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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) 保險料は保險金に対しまして年三%ということになつております。保險金は保險価額即ち貸付元本に対しては七五%になつております。従いまして三%というのは、貸付元本の七五%の更に三%ということになりますので、貸付元本から計算いたしますと、保險料年三分というのは、利率は二分二厘五毛ということになるわけであります。これは一応本法の建前におきましては、保險契約でありますので、被保險者である銀行が、金融機関が負担するということに…

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) 大体この三%というのがロスをカバーする事務費といたしましては、保險基金を預金部等に運用いたしますので、預け入れをいたしますので、その利子がかかつて参ります。これを用いまして事務費にいたすということになろうかと思います。

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) そうでございます。

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) この問題につきましては、目下大蔵省とも協議することにもなつておりまして、今検討を加えております。

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) 建前は独自の見解でやる建前になつておりますが、できるだけ各府県或いは地方のブロツク別あたりの融通を見まして分けて頂くようにしたいというふうに考えております。

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) これはなお金融機関とも十分お打合せしたいと思つておるところでありますが、今のところは、内面的に打合せをして、相談の上で大体どの地方にどのくらいというふうにいたしたいと思つております。例えて申上げますと、年間百四十四億ということになりますが、これを金融機関即ち銀行の数は約七十、その他の金庫、金融機関を合せまして百といたしますというと、これを按分いたしますと、一銀行当り一億五千万円ということになるわけであります。そう…

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) 旧債の借り替は認めない建前であります。

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) その通りでございます。

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) 下のほうは制限ございません。

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) この法律を適用いたしますのは、やはり金融機関が貸付をするということを前提にいたしております。従いまして信用組合あたりがこれの適用を受けるということになると、相当零細なものも貸付が得られることと考えますが、併し元来零細な業者のその借入れる資金というものは、非常に金高が少うございますので、これによつて一般の銀行あたりはこの制度を受けても個々の零細企業に金を貸すということは相当むずかしい問題だろうと思います。そういう方…

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) 我々は勿論中小企業と失業者ということで零細企業の面においても十分考えられなければならないというふうに存じております。ただこの辺あたりの面になつて参りますと、いわゆる産業政策という面になりますか、或いは人口問題、就労問題と申しますか、この辺の社会政策的な見地も多分に織込まれなければならないという点があるわけでございます。この辺を考えまして、産業政策面を或いは社会政策面との融合点でありますか、こういう見地から……

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) 中小企業に限りませんが、従来の金融機関の貸出を見ますというと、殆んど短期の資金が中心でありまして、今度の資金は長期資金を重点に狙つておりますので、我我としては、短期の貸付を十分抑えて参ることもできるかと思いますし、万一旧債の借り替ということになりますれば、これは損害が起きたときに、つまり貸付金が回收不能に陷つて、保險金の支拂の請求を受けたときに十分調査を進めて参るつもりで私はおります。又一面からいたしますと、今ま…

1950/12/09

9参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(記内角一君) 我々としては設備資金ばかりじやなくして、運転資金のほうも、いわゆる事業資金という面において、これをカバーして行きたいと考えております。

中小企業庁振興部長1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○説明員(記内角一君) 只今の委員長からの御質問にお答えいたしたいと思いますが、資金源といたしましては長期の資金を保險するということになつておりますので、今後供給されます中心でありますのは何と申しましても政府資金の運用の面でありまして、これにつきましては御承知の通り新聞等にも発表せられましたように、預金部資金が今後金融債を引受けるということによつて運用されて参るということになつておりますので、これらを使いまして、これに重点を置いて運用し…

中小企業庁振興部長1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○説明員(記内角一君) 私共といたしましては、最近におきまする中小企業の金詰りをできるだけこれによつて緩和したいという心組でおりますのでこれは一ときも早く実施いたしましてこの年末の対策の一助にもいたしたいというふうに考えます。そういう意味合で、実施期日もこの御協賛を得ますれば直ちに準備をいたしまして、この十五日から実施したいということを目標にいたしまして附則にも明示しておるような次第でございます。そういう意味合で是非とも今国会に提出して…

中小企業庁振興部長1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○説明員(記内角一君) この点につきましては事前に一種の公聴会を開きまして金融機関、特に銀行協会その他と打合をして意見を徴したのでございますが、大体いずれも趣旨において賛成であるという御意見だつたのです。

中小企業庁振興部長1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○説明員(記内角一君) この第一条におきましては、御承知の通り信用協同組合、銀行等の金融機関が貸付機関として適用を受けるというふうになつておりますが、信用協同組合につきましては現在六百幾つできておりますが、まだ基礎も十分でない、この適用を受けることが果して適当かどうか疑わしいようなものもまま見受けられますので、そういうようなものにつきましては十分審査を加えまして、不適当なものについてはそういうこの法案の適用を除外するというふうにいたした…

中小企業庁振興部長1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○説明員(記内角一君) 保險料の負担につきましては保険料は三分以内で定めるというこになつておりますが、差当つては三年分という計算でいたしたいと思つておりますが、この保險料は保險料に対して年三分でございますので、即ち保険金額は貸付元本の七五%ということになつております。がそれから逆算いたしますというと貸付元本の三分二厘五毛という金高になるわけであります。これは勿論金融機関が拂うべきものでございますので、第一次的には金融機関が負担するのでは…

中小企業庁振興部長1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○説明員(記内角一君) 二分二厘五毛の範囲内でどうきめるかということにつきまして、目下大蔵省といろいろ打合をいたしておるところでございますので、本日までのところ確定はいたしておりませんが、いずれにいたしましても貸付元本に換算いたしますと二分二厘五毛ということになります。これを適当な方法において大蔵省と相談して定めて参りたいというふうに考えておる次第でございます。

中小企業庁振興部長1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○説明員(記内角一君) これは本法の施行当日に政令を公布することになりますので、十二月十五日施行いたしたいと思います。