記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) これのきめかたにつきましては目下いろいろ検討を加えておりますが、大体一般的な製造業或いは販売業というふうなものは当然これの適用を受ける。ただいわゆる料理飮食店というふうな本法の適用を受けてまでそれに融資する必要のないようなもの、こういうものをむしろ消極的に指定して、それ以外のものは適用があるというふうな指定の仕方をいたしたいというふうに考えております。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) そうであります。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) そういうものにも当然適用される次第でございます。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) 第一点につきましては、第三条にございますように、政府は会計年度の半期ごとに契約をするということになつておりますので、ただ初年度におきましては三カ月半しかございませんので、これは回限りということになりますが、普通であれば年に二回の契約、即ち途中で契約が更新されるということになるわけでございます。第二段の御質問の点につきましては、業種別に枠をきめてどうするというふうなことは考えておりませんで、個々の金融機関に対しまし…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) これは三十六億は、いろいろな金融機関がたくさんございますが、政府がこの金融機関と契約を結ぶ総計額としてきめられておりますので、これは施行の日から逐次契約をして行きまして、三十六億に達すればそれで打切るという結果になろうかと思います。併し実際問題といたしましては、各金融機関からの要望を見まして、この三十六億を適当に配分するということになるわけでございます。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) これらの貸付は殆んど全部こちらで計画を立てて、こう貸付しろというような強制もできませんし、又これを仕付けるならば資金を融通するというふうな性格を持つて貸付たものではございません、專ら金融機関の自主性に待つ、残るところは政府が斡旋をする、或いは日本銀行を通じて金融の斡旋をするという建前でやりました結果が、こういうふうになつておるわけであります。従いまして鉱業、マイニングの方面に比較的従来関係の少かつた金融機関が非常…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) これはミス・プリントでありまして、一年六カ月であります。運転資金が八カ月です。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) 第一条の事業資金というのは精神においては、例えば思惑資金とか、或いは赤字の穴埋資金とかいうふうなものは、これを除くという気持でいるわけでございますが、さてこれを具体的にそれじやどうかということになりますと、これはなかなかむずかしい問題であろうかと思うのでありますが、根本の精神におきましては、こういうものを除くということの事業資金というように考えた次第でございます。勿論旧来の借換え、或いは不良債権をこれに肩替りする…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) 金利調整法で最高限に、例えば普通の七分五厘の金利でありますれば、これを一分二厘五毛負担させるとすれば八分七厘五毛、この適用を受ける貸付に限つて八分七厘五毛まで金利を取つて差支えないという告示をいたしたということに相成ります。具体的の点では個々の債務者と金融機関との話合ということになりますれば、その範囲内でやるということになります。いずれにいたしましても全額負担させましても二分三厘五毛ということになりますけれども、…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) その見通しにつきましては御配付いたしてございます資料の最後から二枚目のところの、中小企業信用保險平均年間事業計画並びに收支予想表この中の()一の4でございます。貸付額一〇〇に対する弁済期経過債権額即ち最終弁済期までに回收不可能になる債権が一〇%で、整理対象債権額即ち金融機関から取得した債権のうち、政府において回收可能の分を六%、結局実損額は四%というふうに計算いたしております。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) 第一点の資金の配分の問題でございますが、業種別に配分することは中小企業の性質上これは非常に困難でありますので、これは考えておりませんが、これを逆に地域別の配分で行くということになりますと、それは我々も当然考えなければならんというふうに存じております。幸い勿論大銀行は大都市に集中いたしておりますが、各府県にも少くとも一つのいわゆる地方銀行が存在いたしておりますので、これに配分することによりまして、全国的な分布を適当…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) 地方配分にいたします、即ち個々の金融機関に配分いたします際に、その地方を管轄すると申しますか、担当する銀行の配分に際しまして、そういうふうな事情も十分加味して配分することにいたしたいというふうに考えております。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) これの折衝は專ら中小企業庁と金融機関との話合でやるということになりますが、まあこれによりましては勿論全然採算の見通しもない中小企業に金融をつけようという考えは持つておりません。ただいわゆる普通の観念におきまする、資力がないとか、信用がないとか、担保がないとか、併しながらその事業自体は非常に健全なものであるというふうなものであれば、これは普通であれば銀行は貸したがらないものでも、この制度によつて貸してもらう。又金融…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) 商工中金は金融機関が貸出しました場合に、貸出の報告を政府にすることになつておりまして、それを受取りまして、これの整理とか、或いは審査はいたしませんけれども、果して約款に掲げられたような、何と申しますか機械的条件にマツチしておるかどうかというふうな形式審査を一応やります。或いは又債権が延滞になりまして、保險金の支拂の請求が出ました場合、果して適正な、即ち形式的でありますが、形式に合致した貸付であつたかどうかというこ…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) 手数料としまして保險料の大体五%程度を拂つて行きたいと考えております。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) 七五%の三%の五%です。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○説明員(記内角一君) 御配付の資料の中の予算面に、二十五年度の特別会計の予算が、途中から書いてありまする五頁というところにございます。終りから四枚目の頁でございます。そこの歳出に委託手数料というのがございます。この四百万円、これがそうでございます。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○記内政府委員 お答え申し上げます。今度の中小企業等協同組合法によりますと、今までのように地区をきめるとか、あるいは一地区には一組合しかできないというふうなことはございませんで、すべて自由に設立できる。また加入脱退も自由になり、運営も自由にやれるというふうな建前になつております。本来の立場から申しますと、場もつばら業者の自主性にまかせて運用するのが、根本の方針になつているわけであります。今までわれわれもその道において、大体各業者の自主性…
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(記内角一君) 中小企業の金融問題について我々のやつておりますることを申上げたいと思います。 先ず第一にお話になりました日銀の中小企業の月枠の問題でございます。御承知の通り去年の五六月から始まつたわけでございますが、その当時は二十五億程度にしたいということを目標に進めておりましたが、結果におきまして昨年末が、年末で三十四億、この一月末に三十三億まで至つております。今後とも融資の状況を見ましてこれを増加したい、増額方を要求したい…
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(記内角一君) この問題今まで我々の了解しておりますところでは、従来一つも事件が起つておりません。それで我々としては特に問題が起きれば取上げる、入れるかどうかというときはそのときになつて考えるという大体態度でいるようでありますが、必ずしも届出でたから直ぐたたかれるとか、調べてこれにいい、悪いの返事をするというようなことにはならないように我々了解しているわけであります。従つて百人以上で入つているから直ぐ解散を命ぜられるとか、脱退…