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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1975/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 これは被害者の救済という関係で非常に重要な問題だと思うのです。その場合、たとえば海難事故でだれかが死亡したというような場合の知れている制限債権者というのはどういう人たちを指すことになるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 その場合は、死亡者の相続人を調査する責任は加害者側にある。そうすると、加害者は戸籍謄本でもつけて申し立てることを義務づけられるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/11

76衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/10/31

76衆議院 法務委員会 第1号

○諫山委員 今度の改正案では、裁判官にしても検察官にしても、上級の人とそうでない人とのアップ率が幾らか手直しされたように思うのです。私たちは下級裁判官、下級検察官の給与はもっと上げる必要がある、上級の人は余り上げなくてもいいというふうに考えていたんですが、幾らかこれが採用されたように思うのです。どういう根拠でそういう措置を講ぜられているのか、お聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/10/31

76衆議院 法務委員会 第1号

○諫山委員 そうすると、法務省とか最高裁判所で独自に検討したというより、一般職の傾向にならったというふうに理解されるのですが、私たちはもっとこの傾向は進める必要があると思うのです。同じ公務員ですから、最高裁判所、法務省だけというのはなかなかむずかしいでしょうけれども、ぜひこの点は考慮していただきたいと思います。 それからもう一つは、検察官と裁判官の給与のバランスというのがずっと昔から問題になっておったのですが、現在、たとえば任官して十年…

日本共産党・革新共同1975/10/31

76衆議院 法務委員会 第1号

○諫山委員 そうすると、号俸に関係なく、たとえば勤続何年というような計算をすれば、裁判官と検察官というのは大体同じ給与と見ていいんですか。結論だけで結構です。

日本共産党・革新共同1975/10/31

76衆議院 法務委員会 第1号

○諫山委員 もう一点聞きたいんですが、公務員の上級職試験、昔の高文行政科と言われておった人たちの給与体系がいろいろあると思うのですが、この人と、裁判官の給与というのはどういう関係になりますか、そのことだけお聞きします。

日本共産党・革新共同1975/10/31

76衆議院 法務委員会 第1号

○諫山委員 じゃ、最後に要望を申し上げます。 私たち、下級裁判官、下級検察官の給与はもっと上げた方がいいというふうに思っているんですよ。これは裁判官だけじゃなくて、検察官についてもそうなんです。そういう意味じゃ、幾らか従来と違った案になっているというふうに私たちは考えまして、賛成しようと思っているんです。しかし、もっと私たちが賛成できる傾向を今後とも強めていただくということを希望しまして、終わります。(拍手)

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 農林水産委員会 第1号

○諫山委員 政務次官に質問します。 政務次官は南九州の出身だから、カンショの事情にお詳しいと思います。でん粉工場か鹿児島県に大体八十七ぐらいある。来年の六月から水質汚濁防止法によって規制が厳しくなりますから、このままであればほとんどすべてのでん粉工場がこの規制を受けて操業できなくなるのじゃないかという深刻な状態です。これが操業できなくなると、南九州のカンショというものは壊滅的な打撃を受けざるを得ない。 そこで、ことしの十月七日に私たち共…

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 農林水産委員会 第1号

○諫山委員 私たちは、汚水を出すような工場は、工場の責任でこれらの防止措置を講ずるのが原則だと思っています。ただ、南九州のでん粉工場というのはほとんどすべて零細な工場ばかりで、どうしても国の強力な補助が必要だという立場から申し入れをしたわけですが、環境庁と交渉中だということで、いまの実情はわかりました。農林省としては、どういうふうにしてもらいたいという交渉、申し入れをしているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 農林水産委員会 第1号

○諫山委員 私はそういうことを懸念したから質問したわけです。実施期日を延ばしてくれとか基準を緩和してくれというのは全く後ろ向きの姿勢であって、私たちとしてはとうてい賛成できません。来年の六月、こういう状態になるということはずっと以前からわかっていたんです。私もこの委員会で、この基準に適合できるような状況を工場自体がつくり出すような努力をすべきだ、研究ももっと進めるべきだというような提案をしたんですが、いまに及んでもっと実施期日を延ばして…

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 農林水産委員会 第1号

○諫山委員 次に、カンショの買い入れの価格の問題です。 さっきの答弁の中で、千五十円で買い入れるように指導しているんだというふうな説明がありました。この問題で私のところにもいろいろ要請が来ているんですが、農民側としてはこの価格で将来買ってもらえるということを期待していいでしょうか。そのことだけお答えください。

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 農林水産委員会 第1号

○諫山委員 次に、サトウキビの問題です。 この問題では、農民団体あるいは製糖工場で働いておる労働者その他たくさんの関係者からいろいろ深刻な実情について私も陳情を受けました。この問題で私が非常に懸念しているのは、甘味資源審議会ではいろいろ長期の生産目標を出しているわけですが、いまのままではとうていこの生産目標というのは達成できないだろう。政府としての長期見通しも恐らく達成できないだろうということを懸念します。たとえば砂糖の自給率を向上する…

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 農林水産委員会 第1号

○諫山委員 最後に一つだけ要望をします。 沖繩はいま非常に物価高騰で困っております。たとえば政府の統計でも、昭和四十五年と比べて、全国の消費者物価指数は一七一%、那覇市の場合は二〇八%、それだけ生活が困窮しているということをあらわしているわけです。いまサトウキビを生産している農民が心配しているのは、ちょうど美濃委員が指摘されたように、奨励金を次の価格決定の場合に全く基礎に取り入れずに無視するのではないか、そうすると非常に深刻な事態が起こ…

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 農林水産委員会 第1号

○諫山委員 私の割り当てられた時間は八分ですから、簡単に二点だけ質問します。 私もこの改正案の速やかな成立を希望しておるものですが、しかしそれにしても、遺族年金の額が退職年金の五〇%では安過ぎる、これは八〇%まで引き上げるべきだ。それから遺族年金の受給資格を六カ月とすべきだ、一年では長過ぎる、こういう要求が労働者から出ています。これは厚生年金との比較から見てもきわめて妥当な要求だと思うのです。厚生年金の場合には受給資格が六カ月になってい…

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 農林水産委員会 第1号

○諫山委員 その点についての要望ですが、受給資格については、厚生年金との比較から見ても六カ月とするのが妥当だ。さらに、年金額を引き上げるということは、新聞報道によれば社会保障制度審議会でも同様の立場から論議されているということのようですから、ぜひ本格的な検討をお願いしたいと思います。 次に第二番目。前国会での衆議院における附帯決議の中で、七項、「掛金の負担割合については、組合員の負担軽減の方向で改善措置を検討すること。」というのがありま…

日本共産党・革新共同1975/10/30

76衆議院 農林水産委員会 第1号

○諫山委員 日本の年金制度が全体として非常に劣悪だ。他の発達した資本主議の国に比べてもお話にならないということはもうしばしば論議されているわけですが、その中でも農林年金がとりわけ劣悪だということも、この委員会で何回か取り上げられました。非常に遅いテンポではありますが、給付が改善されつつある。私たちはこれは改善の速度が遅過ぎると思うのです。しかし、それと対応して掛金の増額とか、いろいろ労働者の負担がふやされるということをみんな大変心配して…

日本共産党・革新共同1975/07/10

75衆議院 農林水産委員会 第34号

○諫山委員 先月の十七日に共産党国会議員団が総理大臣と農林大臣に本年度の米麦価について申し入れをしました。私も直接農林大臣にお会いして口頭でも申し入れましたが、その二、三についてはいま庄司委員が質問をしたとおりです。私は短時間ですから、一点だけ質問したいと思います。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕 私は、農業白書を論議する本会議の質問の中で、福岡県の農業高校卒業者が昨年二千四百三十五名だったのに、農林漁業に就職した人は二百六名しかい…

日本共産党・革新共同1975/07/10

75衆議院 農林水産委員会 第34号

○諫山委員 私たちの総理大臣に対する申し入れの中では、米作農民が都市勤労者並みの労働報酬が保障されるようにすべきだということを書いています。この根拠としては、いま農民がどんどん農業から離れて都会に流出するという状態が出てきているわけです。このことはさっき私が指摘した数字でも明らかです。私たちは農民が他産業に流出することなく米作を続けることを保障しなければならない。そういう観点から労働報酬ということを考える場合に都市勤労者並みの労働報酬と…

日本共産党・革新共同1975/07/10

75衆議院 農林水産委員会 第34号

○諫山委員 最後に、いま新聞で盛んに消費者米価の問題が論議されておりますが、その中で、本年五月ごろ農林、大蔵、経済企画庁の各省庁が話し合いをして、ことしの消費者米価の上げ幅は生産者米価の一・三三倍にするという大体の話し合いがついたということが報道されています。私たちは、食糧管理法のたてまえから言って、生産者米価はもっと適正に引き上げるべきだ、しかし、いまの生活実態から見て消費者米価は引き上げるべきではないということを主張しているわけです…