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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 そうすると、最高裁判所には真実に反する書類を提出していたということになるのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 アメリカにも西ドイツにも行かなったということですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 鬼頭自身はその点はどう言っていますか。最高裁判所には西ドイツとかアメリカに研究のために行くと届けたけれども、そのとおりはしなかったと言っているのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 きわめて単純なことなんですが、これは鬼頭が説明を拒んでいるのですか。それとも、説明はしているけれどもとうてい信用できない内容になっているのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 これはすでに参議院でも提起されているのですが、鬼頭の国際的な背景ということまで問題になっているわけですね。たとえばCIAとの関係とか、あるいはさまざまな国際的な組織を持つ謀略機関との関係ということさえいろいろ論議されている状態ですから、この前の西ドイツに旅行したという経過、さらにその真実、今度のアメリカ、西ドイツに対する旅行計画、その真実、そして何をやってきたのかということは、本件と非常に深い関係のあるものとして、ぜひ徹底的…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 今度は宮本顕治氏の身分帳その他に関する問題で質問します。 法務省の矯正局長に聞きます。鬼頭が網走刑務所に行って身分帳を閲覧した、一部を写し取ってきた、これは最高裁判所の調査では確定したようですが、法務省の現在の調査結果はどうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 いまの問題について二、三補足的に質問します。 そうすると、鬼頭氏が裁判官であったということがこれを写すことのできた決定的な背景のように理解できますが、そう見ていいですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 そうすると、網走刑務所の中では、身分帳を見せたのは刑務所側で、それを写真に写したのは鬼頭自身、そしてこれは刑務所側の意に反することだったけれども、あえてやめてくれとは言わなかった、こうなりますか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 最高裁の人事局長に質問します。 鬼頭が網走刑務所に行って身分帳を閲覧した、さらに写した、これは裁判官としての職務上の行為だったんでしょうか、それとも私的な行為ですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 矯正局長に。そうすると、網走刑務所としては、いまのような経過で身分帳を閲覧させ、さらに写真に写すことも阻止しなかった、この経過は札幌の方に事後に報告したということになりますか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 私は、前回の委員会のときに、身分帳は軽々しく第三者に見せるべき性質のものではない。そして法務省は、裁判所の提出命令があっても、松川事件ではついに提出をしなかった、こういう事実を指摘したわけですが、鬼頭判事補が札幌の矯正管区で説明した程度のことで法務省としては身分帳は見せていいという立場ですか、それとも見せるべきではないという立場ですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 結局、矯正管区の承諾を与えた行為というのは間違っていたんじゃないですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 刑務所側が見せるべからざる身分帳を鬼頭裁判官に見せた、その背景として、一つは鬼頭が現職の裁判官で職務上だという説明をしていた。もう一つは矯正管区の方から電話があっていた。この電話の内容が身分帳を見せてもいいという内容まで含んでいたかどうかはよくわかりません。しかし、管区の了解のもとに鬼頭が網走刑務所に来た、このことも背景になっていたと思うのですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 身分帳を閲覧させること自体が不当なわけですが、それを写真に撮っていた。これを刑務所側が阻止しなかった動機はどう見ていますか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 最高裁の人事局長に質問します。 鬼頭氏が身分帳の一部を手書きで写してもらった、この経過が法務省の説明と最高裁の説明と幾らか違うように思うし、最高裁側としては、これは宮本顕治氏の診断書だけだというふうになっていますか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 矯正局長、そうすると鬼頭は相当たくさん写真を撮ったように受け取れるのですが、どのくらい写真を撮っているのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 国家公務員法の第百条の中には、公務員が職務上知ることのできる秘密というのが出てきます。いわゆる守秘義務ですね。身分帳の中にはこの守秘義務で保護さるべき秘密がいっぱいあると思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 刑務所側、矯正管区側が、国家公務員法第百条で外部に漏らすことを禁ぜられているいろいろな資料を漏らした、これはどう考えても国家公務員法第百条に違反すると思われますが、この点の矯正局長の現時点の解釈はどうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 刑事法的な評価はわかりました。 ところで、公務員のあるべき姿、行政責任という点から見れば、この一連の身分帳の漏洩行為というのは是認できますか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 いまの説明の中で、裁判所の正式命令と誤認した点に問題があると言われたのですが、裁判所の命令としては、たとえば正式な提出命令あるいは正式な検証、これ以外には身分帳類は外部に出さないということじゃないですか。そういうものでなかったことは刑務所の人には当然わかるのじゃないですか。