諏訪園健司
会議録に記録された「諏訪園健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省関税局長
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 経済安保3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会36 件・36%
- 財務金融委員会24 件・24%
- 内閣委員会11 件・11%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(諏訪園健司君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症につきましては、高齢者、基礎疾患を抱える方は重症化するリスクが高い特性があることから、高齢者施設などにおける感染拡大防止の徹底を図ることが重要であり、感染拡大防止の具体的な取組方針について周知を進めてきたところでございます。 高齢者施設等において行う口腔ケアにつきましては、今回の新型コロナウイルス感染症の発症率の減少に効果があるかは今後の知見の集積を待つ必要がござ…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 検討と申し上げたのではございませんで、これまでも充実に向けて取り組んできたところでございますし、今後とも高齢者の口腔ケアについてしっかり取り組んでいきたいと、このように考えております。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(諏訪園健司君) お答えします。 介護施設が提供するサービスは、利用者の方々、その家族の生活を継続する上で欠かせないものでございまして、感染防止対策の徹底を前提とし、利用者に対して必要なサービスが継続的に提供されることが重要であると考えているところでございます。 しかしながら、委員御指摘のように、高齢者施設で新型コロナウイルス感染が発生しました場合には、高齢者や基礎疾患を抱える方は重症化するリスクが高い特性がございます。感染…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(諏訪園健司君) 委員御指摘のとおり、養護老人ホームにつきましては、六十五歳以上の方であって、環境上の理由及び経済的な理由により居宅で生活することが困難な方に対して市町村が措置を行い養護するとともに、入所者が自立した日常生活を営み、社会的活動に参加するために必要な指導、訓練等を行うことを目的とした施設でございまして、今後ますます重要な役割を担っていくと承知しております。 こうした中で、前回、平成二十六年でしたでしょうか、先生…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(諏訪園健司君) まだ現在集計中でございます。
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 委員からの御説明もございましたが、改めて、現状と医学的研究についての厚労省の認識を申し上げます。 摂食障害患者は全国で約二十二万人おられると承知しております。摂食障害には、食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症と、極端に大量に食べてしまう過食症がございます。 拒食症では、食事量が減ったり、低カロリーのものしか食べなかったりすることから、体重が極端に減る、痩せて生理が来なくなるといった症状がござ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 摂食障害につきましては、ダイエットの延長、わがまま病、育て方が原因といった誤解が生じやすいとの御指摘もあり、患者本人及び家族を支援するためにも、疾患に対する理解と関心を深める啓発活動は重要でございます。 厚生労働省といたしましても、摂食障害に対する理解を促進し、患者に適切な支援を提供する体制を整備するため、摂食障害に関する学校と医療のよりよい連携のための対応指針を作成し、養護教諭などの教育関係者…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 摂食障害の対応につきましては、現状、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターに設置されております摂食障害全国基幹センターと、地域に設置されている摂食障害治療支援センターが担っており、全国基幹センターにおきましては、摂食障害治療モデルの研究開発、全国の医療従事者向けの研修の実施、情報提供ウエブサイトの運営などにより、摂食障害治療支援センターへの助言、指導のほか、全国の摂食障害に対応する医療機…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○諏訪園政府参考人 お答えいたします。 被災しました高齢者、障害者などの福祉施設の復旧に迅速に取り組む必要がある、このように認識しているところでございます。 このため、厚生労働省といたしましては、被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージに基づきまして、福祉施設の建物や建物と一体となっている設備の復旧工事に対しまして、自治体を通じ補助金を交付し、財政支援を行うこととしているところでございます。 当該補助金は、災害前と同じ場所、形状、…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○諏訪園政府参考人 お答えを申し上げます。 介護職員の負担軽減を図って、同時に質の高いサービスを効率的に提供していくためにも、介護事業所における介護ロボットなどの新しい機器の活用は重要な課題であると考えております。 このため、厚労省におきましては、介護事業所が介護ロボットの活用、人材育成等に取り組みやすくなるための生産性向上のガイドラインの作成や、事業者団体による活用の促進といったことに取り組みますとともに、経済産業省と連携いたしまして…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 先般の台風十九号の被災自治体に対しましては、昨年の平成三十年七月豪雨の対応と同様に、被災高齢者等を把握する取組につきまして財政的支援を実施する予定でございまして、現在、財政当局及び関係自治体と調整を行っているところでございます。 具体的に事業について申し上げます。 被災生活により状態の悪化が懸念される在宅高齢者等の孤立を防止し、必要とされる支援が適切に届くよう、ケアマネジャーなどの専門…
第198回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府参考人(諏訪園健司君) お答えいたします。 介護保険制度におきましては、成年後見制度利用支援事業といたしまして、低所得の高齢者等に対しまして成年後見制度の報酬や申立て費用に対する助成事業を実施しているところでございます。 少し補足して申し上げますと、この本助成事業につきましては、市区町村の申立てに限らず、本人の申立て、あるいは親族からの申立て等についても対象となるものでございます。また、家族のある方も対象となり得るものでございます…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(諏訪園健司君) お答えいたします。 介護サービス事業者の業務管理体制の整備及び監督権限につきましては、介護サービス事業者の不正事案の再発を防止し、介護事業運営の適正化を図る観点から、個別の指導監督とは別に平成二十一年度に創設されたものでございます。これにより、事業者に対して業務管理体制の整備を義務付けるとともに、厚労省及び自治体に対して事業者本部への立入検査や是正命令に関する権限を整備したところでございます。 現在、中核市…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 災害が生じました場合であっても、介護が必要な方が必要なサービスを受けるためには、利用者の安否確認やサービス事業者の被害状況の確認はもとより、支援が必要な利用者と対応が可能なサービス事業者との調整なども必要となってくると考えております。これらの対応につきましては、地域のケアマネジャーが、関係者と連携の上、自主的に取り組んでいただいているところでございます。 例えば、先ほど委員の御指摘になりました熊…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(諏訪園健司君) 現在の認知症施策につきましては、二〇一五年に策定した新オレンジプランに基づき進めておりますが、認知症の方の大幅な増加が見込まれる状況を踏まえまして、認知症の人を社会全体で支えるため、必要な施策を関係省庁連携の下推進していくため、昨年末、認知症施策推進関係閣僚会議を設置しております。 現在、認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指し、予防と共生を車の両輪として施策を推進し…
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○諏訪園政府参考人 お答え申し上げます。 介護保険制度におきましては、成年後見制度の利用支援事業として、低所得者の高齢者等に対しまして成年後見制度の報酬や申立て費用に対する助成事業を実施しているところでございます。 厚生労働省といたしましては、全国どの地域に住んでいても成年後見制度の利用が必要な人が制度を利用できるようにすることが重要と考えておりまして、この助成事業について、未実施市町村に対しては当該事業を実施すること、本人、親族申立て…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(諏訪園健司君) お答えいたします。 障害のある方の在宅就労の機会につきまして、ICT機器の普及などによりましてこれが着実に増えつつあることから、在宅就労を支援し、推進していくことが重要であると考えております。このため、就労系の障害福祉サービスにおきましては、これまでも一定の要件の下、通所利用が困難で在宅による支援が必要と市町村が判断した利用者に対しまして、在宅での訓練や就労の機会を提供した場合にも報酬の対象としているところ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(諏訪園健司君) お答え申し上げます。 神戸市では、認知症の早期診断、早期発見を推進するための診断助成制度と、認知症の方が事故を起こした場合に救済する事故救済制度を組み合わせました認知症神戸モデルを創設されたものと承知しているところでございます。 その概要について御説明いたします。 一つは、診断助成制度でございまして、これは、認知症の疑いの有無や認知症かどうかということ及び病名を診断するための検診、検査を自己負担なしに行う仕…
第198回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(諏訪園健司君) 委員御指摘のとおり、早期診断、早期対応のための診断助成制度と事故救済制度という二本柱で、これを組み合わせた神戸モデル、これにつきましては、自治体として、認知症になっても安心して暮らしていける町を目指すという意欲的な取組として進められているものと承知しているところでございます。 この神戸モデルの制度導入直後の状況につきまして神戸市にお伺いしましたところ、診断助成制度については約八千件の申込みがあったということ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○諏訪園政府参考人 申しわけございません。急なお尋ねでございますので、資料を持ち合わせてございません。