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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 法務委員会 第6号

○諫山委員 中間報告の全日空ルートの部分ですが、さっき読み上げました「ロツキード社の航空機売込みと関連があるとは認められなかつた。」という言葉の裏は、ロッキード社の航空機売り込みと関連があるとは認められなかったけれども、いわゆる全日空の権益拡大と関連があるものもあったというふうに読み取っていいですか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 法務委員会 第6号

○諫山委員 その場合の権益拡大というのは、私が何回も指摘したように、日中、日台路線を中心とする国際線進出の実現という目的のものですか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 法務委員会 第6号

○諫山委員 そこで、きのうの発表との関係ですが、九十ユニット関係で十三名の政治家の役職が出ています。これは秘密のつもりだったのでしょうが、すべての新聞に報道されておりますから、便宜上、私、毎日新聞に基づいて質問します。 これを見ると、十三名の元国務大臣、元政務次官、いろいろ政治家の肩書きが出ています。そして政治献金とかせんべつとか、いろいろ項目別に金の支出が記載されていますね。法務省としてはこういうのが公表されることを予期していなかった…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 法務委員会 第6号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 私は、きょう衆議院の法務委員会で九十ユニットの関係について質問いたしました。この九十ユニットについては中間報告の中で、十三名の国会議員に贈られた、国会議員の職務に関する対価であることは認定できなかった、ロッキード社の航空機売り込みと関連があるとは認められなかった、こういう記載がされています。それでは全日空の権益拡大と全く無関係にこの金が十三名の国会議員に渡されたのかというと、そうではない、こういう答弁がきょう吉田刑事課長から…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 私は、いまわざわざ、ちょっとわかりにくいのですが、吉田刑事課長の表現をそのまま引用したわけです。吉田課長は別の言葉で次のようなことも言っておられます。この政治献金というのは、日中、日台路線を中心とする全日空の国際線進出を実現するための国会議員に対する働きかけ、こういう趣旨が盛り込まれていたのだと言っていますが、刑事局長、この点はどうですか。私は刑事課長の言葉をそのまま引用したわけですが、法務省の中で意見の食い違いがあるとすれ…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 私は最初に括弧づきで引用したわけです。これは全日空の利益のためになるような政治活動を期待して政治献金とかいろいろなせんべつを渡した、こういう趣旨が含まれている、こういう説明ですが、違いますか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 刑事局長にもう一回。 そうすると、全日空の利益になるように行動してもらいたいという趣旨の含まれた政治献金、この点は認められたわけですが、これは当時全日空が力を入れた国際線の開拓、こういう問題と関係があるのかないのか、どうなんですか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 総理に質問します。 いずれにしましても、これが普通の政治献金とは違って、全日空の利益になるように動いてもらいたい、こういう趣旨の盛り込まれた金だということです。こういう金を受け取った、これが全日空の簿外資金から出ている、これは明らかなことです。こういう政治家について政治的道義的責任がないと思っておるのかどうか、三木総理、いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 私が聞いているのはこういうことです。この政治家を支持する、だから政治活動の資金として使ってください、こういう意味の政治献金ではなくして、全日空の利益のために動いていただきたい、こういう意味を込めた政治献金、これが渡された。こういう場合に、受け取った政治家には政治的道義的責任はないと考えているのか。自民党の総裁としてでも答えてください。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 私がいま指摘したようなことは三木総理は初めて知ったのですか。従来九十ユニットの氏名公表というのは長い間議論されてきたわけですが、こういう意味の政治献金だったということをいま初めて知ったのですか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 政治的道義的責任という言葉を使うと、なかなか三木総理も答えにくいようです。 今度は、もっとわかりやすく、全日空のために働いてもらいたい、こういう趣旨を込めて政治献金を持ってきた、この場合に政治家は受け取っていいと思いますか、受け取るべきではないと思いますか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 どうも三木総理はまともに答えられないようです。政治家としてもらっていいのかもらっていけないのかという質問に対しては答えませんでした。あなたは、ロッキード事件が発覚したときに、すべての疑惑を解明する、関係者の氏名が明らかにならなければ民主主義の致命傷になる、こういうことを言われました。国民はこのあなたに期待したわけです。ところが、たとえば十月初めの朝日新聞の世論調査を見ると、全部公表すべしという意見が七六%を占めている。しかし…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 私は総理の長答弁は期待しませんが、灰色政府高官を自民党が公認するという問題、これはすでに指摘されましたが、総理としては、総裁としての指導権を発揮して公認しないように努力しますか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 このロッキードもみ消しと関連してもう一つ重要なのは、鬼頭事件の関係です。鬼頭隠しということがいま公然と行われてきました。 〔瀬戸山委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、この問題について三木総理は、背後関係も含めて徹底的に調査する、こう言っていますが、現在の調査結果は背後関係はどうなっていますか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 そう言いながらも、結局鬼頭裁判官の証人喚問は実現しなかったのですね。まだこれから期日がないわけではありませんが、自民党の反対で実現しなかったのです。これは明らかです。私はその点で、たとえば共産党の宮本顕治氏の身分帳の一部が鬼頭裁判官によって漏らされた。そしていろいろ宮本顕治氏を中傷する材料に使われている。こういう問題が出ているわけですが、この身分帳が漏れている問題について法務大臣は遺憾であるという意見を法務委員会で述べられて…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 行政の最高責任者である総理はどうですか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 三木内閣が誕生したとき三木内閣に負わされた最大の責任は、当時は田中金脈の徹底的な究明だったと思います。当時あなたは、田中総理がみずから明らかにするからいいではないか、待ちなさい、こう言いました。ところが、結局田中総理は、当然のことですが、みずから明らかにしませんでした。あなたはこれに対して何をやったでしょうか。またロッキードに対しても真相を究明する、灰色の政府高官は公表する、こういうことを言われ、国民はこれに期待したわけです…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○諫山委員 ロッキード隠しに強く抗議しながら、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/10/29

78衆議院 法務委員会 第5号

○諫山委員 最高裁の人事局長に質問します。 最高裁が鬼頭裁判官にいろいろ事情聴取をしたとき、鬼頭裁判官は、網走刑務所の身分帳などを写し取ってきたことは認めた、しかしそれを外部に漏らしたことはないと説明した、これが前回までの最高裁の説明ですね。この問題について鬼頭裁判官は、外部に漏らした人はほかにいるんだ、これは法務省関係の人だ、こういう説明をしなかったでしょうか。