諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 そこで、最高裁はきのう鬼頭判事補について事情聴取したようですが、健康状態はどうでしたか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 勝見さん、長い間裁判官をしておられるわけで、証人の出頭、不出頭についていろいろ医学的な判断とは違う常識的な判断をしてこられたと思うのです。その常識的な判断から言うと、たとえば裁判所の証人として出頭することができないような健康状態だったのかどうか。これはあなたの長年の職業的な経験から見て判断できると思うのですが、どう思いましたか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 鬼頭氏が入院したがっているのは検査のためですか、それとも治療のためですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 勝見さんも裁判官だし鬼頭さんも裁判官、そうすると、裁判所の証人として呼ばれた証人がどういう場合に不出頭ということが認められるのかという点で刑事訴訟法に規定があります。あるいは刑事訴訟規則の中にも条文があります。それによりますと、「病名及び病状の外、その精神又は身体の病状において、公判期日に出頭することができるかどうか、」これを明らかにする必要がある。さらに、「生命又は健康状態に著しい危険を招くかどうか」という点についても医師…
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 最高裁の事務総長にお聞きします。 正当な理由がないのに国会の証人喚問に応じないというのは犯罪行為ですね。処罰されるわけです。私は、鬼頭裁判官がすでに一回呼び出しに応じなかった、そしてこれからも応じようとする態度を示していない、これは犯罪行為を犯した、新たな犯罪行為を犯そうとしている、こういう事態ではなかろうかと思うのです。確かに、問題は国会に対する証人喚問です。しかし、国会の問題だからといっても、あなたが監督しなければならな…
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 私、どうも最高裁がいささか無責任といいますか責任を回避している、こういう気がしてなりません。 そこで、鬼頭裁判官が退職願を出すのではなかろうかということがいろいろ言われているわけですが、もし退職願を出したとすればどういう取り扱いになっていくのか、これはまず一般的な問題として勝見人事局長から説明してくれませんか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 一般的には、現在のように訴追申し立てがなされようとしているというような状況の場合は、退職願の受理を留保する、そして訴追あるいは弾劾裁判の手続を先行させるというようなことが可能だということになりますか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 そういう考え方もあり得るというんじゃなくて、あなたは最高裁判所の人事局長ですから、最高裁判所としてはその点でどういう見解を持っているかということを御説明ください。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 真っ正面から答えられなかったのですが、そういう先例もあったんだから、それが現在の最高裁の一応の見解というふうに聞いていいのかどうか。 さらに、この問題について軽々しく退職願を受理しないようにということが日本弁護士連合会から要望されていると思うのですが、この点、寺田事務総長、いかがでしょう。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 慎重にというのはいかなる場合にも当てはまるわけですが、やはり日弁連が要望しているように、軽々しく辞職を認めるべきではないというふうに聞いていいですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 この問題について日本民主法律家協会から、最高裁判所がみずから訴追の申し立てをすべきであるという要請書が出ているはずです。この中には日本の在野法曹のトップクラスといいますか、著名な人たちがたくさん名前を並べております。そして、司法の権威のためにも最高裁判所がみずから訴追申し立てをすべきだという趣旨になっているわけです。 そこで、弾劾によって裁判官が罷免される場合というのは、「職務上の義務に著しく違反」した場合、「裁判官としての…
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 人事局長にもう一つ。 鬼頭裁判官が問題の日に京都の官舎から夜間長距離電話をかけたかどうかということで調査を求めていたと思いますが、わかりましたか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 どういう方法で調査されたんでしょうか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 次に、短時間ですが、ロッキード事件に関して質問します。 全日空の簿外資金に関してです。十月二十二日の参議院のロッキード特別委員会で稻葉法務大臣が、全日空の簿外資金は全部合わせて三億円ばかりと答弁しております。この三億円ばかりというのは、正確に幾らなのか、御説明いただきたいと思います。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 法務大臣の答弁で、三億ばかりとなっていますから、三億ばかりというのをもっと厳格に言うと幾らだろうかという点を明らかにしてくれませんか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 私の手元には会議録があるのですが、そうじゃなくて、全日空の前から持っていた簿外資金にロッキードからの二億五千三百万円が加わって三億ばかりになった、こういう説明だと思うのです。言葉を変えますと、三億ばかりから二億五千三百万円を差し引いたら、これが以前から全日空にあった簿外資金という趣旨ではなかろうかと理解されるのですが、どうですか。この程度のことは説明できるでしょう。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 そうすると、あなたの説明では、二億五千三百万円のことを三億ばかりと説明したのではないかと言われるのですか。 〔小島委員長代理退席、委員長着席〕
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 全日空がロッキード社と関係なくもともと持っていた簿外資金というのはそのまま残っているのですか、それとも、当時何かに使われましたか。
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 中間報告では、全日空ルートの説明の最後のところに、「右金員授受の趣旨は、」云々とあって、「ロツキード社の航空機売込みと関連があるとは認められなかつた。」という言葉で結びになっています。ロッキード社の航空機売り込みと関係があるとは認められなかったというのは、たとえば全日空のいわゆる権益拡大、日中、日台路線を中心とする国際線進出を実現するための権益拡大、こういう問題との関係もなかったという意味でしょうか、それとも、ロッキード社の…
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○諫山委員 当時全日空は、日中、日台路線を中心として国際線への進出を実明したいということを願っていた、これはもう明らかなことです。そして、この実現のために役に立つようにという意味の込められた政治献金、せんべつ、中元などもあったということになりますか。