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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 写し方はいろいろあると思いますが、写してきたということは当然の前提で呼んで いるんでしょうね。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 稲葉法務大臣に質問します。 宮本顕治氏の身分帳の一部だと思われるさまざまな書類、あるいは公判記録の一部だと思われるさまざまな書類、こういうのが本物かどうかというのは私たちにはわかりません、宮本顕治自身が自分の身分帳を見ることができる立場にはありませんから。しかし、それが巷間出回っておる、そしてさまざまな論評の材料にされておるということは御存じですか。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 そういうことは知らない、あり得るはずがないということのようですが、私の手元に昭和五十一年一月二十九日付の東京新聞というのがあります。民社党の春日委員長にインタビューした記事です。「「ボクの調査能力を駆使して、一年半がかり……」自ら網走刑務所まで足を運んだりして集めた一件資料。」その中に「釧路地裁網走支部検事局あてに出された釈放申請書、別紙添付の病状経過報告書(吉田実刑務医官名)等によると、」云々というようなことが報道されて、…

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 それは本物を写真を写したのではなくて、本物を手書きで写して、それを写真に撮ったというふうに見えるのですが、しかしこういうのが出回っていることは御存じですね。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 私の手元に松本明重編「日共リンチ殺人事件」という著書があります。この中には宮本顕治氏の診断書と称するものが載っております。私も宮本顕治氏も、こういう診断書は見たことはないわけです。本物かどうかは知りません。しかし、こういうのが発表されているということは矯正局長は御存じですか。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 法務大臣御存じですか。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 週刊サンケイとかサンケイ新聞にも同じようなのが出ているし、民社党の春日委員長によれば、こういうのは自分が持っているんだというふうに語られていますが、このことは矯正局長は御存じですか。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 前国会、一月三十日ですが、衆議院の予算委員会で民社党の塚本書記長が次のような質問をしています。「私の調査によりますれば、網走刑務所には、釈放のために作成された診断書のほかに、真実の健康の診断書なるものが刑務所の中に現に残っておるはずでございます。」中略「私どもが調べてみると、そうではなくして、実は五等食が四等食になって、健康な人たちと同じ食事が与えられ」云々というような質問がされ、これに基づいて、矯正局長が答弁を拒否された。…

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 説明は要りません。わかる仕組みになっているのかどうかだけを聞きたい。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 いま私が言ったような、執行停止の件あるいは刑務所の中の診断書、そのほか釈放に関するさまざまな資料、これは刑務所の中から漏れる以外には漏れるはずがない。そして、こういうのが外に出ているとすれば、これは刑務所関係者が故意に外に出したのか、あるいは、故意とまでは言わないけれども、何らか責任に帰すべきことによって外に漏れてきたということ以外に考えられないと思いますが、これは法務大臣、いかがでしょうか。刑務所の中にあるのが漏れてくる、…

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 私が現在まで調べたところでは、外に出るはずがないさまざまな記録が現に出ている。このルートとして四つ考えられるのです。一つは、民社党を通じたルートです。民社党の春日委員長は、一年半がかりで集めた、みずから網走刑務所に足を運んだ、ふろしきいっぱい資料がある、こう言っているわけです。これが一つのルートです。これは民社党自身が公表しているルートですね。もう一つは、文藝春秋の立花隆論文にいろいろなものが引用されました。鑑定書あるいは診…

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 矯正局長に質問します。 いま私は、少なくとも私たちがいま知り得る四つのルートというのを挙げました。これが別々に漏れて、つまり四回ぐらい刑務所から漏れてきたのか、あるいは一つの根源があって、これがずっと広がって利用されてきたのか、そういう点に矯正局長としては当然重大な関心を払っているはずだし、調査もしているはずだと思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 最後の点はまさに御指摘のとおりです。読売新聞でも、刑務所からだけ身分帳が漏れたとは書いてないのです。たとえば、宮本氏の公判、釈放、復権関係の資料などが鬼頭を通じて漏れてきた、網走刑務所などで入手したものだ、こう書いてあるから、恐らく網走刑務所だけではなくて、さまざまなところでさまざまな謀略的な工作を働かしたのではなかろうかということを私たちは推測いたします。 そこで読売新聞で非常に強調しているのは、このスパイ調査問題ではなく…

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 三木総理と話した電話のテープを、売り回っているのかどうか知りませんが、とにかく持ち回っているという記事も出ているのですが、この点はどうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 昭和二十年十月五日付の司法省刑事局長通牒というのがあるそうです。私は現物を見たことがありません。法務省に行って安原刑事局長に見せてもらいたいとお願いしたけれども、これは法務省の内部資料だからお見せできませんと言って断られております。ところが、この刑事局長通牒というのが文芸春秋の立花隆論文に引用されています。そのほかにもときどきこれが引用されます。当時私が聞いたのは、これは刑事局長から検察庁に出した文書である。だから外部の人に…

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 漏れたとすれば、法務省か地方検察庁、高等検察庁、最高検察庁以外には考えられないと思うのですが、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 本来法務省、検察庁以外が持っておるはずのない書類でしょうか。法務省、検察庁以外にはないはずの書類だと思うのですが、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 そこで網走刑務所の問題に戻りますが、最高裁判所当局としては、鬼頭裁判官が網走刑務所に行って何らかの形でそれを閲覧し、謄写してきたことは認めるという感触のようですが、これは写させる方も国家公務員法違反だし、裁判官だと名のってこれを写してきた側、これも国家公務員法違反の疑いはきわめて強いと思われます。この点で典型的な前例が西山記者の事件ですね。西山記者は、国家公務員法の秘密漏洩を教唆したということで、有罪の判決を受けております。…

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 参議院のロッキード委員会で安原刑事局長は、三木総理ににせの電話をかけたという報道どおりだとすれば、軽犯罪法違反であるし、偽計による業務妨害の疑いが強いという説明をされたそうです。そういう観点からいけば、網走刑務所の事件というのはまさに国家公務員法違反の疑いがきわめて強いということじゃないですか。

日本共産党・革新共同1976/10/22

78衆議院 法務委員会 第2号

○諫山委員 そうすると、網走刑務所の事件についても国家公務員法違反の嫌疑で調査を開始したと聞いていいですか。