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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 網走刑務所の人が鬼頭裁判官に資料を見せた。これが森律夫だけの連絡で見せたのか、それとももっとほかの上の方からも連絡があったのか、その点では供述の食い違いはないのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 網走刑務所長と庶務課長の説明ではその点どうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 いま鬼頭裁判官のいままでの言論、執筆活動というのがいろいろマスコミなんかでも取り上げられています。その中の一つに、鬼頭裁判官が右翼雑誌として有名な「全貌」にペンネームで執筆している。たとえば昭和四十八年九月号の「問題裁判官の問題判決をみる」、昭和四十九年四月号の「機密漏洩をめぐる最高裁判所の黒い霧」、こういう裁判所の内部に通じている人でないと書けないような反共論文を発表しているということがいろいろ問題になっていますが、これは…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 調査の結果はどうだったでしょう。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 三木総理に対する電話が法律の専門家でないと話せないようなきわめて専門的な内容だったということが、鬼頭裁判官に嫌疑のかけられる一つの根拠になっております。いま私が指摘した「全貌」の論文というのは、まさに裁判所の内部事情に通じている人、裁判所の人脈、全司法という労働組合の問題、あるいは自由法曹団とか総評弁護団とか青年法律家協会とか、こういう内部事情に通じている人でないと書けないような論文だということは、読んでみてお認めになります…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 きのう参議院でわが党の橋本議員が、日共リンチ殺人事件という言葉の入った原稿をコピーしたということを指摘して調査を求めました。それと同じような観点で、「全貌」の論文というのを現職裁判官が書いたとすればきわめて重大だと思うわけです。それは言論の自由でしょうが、読んだ感想はどうですか、現職裁判官が書いた文章だとすれば。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 私、一つ持ってきたのです。驚くべき内容ですが、人事局長どういう点が穏当でないと思いましたか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 裁判所と「全貌」というのは昔からずいぶん因縁が深くて、かつて最高裁判所が「全貌」に載った似たような反共論文を全国の裁判所に配付したということがあったはずです。これが労働組合からも問題にされるし、いろんな弁護士の中からもけしからぬといって問題になったことがありますが、御記憶ですか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 寺田事務総長は古いから御記憶じゃないでしょうか。昭和四十二年ごろ、青年法律家協会あるいは進歩的な法律学者、弁護士、こういうものに対する誹謗、中傷を並べ立てた「全貌」を最高裁判所が買い取って、全国の裁判所に頒布したという事実があったはずです。これは非常に有名な出来事だと思いますが……。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 反共論文と言ったからそんな事実はなかったと答えたようですが、では、どういう論文を全国の裁判所に配付したのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 寺田事務総長は、もっと古くからのことを御記憶だと思いますが、最高裁判所が「全貌」という右翼雑誌を裁判所の費用で購入して全国の裁判所にばらまいた。その中には問題になる裁判官とか学者とかいろんな人のことがいっぱい書かれておったでしょう。そういう御記憶はありませんか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 これは恐らく鬼頭裁判官がまだ関係しなかったころだと思うのです。しかし、最高裁判所が裁判所の費用で「全貌」という雑誌を購入して全国の裁判所に頒布した。これは恐らく、いろいろな意味で活用しなさい、読みなさい、こういう立場だったと思うのですが、この内容は、いま私が鬼頭が執筆したのではないかと言っている論文と非常に似通った、基本的には共通の内容だと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 最高裁判所が全国の裁判所に配った「全貌」のコピーがここにあります。見出しは、「裁判所の共産党員その後この人たちは何をしているか」という表題です。「〃伊達判決〃躍り上った日共」「「青法協」かげの指導者」、そして青法協と全司法の悪口を書いている。「青法協裁判官会員名簿」というようなものが掲載されている。まさにこれは、人事局長が、裁判官が書くとすれば問題だと言われた論文と基調を同じくする論文なんです。こういうものをかつて最高裁判所…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 矯正局長に別な問題を質問します。 私はこの委員会で何回か「日共リンチ殺人事件」という著書について質問しました。どうしてかというと、網走刑務所にしかあってはならないはずの資料がこの著書に引用されているからです。私はどういう経過でこの著書に引用されるようになったかということをぜひ法務省にも調査していただきたいということを要望しておりました。最近の私たちの調査によりますと、この執筆者は松本明重氏ではなくして、出版社の垣友出版の斉藤…

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 私たちは、どういうルートでこういう資料が出回っているのかをぜひ知りたいということでいろいろ調査しているわけですが、春日一幸氏から「日共リンチ殺人事件」の資料が提供されたらしいという点をぜひ重視して調査していただきたい。同時に、春日一幸氏には鬼頭から渡されたのではないかという疑いが依然として強いわけですが、この点もぜひ春日一幸氏に当たって聞いていただきたいと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 最高裁の事務総長に質問します。 鬼頭裁判官が証人喚問に応じなかったですね。これはどう考えても正当な理由がないと思うし、犯罪行為じゃないかと思うわけです。また、来週呼ばれるわけですが、正当な理由がなければ犯罪行為になるのは当然で、この点は最高裁判所として鬼頭に出頭するように指導すべきではなかろうかと思うのです。その点どう考えていますか。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 最後に。私きょう香川民事局長の問題を名前を出して質問したのですが、私、本当は自分で名前を出すつもりはなかったのです。勝見さんの方からむしろ何らかの具体的な答弁が出るのじゃなかろうかと思ったわけですが、出ませんでしたから、明らかにするために名前を出したわけですが、本当に繰り返しますが、私たちは民事局長が漏らしたと断定しているわけじゃない、この点はやはりはっきりしておきたいと思います。ただ、いろいろ疑惑のある情報が集まってくるか…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 最高裁の人事局長に質問します。 きょうの朝日新聞によれば、鬼頭裁判官と思われる人が電話録音機を購入した。さらに、それを消すための機械も購入した。この非常に有力な疑いが提起されているんですが、購入した時期は、朝日新聞によりますと八月四日の数日前となっております。そうすると、鬼頭の海外旅行との関係が出てくると思うんですが、正確に鬼頭は何月何日から何日まで旅行していたことになるんですか。これは鬼頭の説明だけじゃなくて、最高裁の認識…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 きょうの朝日新聞の報道は非常に具体的で迫真性があるわけです。そしてたくさんの人が、あれは鬼頭に間違いなかったと確認する証言をしたようです。最高裁判所はこの点はあらかじめ調べていたのか、それとも新聞で初めて知ったのか、さらにこの問題を今後調査するつもりなのかどうか、御説明ください。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 法務委員会 第4号

○諫山委員 鬼頭裁判官が個人的研究のために西ドイツ、アメリカに行ったということですが、どういう研究テーマだったのか、それから行き先はどこだったのか、わかっていますか。