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財務省関税局長参議院衆議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
財務省関税局長
直近の発言日
2019/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会36 件・36%
  • 財務金融委員会24 件・24%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2019/04/18

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 まず、介護サービス事業者の、今回の法改正において県から中核市に移譲する事務及び権限について申し上げさせていただきたいと思います。 今回の法案でお願いしております介護サービス事業者の業務管理体制の整備及び監督権限というものは、介護サービス事業者の不正事案の再発を防止し、介護事業運営の適正化を図る観点から、平成二十一年度に創設したものでございます。 具体的には、事業者に対して業務管理体制の整備を義務…

厚生労働省大臣官房審議官2019/03/26

198衆議院 法務委員会 第6号

○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 介護報酬につきましては、法律上、事業所が所在する地域等も考慮した、サービス提供に要する平均的な費用の額を勘案して設定することとされておりまして、人件費の地域差を介護報酬に反映するための仕組みとして、地域区分を導入してきてございます。 これにつきましては、公平性、客観性の観点から、民間の賃金水準を反映して設定されている公務員の地域手当、これに原則準拠しておりますことから、他の業種よりも更に外国人材…

厚生労働省大臣官房審議官2019/03/26

198衆議院 法務委員会 第6号

○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 協議会の具体的な進め方につきましては、今後、それぞれの事業所がサービスごとに所属する協会などございますので、そうした関係団体を通じて、具体的な運営のあり方について検討を進めていきたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2019/03/26

198衆議院 法務委員会 第6号

○諏訪園政府参考人 お答えいたします。 協議会につきましては、今年度中を目途に立ち上げるということで現在調整しております。 そうした中で、委員御指摘の具体的な議論の進め方、これについて検討、調整しているということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2019/03/22

198衆議院 法務委員会 第5号

○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 後見人につきましては、先ほど御答弁がありましたとおり、家庭裁判所が本人の心身の状態や生活、財産状況等のさまざまな事情を考慮して、職権で適切な後見人を選任することとされていることは承知しているところでございます。 厚生労働省としては、そうした中で、事案に応じた適切な後見人の選任が行われるよう、まず、各地域において地域連携ネットワークや中核機関の整備をするための取組を推進しております。こうした地域連…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 障害者総合支援法に定めます補装具費支給制度におきましては、障害者等の身体機能を補完、代替する用具といたしまして、補聴器を始めとする補装具の購入等に要する費用の一部を支給いたしております。 補聴器への助成制度の対象者は、聴覚障害六級以上として身体障害者手帳が交付された方でございまして、両耳の聴力レベルが七十デシベル以上の方、若しくは、片側の耳の聴力レベルが九十デシベル以上であって、もう一…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(諏訪園健司君) 失礼いたしました。 七十デシベル以上というのは、一般的には高度難聴と言われている方でございます。大きな声の会話、耳元で大きな声で話すと聞き取れるという方が、分かりやすく言った場合の例でございます。

厚生労働大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 五十六デシベルからというので、準重度という方たちからというふうに承知しております。

厚生労働大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(諏訪園健司君) 申し訳ございません。四十一からの中等度の方からでございました。失礼いたしました。

厚生労働大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(諏訪園健司君) 済みません、急な御質問で、承知してございません。急な御質問で、承知していないことを申し上げます。

厚生労働大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました支援法に定める補装具支給制度において、先ほど申し上げたような聴力レベルを基に認定基準を設定して、障害者手帳を交付し、その方たちを対象とする、そうでない方に対しては対象としないということでございます。

厚生労働大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 身体障害者手帳は、身体に一定以上の障害が永続する方に交付されるものでございます。身体障害者手帳の認定基準につきましては、様々な障害種別間のバランスを考慮しながら、医学的な観点からの身体機能の状態を基本としつつ、日常生活の制限の程度によって定められているものでございます。

厚生労働大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたが、現行制度では、年齢にかかわらず、一定の聴力レベルを認定基準として身体障害者手帳を交付いたし、その下で支給制度の対象になるという扱いであるということはお答え申し上げたところでございます。 今、研究についてお話ございました。難聴が、先生も御指摘のとおり、認知症の危険因子である可能性が指摘されておりますことから、補聴器を用いた聴覚障害の補正による認知機能低下予防の効果…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/12

198参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(諏訪園健司君) お答えいたします。 認知症の方は、平成二十四年に四百六十二万人、二〇二五年に約七百万人に達すると推計されており、高齢化に伴い大幅に増加することが見込まれております。こうした状況の中、認知症に関する研究開発を推進していく上でAI等の技術革新の導入、活用が重要であると認識しており、厚生労働省としては、保健医療分野AI開発加速コンソーシアムを開催し、介護、認知症領域におけるAIの実用化に向けた研究を推進していくこ…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/12

198参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 障害のあるなしにかかわらず、安心して暮らせる居住の場の確保を進め、入所施設でなくても地域での暮らしが選択できるように地域移行を進めてきたところであり、障害福祉計画の作成が始まった平成十八年度以降、施設入所者数については約一万六千人減少してございます。その一方で、障害のある方の重度化、高齢化が進んでございます。そうした中、障害者支援施設の役割も重要であると認識しているところでございます。…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/12

198参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 施設入所支援の利用者数につきましては、各都道府県において様々な状況にあると承知してございます。施設入所支援を必要とする方を把握することは重要でございますが、施設入所に係る待機の状況につきましては、今後の重度化などに備えて将来的に入所を希望している方、複数の施設に申込みをしている方などが含まれますので、これらを通して施設入所支援を必要とする者の実態を把握するということは困難なものと考えて…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/12

198参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(諏訪園健司君) 障害のある方がやむを得ない事情によりまして必要とする障害福祉サービスを受けることが著しく困難であるときには、市町村がその障害者に対して措置という形でサービスを提供する場合もございます。 措置入所で対応する場合の利用者の事情は様々でございますが、困難な事情を抱える方に対する対応につきましては、各地域における協議会がございます。この協議会において、地域における一つの課題として対応策や方針といったものをあらかじめ…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/12

198参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(諏訪園健司君) お答えいたします。 まず最初でございますが、強度行動障害のある方に対します支援につきましては、平成三十年度障害福祉サービス等報酬改定におきまして、手厚い体制や個別特性に対応する支援を評価し、重度障害者支援加算を生活介護に創設したところでございます。今後、この加算の算定状況を把握しながら、強度行動障害のある方の支援の実態把握に努め、必要な支援について検討してまいりたいと考えているところでございます。 それから…

厚生労働大臣官房審議官2019/03/12

198参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(諏訪園健司君) 委員から御指摘がありましたように、障害者支援施設に入所しております低所得者の障害者に対しましては、所得の状況等をしんしゃくして、食費及び光熱水費についていわゆる補足給付を支給しているところでございます。 一方で、グループホームにはこうした補足給付はございませんが、低所得の障害者に対しては、地域移行を促進するため、平成二十三年十月から家賃を対象とした助成を行っているところでございます。また、グループホームに入…

厚生労働省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 まず、昨年の、平成三十年七月豪雨等の際におきましては、社会福祉協議会が設置しました災害ボランティアセンターを介しまして多くの方々に被災地支援を行っていただいており、災害ボランティアセンターの円滑な設置、運営は重要なものと考えているところでございます。 このため、厚生労働省といたしましては、各地の社会福祉協議会職員が災害ボランティアセンターの運営に当たって必要となる知識、ノウハウを共有し、その円滑…