諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○諫山委員 ことしの六月四日に、共産党の多田光雄議員に、三池炭鉱で災害に遭ってCO患者になった人の奥さんからはがきが来ました。荒尾市の首藤心子という人からのはがきです。これには私がいま指摘した経過が詳細に書かれています。そうして、その後、夫の首藤広也という人の賃金明細書を送ってきているのですが、これを見ると次のような数字が出ているわけです。 首藤広也さんは二十五歳のときに大災害に遭いました。現在、二十七歳で九州大学に入院中です。災害当時…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○諫山委員 労働問題として労働省の所管ではありますが、三井に対して一番物の言えるのは私は通産省だと思います。通産省はこの問題はいかがでしょうか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○諫山委員 この問題をあと一、二点、補足しますと、会社が言うのは、実際に労働している人と労働していない人が同じ賃金というのは不合理だということのようです。一般的にはそういうことも言えるかもしれません。しかし、働きたくても働けないようにしたのが会社なんです。自分がそういう状態をつくり出しておきながら、働いている人と働いていない人が同じ賃金だというのはおかしい、こういうことは絶対に言わしてはなりません。 さらに、すべての鉱員にこういう金が平…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○諫山委員 次に少し問題が変わりますが、炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法というのがあります。昭和四十二年に制定されていますが、当時からいろいろ問題点が指摘されておりました。しかし実施する段階で、やはりどうしてもこれは改正しなければならないという幾つかの問題があらわになってきている。その一つは第五条の健康診断の条項です。使用者は、一定の条件の場合に、「一酸化炭素中毒症に関する健康診断を行なわなければならない。」こうなってい…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○諫山委員 三池のCO患者が発生したときに、新しい医学の分野だということで大変、問題になったことを私も覚えております。ですからこういう問題というのは、法律が制定された当時と現在の時点は、医学的な認識においても相当変化があってきたのではないかと思います。当時は二年ということで一応、科学者の意見が一致したかもしれませんが、現在は私が指摘したような事態、場合によったら当時予測しなかったような、一たん治癒の認定を受けたけれども再発するというよう…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○諫山委員 同じ法律の第七条についても、適用上いろいろな問題が生じております。これは「福利厚生施設の供与」です。この法律によりますと「住宅その他の福利厚生に関する施設であって労働省令で定めるものの供与」というふうに書かれて、省令では、炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法施行規則第六条で「住宅 物品購買施設療養施設その他の保護衛生施設(保育施設を含む。)」となっています。こういう施設をいつまで利用することができるかという問題で…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○諫山委員 通産局はやはり三池炭鉱に対しては非常に発言力がありますから、こういう細かい問題についてごたごたしないように、指導していただきたいと思うのです。CO患者ですよ、そして定年退職をしたから、確かに退職後二年間たっております。この人に購買施設を使わせるとか使わせないとか、練炭を安く売るとか売らないとか、電灯料金がどうだこうだとか、そんなことを言わせないというような指導を、労働省にもお願いし、通産省にもお願いしたいのですが、通産省、い…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○諫山委員 とにかく三池大災害、この責任がどこにあるかということは、いま福岡地方裁判所で争われております。しかし三池炭鉱で起こったことは間違いないわけです。三池炭鉱が殺したと、みんな言っているわけです。三池炭鉱がCO患者をつくった、これはもう明らかなのです。ここの責任をはっきりするということなしには、私はこの問題は解決がごたごたすると思うのです。たとえば、いままで二〇%出していたのを、労働省令を契機に削るなんというようなことが、よくも会…
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 まず警察庁に質問します。 ことしの六月十一日に沖縄県警の防犯課長が沖縄県環境保健部予防課に、精神障害者に関する一つの文書を持ってきました。これがマスコミに知られまして、六月二十一日付の毎日新聞では「精神障害者の鑑定、入院求める 沖縄県警、海洋博警備で」同じ日の西日本新聞では「精神障害者をリストアップ 強制収容まで要求 沖縄県警」六月二十三日付の赤旗では「精神障害者の“予防拘禁”図る 海洋博控え人権侵害」そのほかほとんどすべて…
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 まず表題は何だったのですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 できれば全部正確に読み上げてください。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 いまあなたは、全文を読み上げたら人権に関するような弁解をされているわけですが、まさに人権に関するからこそ大問題になっているわけです。私が質問しているのも、精神障害者の人権問題だから質問しているわけです。ですから、まず正確に読み上げてみてください。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 氏名は結構です。百八名の名前が出ているそうですが、それを一人一人読み上げなくても結構です。その他の部分は読み上げてください。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 そうすると、その文書は沖縄海洋博を直接の目的とした文書である、それから精神衛生法に基づく何らかの措置である、このことは間違いありませんか。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 精神衛生法には、警察官としてなすことができる幾つかのことが規定されていますが、これは精神衛生法に基づく文書だと理解していいのか、それとも精神衛生法とは関係のない何らかの通達と見ていいのか、どちらでしょう。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 精神衛生法の第二十四条には、いま言われましたように、一定の要件がある場合に、警察官は「通報しなければならない」ということを書いています。その要件というのは、「異常な挙動その他周囲の事情から判断して、精神障害のために自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがあると認められる者」こういう限定づけがあるわけです。そうすると、こういう条項に該当したから法律で通報したというのではなくて、法律の根拠のない単なる事実的なお知らせだというふう…
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 警察官は、私が読み上げたような条項に当たる人については「都道府県知事に通報しなければならない」となっています。しかし、その条項に当たらない人については通報する権限はないはずです。あなたは、事実行為として通報できると理解しているんですか。それともこれは間違った行為だと考えているんですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 結論として、沖縄県警のやったことには間違いはないということですか。結論だけで結構です。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 私はもっと事態をはっきりする必要があると思うのですが、一部の人については精神衛生法二十四条に基づく通報をした、その他の者についてはそうではないということになりますか。答えてください。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○諫山委員 そういう説明は要らないから、答えだけ言ってください。