているんですが、もっとこの比率…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 これはわが国のすべての年金に共通して言える問題ですが、安全という点から見れば、もっともっと組合員の役に立ちながら、しかも安全性が保障されるということは幾らでも可能なわけで、やはり、いまの制度を不動のものと考えずに、福利充実というような観点からもっと抜本的な検討をすることが必要な問題だということだけを指摘しておきます。 いずれにしましても、年金制度を改善しようというのは選挙のときの自民党の公約でもあるし、政府も口ではこのことを…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 法務委員会 第27号

○諫山委員 ことしの五月十四日午後零時十五分に金沢大学で内ゲバ事件が起こりました。トロツキスト暴力分子の内ゲバ事件というのはもう余り珍しくなくなりましたが、それでも一つ一つの事件を分析するときわめて重大な内容が含まれています。 この事件の簡単な経過を説明しますと、五月十四日午後零時十五分ごろ、金沢大学教養部校舎南側道路北端付近で、金沢大学の生協に巣くっている革マルの学生約二十名に対して中核派の連中約十名が襲いかかって乱闘状態になりました…

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 法務委員会 第27号

○諫山委員 もう少しその後の経過を説明しますと、零時二十分ごろ教養部の学生課長が駆けつけました。そのときはもう乱闘は済んでいます。学生課長は女子職員に救急車を呼ぶように命じて、零時三十五分に一人の男が救急車で病院に運ばれました。大学が県警本部を通じて中警察署の警備課に通報したのが零時三十分ごろです。そうして零時三十五分ごろ、中署の私服警察官約十名が現場に到着しています。こういう事実はあったかどうか、文部省はいかがですか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

75衆議院 法務委員会 第27号

○諫山委員 そこで文部省に質問します。 学外から金沢大学の中に攻め込んで殴り込みをかけた中核派の連中は何名だったのか、どういう素性の人物だったのか、わかりますか。