諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○諫山委員 この問題が国会で論議され始めたのは一月二十七日からですが、だれからそういう申し出があったのですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○諫山委員 身分帳の一部と見られる診断書、それから執行停止に関するさまざまな資料が外部にずいぶん出回っています。たとえば、民社党の春日委員長はふろしきいっぱい持っていると言われるし、文芸春秋の立花隆論文にも引用された。また、鬼頭裁判官の弁によれば、公明党も自分たちが手に入れることができないような資料を持っているらしいと語っているのですが、こういう点は、どういう経路でそういうふうに広まったのか、法務省としては調査しましたか。
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○諫山委員 この点は、とにかく外に出るべからざるものが現に出ている、こういう状況ですから、鬼頭裁判官あるいは刑務所側で聞くだけではなくして、現にこういう資料を持っていると称している人たちに直接当たっていただきたい。真相を究明していただきたい。そうでなければ、鬼頭が黙秘したり否認したりすれば真相は明らかにならないという結果になるのですが、法務大臣、ぜひそういうやり方で真相を究明してもらいたいと思います。どうでしょうか。
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○諫山委員 最高裁の事務総長に……。とにかく、いま言いましたように、宮本顕治氏の診断書なるものが出回って、単行本に引用されている、そして宮本顕治氏と日本共産党を中傷する材料に使われている、これは前回いろいろ説明したとおりです。そして、こういうのが漏れる一番具体的な可能性のあるのは、やはり鬼頭裁判官を通じてということです。戦後三十年の間に漏れる可能性もあると言われたんですが、これは一般的なこととして言っているだけで、あのころ漏れたのだろう…
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○諫山委員 最高裁の人事局長に……。宮城刑務所に電話したということが言われているんですが、これはどういう目的だったんでしょうか。
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○諫山委員 法務大臣にちょっと質問します。 とにかく、出るべからざる資料が刑務所の中から出てきた、そして鬼頭判事補が持ち出した一人であることは間違いない、こういうことになりますと、こういう出るべからざるものは法務省としては回収すべきだと思います。取り上げるべきだと思うのです。鬼頭裁判官その他これを持っていると称している人に当たって回収するという措置を要望したいのですが、いかがですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○諫山委員 最高裁どうでしょう。鬼頭裁判官はとにかく違法に写してきたわけですよ。これはすでに現物ではないにしても、最高裁あるいは法務省が回収すべきだと思うのですが、事務総長、そういう措置はとれませんか。
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○諫山委員 時間が来ましたからこれ以上深入りしませんが、これはとんでもないことで、いま人事局長の言ったとおりだとすれば、国家公務員法違反の共犯者というふうに見るのが当然だと思うのです。これは秘密漏洩の罪です。 そこで、私最後に法案について質問します。 今度の法案で、下級裁判官、下級検察官の給料を上げることは結構なんです。ただ、特別職の上級裁判官、上級検察官の給料が非常に高くなるわけですね。ますます差が広がるわけです。この点で私たちは賛成…
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○諫山委員 最後に、鬼頭裁判官の問題は今後引き続いて徹底的に私たち真相を究明します。 さらに、真相究明の手段として、私も、鬼頭裁判官とそれから程田前所長、それから南部前庶務課長、三名を証人としてぜひ呼んでいただきたいと思います。後で理事会で検討してください。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 前国会で、わが党の戦前のスパイ調査問題とロッキード事件がほぼ時を同じくして国会で論議されました。私たちは、この二つは本質においては同じ根から出た同じ問題だと理解しております。戦後三十年続いた自民党の金権、戦犯、売国政治を象徴的にあらわしているのがロッキード事件だ。そして共産党のスパイ調査問題、これは四十三年前に治安維持法をもとに特高警察がでっち三げた暗黒裁判、私たちこう思っておるわけです。この暗黒裁判を絶対的なもののようにし…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 外部に漏らすということは、関係者の基本的な人権に対する侵害であり、同時に国家公務員法違反であるという点はいかがですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 正当な理由なしに漏らした場合はいかがですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 これは法律家であれば議論の余地はないわけです。矯正局長は漏れた場合と言っておるのですが、私は正当な理由がなくして漏らした場合という聞き方をしておるのです。これは当然のことです。身分帳がどのくらい慎重に取り扱われたかということをはっきり示しているのが松川事件に関する国家賠償事件です。松川事件が、結局国家権力の責任ででっち上げられた冤罪事件だった、このことは刑事事件で証明されただけではなくして、国家賠償請求事件でも確認されました…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 ある裁判官が、研究のためと称して、刑務所に行って診断書を閲覧をする、謄写する、こういうことが許されましょうか。また、そういう申し出に刑務所側としては応ずることにしていますか。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 それぞれの場合に分けて説明してください。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 そこで、鬼頭裁判官の問題ですが、きょう鬼頭裁判官の氏名が読売新聞で大きく報道されました。この鬼頭裁判官について、私はきのう最高裁判所と法務省に対して、名前を挙げて、宮本委員長の身分帳を漏らした本人だと思われる、写してきているということも明らかだ、調査をしてもらいたいということを要望いたしました。きのうの朝日新聞に某裁判官ということで報道され、どういうやり方で身分帳を鬼頭裁判官が写してきたかということが出ております。この点につ…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 そうすると、鬼頭裁判官が網走刑務所に行って、新聞で報道されているような方法で身分帳を閲覧し、謄写したというこの問題については、記憶がないという関係者の説明になっているのですが、こういう問題というのは、忘れるとか記憶がないという性質のものではなくて、あったか、なかったかという回答しか返ってこないものだと思うのですが、その点はどうなっていますか。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 最高裁の人事局長に質問します。 きのうの午前中、鬼頭裁判官の名前を挙げて、鬼頭本人について真偽のほどを調査してもらいたいという申し出をしたわけですが、調査の結果はどうでしょうか。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 網走刑務所に行ったのが鬼頭裁判官であるということはわかりました。 ところで、それを写真で写した。一部の写真は失敗したから、刑務所関係者に手で写して送ってもらった。こういうことも出ているわけですが、この点はどうですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○諫山委員 鬼頭史郎が某裁判官とあるのは自分のことであると答えたそうですか、これは、新聞報道の微細な点にわたっては異論があるけれども、網走刑務所に行ったこと、そして記録を写してきたことは間違いないという感触と理解していいでしょうか。網走刑務所に行って写してもこなかったというのであれば、それはとんでもないという回答になるはずですが、朝日新聞の某裁判官とは私のことですと言うんですから、写してきたことは認めているというふうに解していいですか。