記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○記内政府委員 大体の見当はつけておりますが、今の相場と非常にデリケートな関係を持つておりますので差控えたいと存じます。ただ今の状況は相場が下る状況であります。糸価の安定ということは、価格を下げることよりも、むしろ下げないようにするのが当面の問題かと思つておりますので、その御答弁は差控えたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○記内政府委員 中共の方面に対しましては、大体繊維の輸出に関しまする限り自由にいたしております。もつともバーターということでなければ代金の決済ができにくいということで、一応バーターということで進めておるわけでございます。しかしながら現実の問題といたしましては、決済関係が明確にきまらないということで話が十分に進捗しないというふうな実情になつておりまして、現実に繊維関係が出るということは、直接の取引としましては非常に少い。但し香港あるいは澳…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(記内角一君) この問題は非常にむずかしい問題を含まれておるのでございまして、今陳情の方面は、主として産地としての、機業地の問題として取上げましたが、実はこの産地がここまで行詰りますまでに、いわゆる集散地であります、殊に輸出を中心とする関西方面が特に問題が深刻なのであります。御承知の通り昨年十一年頃から福井の西野産業を初めとして各地の商社の倒産が現われております。その原因を尋ねてみますと、昨年の丁度今頃盛んにいわゆる世界的な軍…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(記内角一君) 勿論我々といたしましても、機業地のほうをあとにするという考え方は持つておりませんで、今申上げたように、機業地だけの手を打つたのでは問題は解決しないのでありまして、従つて根本の問題でありまする商者の問題と並行してこれは考えて行かなければならんというふうに考えております。そのためには、例えば商工中金に対しまする商工債券の預金部引受を増額するとか、或いはそれができなければ政府資金の預託をするとかというような方法によつ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(記内角一君) 纎維の最近の概況について御説明申上げますと、電力事情でございますが、これは御承知の通り本年異常な渇水のために各地の電力不足で非常に影響をこうむつております。特に割当におきましては十月においては、今年の七月を基準として割当はいたしておるのでございますが、それにもかかわらず現実の送電停止というようなことで相当減産を来たしているわけであります。ただ九月におきましても相当減産があつたと思つているのでありますが、綿糸紡績そ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(記内角一君) 人絹パルプの輸入は、大体二十五年度におきまして三万二千トンばかり入つております。それから本年度はそれを大体四万八千トン入れるという計画にいたしております。而もそれは相当長期に亘つての契約になつておりますので、勿論国内産のパルプと総合いたしますと、目下の生産状況から考えればさしたる心配はないのじやないか、こう考えております。
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(記内角一君) 只今の紡績の錘数の問題でございますが、大体紡績は現在は電力で制約を受けておりますが、それまでは二番操業で大体フルの操業をいたしておつたのでございます。従いましてそのできる糸にいたしましても、十六万梱までを突破するというふうなことがあつたわけでございますが、ただこれも輸出と内需との総分的な需要との睨み合せが必要でございまして、現在の輸出状況がもつと向上するものとは考えませんで、毎月一億ヤール或いは一億二千万ヤールと…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(記内角一君) 御尤もな仰せでございまして、我々も極力そのように努力いたしたいと思いますが、ただ例えば綿布方面におきましては、或る程度紡績に輸出用の糸を、若干の期間のずれは必要でありましようが、或る程度の余裕を見るというふうなことは勧奬したいというので、目下よりより話を進めているわけでありまして、輸出用の糸が足りないというようなことは今日の輸出不振、そのために内需の不振ということも憂慮されております折からでありまして、是非実現さ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(記内角一君) 糸価の安定、殊に生糸の安定の問題は過般ロンドンで開かれました世界の絹業大会の際にも強く要望せられたところでありまして、やはり糸価の安定ということが直ちに又絹織物、絹製品の安定ということになるわけでございます。従いまして我々といたしましても、生糸の安定ということにつきましては非常に切望しているところなんであります。その意味におきまして農林省で立案しておりまする絹糸価格安定法案につきましては、我々といたしましても賛意…
第12回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(記内角一君) ちよつと数字を持ち合しておりませんので、なんでありますが、纎維設備と纎維が全部統制撤廃になりまして、設備の制限或いは承認というふうなことがなくなりましたので、実際のところは非常にわかりにくいのでございます。ただ今までのずつと動きを見ておりますというと、いわゆる糸の買漁りということが頻々と行われて来ておるのであります。やはり二割見当を上廻つておるというふうに見ていいのじやないかというふうに考えておる次第であります。
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(記内角一君) 繊維関係の需給の見通しにつきまして御説明申上げたいと思います。通産省から配付しました資料の一番末尾の半ぺらな紙にその内容が出ております。綿糸綿織物、人絹糸、スフ綿、人絹織物、毛糸、毛織物、大体いずれも第一四半期、第二四半期とも増産いたしております。ただ人絹糸並びにスフ綿のところにおきましてこの春以来の不況、値下りというようなところから品質の向上を図つて増産は一応取りやめるという態勢をとりましたので、特にスフを中心…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(記内角一君) 今の需給のバランスの問題でございますが、御承知のように輸出の状況はどちらかと申せば見込と申しますか、世界的な軍拡気がまえにからんだ需要が相当多いと思います。それの買付価格も非常に暴騰しました。その後世界的な気がまえが変つて来た、そこで又値下りをし始めた、そこへアメリカの米綿の作付予想が相当多量になるということが予想せられたことなどが影響して来ていると思うのであります。単にこの問題は日本だけの需給の問題でなくて、世…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(記内角一君) 今のお話で、金融機関、枠というお話がございましたが、実は枠というのは、金融機関が断わるときの方便に使う場合が非常に多い。今度の場合におきましても、その枠を越えた場合においても、必要であれば日銀が金融機関に対して、資金繰りの尻を見るという立場からこの問題を扱つているのであります。それをただ全般的に一律な扱いをしないで、個々の機業家の内容に応じ、又必要の度合に応じて金融機関が貸した場合に、そのあとを日本銀行が見て行く…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(記内角一君) 今のケース・バイ・ケースに当ることは差当つては紡績その他の原料方面の関係が多いようでありますが、中小企業を中心とする機屋その他の面におきましても、これは同じような態度で見て参りたいと考えておるわけであります。殊に中小企業の面におきましては、組合金融を通じまして、いわゆる商工中金を通じてやる途もあるのであります。必要によりましては、又御相談願えれば、私どもも十分或いはそれの斡旋もいたしたいというように考えておる次第…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○記内説明員 ただいままでにわれわれの手元に正式に報告がありましたのは七件で、千二百万円、しかし大体貸付が決定したという内報を得ておりますものが二十件、五千二、三百万円という数字でございます。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(記内角一君) 従来各府県に、府県及び金融機関、或いは中小企業庁の出資を以ちまして信用保証協会というのがございまするが、これは主として二カ月乃至三カ月の短期の資金を、而も少額のものが中心に融通されております。今度の法律では、六カ月以上の長期資金ということになつておりますので、その間におのずから仕事の分野が分れて来ることになつております。従いまして商法上の関係はないかと考えております。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(記内角一君) この点につきましては、信用保証協会は現在では民法上の財団法人ということで動いておるわけでありますが、関係方面との間にこれが事業者団体法に抵触するかしないかというようなことはまだ最終的な解決にまで至つておりませんので、その解決を見ないと、これに対して再保証というようなことは相当困難があると思いますが、一応本法案を実施いたしまして、それからその問題の解決に当りたい、こういうふうに考えておる次第であります。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(記内角一君) 中小企業庁におきましては、本来この制度は自動的に運用されるというのを建前にしまして、あと事故が発生した場合に保險金の支拂をする、この点において中小企業庁が相当タツチして参るということになるわけです。それも実務的には商工中金が扱いまして、あと特別会計の運用という面で計算をこちらでとり行うということになろうかと存じております。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(記内角一君) 保險料の定め方につきましては、この特別会計は独立採算制ということを建前にいたしておりますので、損失はこの保險料で以てカバーするという考え方をとつておるわけです。ただ現実の問題としましては、保險料の支拂は、或る程度、例えば一刻程度に上ることも予想せられるのでありますが、従いましてその一割をカバーする意味において、基金が今年度五億円、来年度十億円合計十五億円でスタートするということになつております。ただ一応保險金を支…
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(記内角一君) 大体本法の附則のほうにございますように、本年度において三十六億円、来年度においては百四十四億円、大体月額十二億という計算をいたしております。