諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 要請したいんですけれども、鹿児島市ではこれは大変な問題になっている。鹿児島市だけではなくて、上部団体は全農協労連ですけれども、全国的に田上農協の実態というのが問題になっている。そこで、ぜひ夜間に立入調査を行っていただいて、どういう実態がということを調べる。その場合に、当然労働者に事情聴取をして、労働基準法違反の実態を調査して、基準法から見て問題があると思われる点については速やかに是正措置を講じていただきたいと思いますが、どう…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 職場では労働基準法違反が大問題になっていると同時に、田上農協の経営者が鹿児島市農協の職員組合と団体交渉をしないということが問題になっています。団体交渉をしない理由をいろいろ挙げているようですけれども、一つは、忙しくて余裕がない。もう一つは、この問題は農協の県中央会に一任しているから団交に応じる必要はない。もう一つは、従来からの田上農協職員組合があるから鹿児島市農協職員組合と団体交渉をする必要はない。こういうことが挙げられてい…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 鹿児島市農協の職員組合と団交を拒否する理由の一つとして、鹿児島市農協の職員組合には田上農協の職員以外の者が入っているということを言っているようです。それは、合併に伴って解雇されて今係争中の者を指していると思います。しかし、そういうことは団交拒否の理由にはならないはずですけれども、どうでしょうか。委員長は田上農協に就職することができませんでしたから、今地労委で係争中です。こういうことを団交拒否の理由にしていいのかどうか、労働省…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 念を押しますけれども、鹿児島市農協職員組合の委員長が田上農協の職員でなくても団交拒否の理由にはならないということを確認していただいていいですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 農水省にお聞きいただきたいんですけれども、労働基準法違反が大変問題になっています。その背景にあるのは合併に伴ってたくさんの労働者が排除されたということです。仕事は減っていないけれども労働者の数が減った。これは労働組合のチラシを見ますと、例えばある職場では最高二十三人の職員がいた。合併直前は十六名になっていた。ところが今は十一名しかいない。そこで、組合の資料によりますと、けんか腰の職場になっている。午後八時より早く帰ることは全…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 この合併については県の農協中央会は労働者を路頭に迷わせるようなことはしないと繰り返し繰り返し強調しております。それは御存じでしょうか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 労働組合の調査によりますと、約五十名の職員が再就職のあっせんを求めて再就職できないままにいる。さらに六名ないし七名の人はどうしても田上農協で働きたいということで、今地労委で係争中だというような状態です。路頭に迷わすようなことは絶対にしないということを前提に合併が行われ、そのことを前提に退職願を集めているわけですから、万難を排して就職のあっせん、さらに田上農協で働きたいという人に対しては田上農協で働けるような指導をすべきだと思…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 この問題は退職願の効力などをめぐって法的な係争事項になっておりまして、まだもちろん地労委の結論は出ていません。ただ合併に伴ってこういう紛争が起こり、一方では労働基準監督署に申告がなされる、他方では人員問題をめぐって地労委で争われるというような事態というのはまことに不名誉で改めなければならない事態だと思いますけれども、その点はどうでしょうか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 農水大臣にお聞きします。 鹿児島県では、農協合併というのは今でもいろいろ準備されております。恐らく全国的にそうだろうと思います。その場合に鹿児島のようなことになったら大変だと労働者は恐れていますよ。少なくとも鹿児島県では農協合併と聞いただけで労働者はびくっとするという状態です。労働条件は切り下げられる、労働強化を押しつけられる、そして気に食わない労働者は職場から排除される。これが鹿児島県でも大問題になっておりますし、先日開か…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 国鉄と比べられましたけれども、国鉄ではあれだけの多い職員の中で解雇された人はいないんですよ。清算事業団に回った人はいます、しかし解雇された人はいないんです。国鉄で解雇なしにやれたことがなぜ農協でやれないのかというのが私の第一の問題です。 もう一つは、鹿児島市農協が大変な経営状態だったということは私も認めます。ただ、それに対して労働者は何の責任もないということです。全く経営陣の責任です。そして、今御説明でも田上農協にどうしても…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 私は田上市農協の職場の実態を聞いて労働基準法違反が非常に多いことにあきれたわけですけれども、昭和五十年二月二十日に「農協における職員の労務管理の適正化について」という文書が出されています。これを見ると、農協における労働基準法違反というのを相当詳細に調査されて、そして具体的に指導されているようですけれども、これ以外、これ以後同様の調査をされているのか、その後の指導はどうなっているのか聞かせてください。
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○諫山博君 この資料には調査結果の具体的な数字、例えばどこそこの農協にはどういう労働基準法違反が何件あったというような数字が出ていますけれども、昭和五十年以後そういう数字はありますか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております大豆なたね交付金暫定措置法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 我が国の大豆は、古来でん粉を主食とする我が国の食生活において、豆腐やみそなど多彩な形態で多様な栄養素をバランスよく摂取するための食品として、日本人にとっては欠かすことのできない食品であります。にもかかわらず大豆の自給率は、一九六〇年には二八%だったものが一九七〇年には四%にまで落ち込み、近年わ…
第109回 参議院 議院運営委員会 第7号
○諫山博君 私は、学校教育法及び私立学校法一部改正案について本会議で趣旨説明の聴取、質疑を行うことを強く要求するものであります。 本法案は、憲法、教育基本法に反して大学における真理の探究、学術研究のあり方を大きくゆがめ、大学自治の原則をじゅうりんしかねない内容を持っています。だからこそ、多くの学者、研究者、大学関係者、教育者がこぞって本法案に反対もしくは慎重審議を求めているのであります。それにもかかわらず、衆議院では極めて不十分な審議し…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○諫山博君 水産庁長官の説明を聞いておりますと、日本の捕鯨は絶滅するのではなかろうかということを心配している。魚をとるか鯨をとるかという話もありましたし、両方とりたいけれども成算があるわけではないという言葉もあったようですけれども、そうでしょうか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○諫山博君 具体的にどういうやり方で両方がとれると考えておられますか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○諫山博君 鯨もとりたいし点もとりたいということを念願しておられるそうですけれども、どうすればそれが可能かとお考えですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○諫山博君 さっきアメリカの二百海里水域内の漁獲割り当て高減少は鯨とは直接関係がないということも言われたし、その根拠として割り当て高の減少は日本だけではない、全世界で日本の占めるシェアは減少はしていないという御説明だったようですけれども、そうでしょうか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○諫山博君 そうだとすると、漁獲割り当て高の減少は鯨と関係はないと言うんですから、鯨をとるか魚をとるかという二者択一は出てこないように思いますけれども、どうしてそれがつながってくるんでしょうか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○諫山博君 世間では鯨をとるか魚をとるかというわかりやすい論理が広がっていると思うんです。魚をとるためには鯨が犠牲になっても仕方がないのかなというような考えもありますよ。しかし、さっきからの御説明を聞いていると、割り当て高の減少というのは鯨の問題と関係なくアメリカの政策だということだとすれば、二つを結びつける論理というのは成り立たないわけで、これはやはり国民的にも別物だということを明らかに説明する必要があると思いました。 そこで、次の問…