諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 どういう段取りで進めますか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 局長に質問します。 農林大臣は、もともと余り機械化が進んでいない、基盤整備が進んでいないところだから、金を大胆につぎ込めば反収はうんとふえるんじゃないかという御意見のようですが、局長はそういう立場でこれを進められますか。そして今度の来年度の予算の中にはそういう観点を盛り込んでいきましょうか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 いまのは沖縄県についての説明になりましたが、鹿児島県も同様ですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 大臣に質問します。 この長期目標というのは政府の到達目標であると同時に国民に対する約束だと思います。たとえば選挙のときに自民党はこういう計画で日本の農業を発展させます、こう言うわけですから、自民党の到達目標であるだけではなくして国民に対する公約だ、そういう立場から、これを予算の面でも裏づけしながら達成する努力をするつもりかどうか、お聞きしたいと思います。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 私はこれは公約だと思うのですが、どうも公約意識が非常に薄いように見受けるのです。その場合、農民がいま一番望んでいるのはサトウキビの価格を引き合うようにしてもらいたいということです。サトウキビをつくったら十分一人前の生活ができるように保障してもらいたいということです。ところが実際そうなっておりません。農民の置かれている実情がどのくらいみじめなものであるかということを象徴的に示しているのがサトウキビをつくっている農民の一日当たり…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 沖縄県のサトウキビ農民、鹿児島県のサトウキビ農民、共通して価格の算定方式に問題があると言っています。パリティ方式で計算することには反対だ、せめて米と同じような計算方法が採用できないのかというのが、農協その他すべての農民団体の共通の要求です。 この点で、私たちの党は農業パリティ方式をやめ、都市勤労者並みの労賃に基づく生産費を補償すること、こういう政策を発表して、ことしの十月七日付の農林大臣に対する申し入れでは、最低生産者価格は…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 生産性向上の問題に戻りますが、沖縄の農民の所得が非常に低い、いまのところサトウキビに対しても明るい展望を持てずにおる、こういう中での機械化、基盤整備というのは、本当に魅力のあるものにしないと農民がついてきません。だから、たとえば国の負担率を本土に比べて大幅にふやすとか、特別なことをすべきではなかろうかと思うのですが、そういう点は検討してありましょうか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 農林大臣に質問しますが、すでに手厚い保護をしているというのが説明ですね。ところが、手厚い保護をしながらもほとんど実績は上がっていないわけです。反当の収量が上がっているかというと、ふえてないでしょう。いまのようなやり方を続けていくのであれば、長期計画は達成できません。私がいま希望しているのは、いま十分なことをやっていますよと言って説明していただくことではなくして、いまのやり方では実績は上がっていないから、いまのやり方をもっとも…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 私たちの法案の中では、甘味資源審議会の構成を民主化する、さらに、その権限を強化するということを強調しております。たとえば甘味資源審議会の構成としては、生産者代表、消費者代表を、二十五人の委員の中のそれぞれ十人ずつを占めさせる、こうして農民の声、消費者の声が審議会に反映できるようにしたい。さらに甘味資源審議会の権限についても、たとえば商社、メーカー等の価格操作等に対して資料を公開させる、調査をさせる、そして悪徳商法に対しては規…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 当然法律の改正を要するわけですが、たとえば価格決定に当たって甘味資源審議会の意見を聴くというような制度をつくることは、何か不合理なことでしょうか、やろうと思えばできることでしょうか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 いまの答弁が審議会一般について述べているとすれば、事はきわめて重大だと思うのです。こういう場合にお役所に任せておけ、審議会の意見などは聞く必要はないというのが大石農林大臣の基本的な立場だとすれば、きわめて重大だ、民主主義の立場ではないというふうに言わざるを得ません。この点は局長も検討したことはないのですか。こういうことは行政に任せておけというのがあなたの御意見ですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 とにかく、いま大石大臣が述べられたことは、価格の決定は政府に任してくださいということのようですが、だとすれば、野党の議員が何でこんなところでこんな問題を議論するのか、政府に任しておけということになれば、ある意味では国会の審議無用論にもなってくるわけですよ。そういう立場で言われているのですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 最後に、今後の十七号台風によるサトウキビ被害についてです。 県の調査では、鹿児島県、沖縄県、合計五十億円ぐらいの被害が見通されるということのようですが、農林省はどのくらいの被害と見ているのか。また、この被害を最小限に食いとめるためには、共済制度の実現を求める声が強いということを聞いております。そして、この点は農林省でもいろいろ検討を始めているはずですが、共済制度の検討はどこまでいっているのか。また、鹿児島県と沖縄県だけしかつ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 共済の問題とか農民の被害をどうするのかという点については……。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 もう一つ、サトウキビの共済はどうなっているのですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 十七号台風によるサトウキビ被害は、私の認識とさっきの説明は非常に隔たりがあるのですが、サトウキビ自体はどのぐらいの被害が出るという見通しはついているのですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 終わります。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○諫山委員 自治大臣に、ごく常識的な点で質問いたします。 それば行政機関と国会議員との関係についてです。私たち国会議員は、議員としての活動のためにいろいろな調査活動を行います。たとえば国会図書館で資料を調べる、国民からいろいろ事情を聞く、あるいは各省、各自治体からそれぞれ説明を求める。さまざまなやり方で事実の調査を行うわけですが、こういう場合に、各省、自治体はできる限り私たち国会議員の調査活動に協力すべきだと思うのですが、自治大臣、いか…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○諫山委員 私たちの調査活動は、たとえば安保条約をどうするかとか、日本とアメリカの関係をどうするかというような、非常に大きな問題の場合もあります。あるいは特定の人が人権を侵害されたとか、あるいは特定の地域だけの問題とか、具体的な問題、具体的な事件について調査をするというような場合もあります。こういう場合にも行政機関としてはなるべく国会議員の調査活動に協力するというのも当然だと思いますが、どうでしょうか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○諫山委員 これはすべての省、すべての自治体に共通したことであって、たとえば公安委員会、警察庁あるいはそれぞれの地方の警察、これも決して例外ではなかろうと思いますが、どうですか。