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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○計屋委員 どうもぴんとこないという回答だと思うんですよね。それは漠然とし過ぎていると思うんですよ。 十五年、日本の国が、バブルがはじけてから経過した、それで景気を回復させられないというのは、これはほかの国にありますか。これは、やはり日本の国家戦略というものが間違っている。 自然業界で、例えばお百姓さんを例にとれば、つまり、収穫する、そうすると次はもう何をやるかということを決めているわけですよ。そして、次は耕して肥料をやって種をまいて、…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○計屋委員 今度の中小企業公庫法の改正だとか中小企業ベンチャーファンド法の改正なんというのは、これは一歩前進だと思うんですよね。それは大変評価するところでございますけれども、やはりまだまだこの対策費というのが足りない。金額にしては四十兆円ですか、ということで、全体的に、中小企業をどれだけ救えるかといったら、ほんの数%ということになろうかと思いますので、これからそういったようなことに積極的に取り組んでいくことを要望いたします。 それから、…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○計屋委員 そういう制度をつくっていくことに期待をしているわけでございますけれども、そういう一歩を踏み出していくということが言えるのかもわかりません。積極的に対策をとっていただきたい、こういうふうに要望しておきます。 それから、中小企業問題というと、先ほど中川大臣もお話があったように、例えば中小企業がどういう前向きな戦略、戦術をとっていくかということが大切であって、私は、中小企業対策として、今度MアンドAという、あるいは研究機関との連携…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○計屋委員 これはもう十数年前にこういったような戦略をとっておかなきゃいけなかった。ところが、もう日本が最悪の状況になって初めてそれをわかって、手を打っていかなきゃいけないというところが非常に残念なことであるわけでございますけれども、ただしかし、こういうことに気づいた以上は、やはり積極的に手を打っていっていただきたい、こう強く要望します。 それから、第二点目でございますけれども、国家戦略として、先ほどちょっとお話をさせていただきましたけ…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○計屋委員 いろいろなことは対策として検討はされているんですけれども、やはり、日本の産業あるいは日本の景気をリードしていく、そういう政府の役割としての対策の研究費というものが余りにも少ないわけです。 今年度の予算に対する研究費というものが出ているわけですけれども、こういったふうなことで、日本が二十一世紀の日本の再生というもの、国家戦略として日本の国を再生させていくというには余りにも数字が小さい。私は、そこで、国の場合ですと、独立行政法人…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○計屋委員 大臣、それだけの研究費を投下して景気がこれだけ回復させられないというのは、やはりどこかに原因があるわけでしょう。これはやはり税収不足、税収にしても、国家予算の約半分の税収しかないわけですよ。ですから、それはやはり産業の振興というものが、的を射た投資ができていないというところに原因があるんじゃないんですか。ですから、私は、それは謙虚に反省して、日本の国家戦略としての対応というものをしていかなきゃいけないと思いますよ。 それを話…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○計屋委員 はい。 そうしますと、やはりそこで国の産総研なり理化学研究所なりを持ってきて、研究開発型の企業を持ってきてもらいたい、こういうふうに思っているわけですけれども、その辺について、ちょっとお考えをお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○計屋委員 時間が来ましたから終わりますけれども、まだまだこの問題については深く論議をしていかなきゃいけない、要望していかなきゃいけないと思いますので、ひとつよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/03/25

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号

○計屋小委員 民主党の計屋圭宏でございます。 私は、最高裁判所の問題点と憲法裁判所の必要性について話したいと思います。 最高裁判所は、具体的な争訟事件が存在しないときは憲法判断がそもそもできないわけであって、現行憲法下では、憲法の番人としての積極的役割を期待することは、機構として無理な面があると考えております。 内閣による憲法のなし崩し的な拡張解釈については、具体的事件が起きない限り、積極的に合憲、違憲の判断をする機関としての役割を果た…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 民主党・無所属クラブの計屋圭宏でございます。 昨年から、景気が回復に向かっているということで、数字の上では回復の基調にあるわけでございますけれども、ただ、バブルがはじけて以来もう十余年を経過しているわけでございますけれども、実態ではまだまだ厳しい状況が続いているわけでございます。そういう中で、日本の二十一世紀というもの、どういうふうにして戦略、戦術を立てていくかということが大切であるわけです。私ども民主党では、いち早く、「は…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 一極集中になるということで東京高裁の中に設けた、こういうことでございますが、では、引き続いて、知財高等裁判所の目的と目指す具体的な内容ということを簡単に説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 いずれにしましても、この知財高等裁判所を設置することによって知的財産に関する訴訟事件の迅速な解決を図り、かつ、判決の予見可能性を向上させるという目的があると思いますので、今度は裁判官の技術的な専門性の確保というものが、これが大切だと思うんです。 先ほどの場合ですと、調査官の権限を拡大していくということ、明確化するということで、これは問題がある。ですから、私の場合は、裁判官がもう少し専門性を持っていくということが大切だと思うん…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 今、知的財産権を扱う裁判官は何名いるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 東京、大阪の地裁で事件を審査して、そしてそれをもっと専門性のあるのは東京の高裁、知財の高裁で裁くわけでございますけれども、この東京の高裁の十六名というのは、これは専従としてやるわけなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 この十六名という数で、これから知的財産訴訟という問題がふえていくと思うんですけれども、十分今満ちているんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 今、裁判所の調査官が二十一名いるということでございますけれども、アメリカの知財高裁の場合ですと、CAFCということで、テクニカルアドバイザーだとか、あるいはまた、さらにはスペシャルマスターという専門の方がいまして、その事件ごとにそういう人たちを委嘱して、そして裁判官の補佐をしていく、あるいはまた参考意見として聞いていくという形をとっているわけですが、さらに、裁判官一人につきロークラークという、法律の専門家という補助的なお手伝…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 専門委員を百名増員するということ、これはアメリカの場合と日本のシステムが違っていいわけですけれども、アメリカの場合ですと、その事件ごとにテクニカルアドバイザー、そういう人を委嘱するというんですが、そういったものは、この百名、常時雇用していくというのはどういう意味があるのか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 では、その専門委員というのはどういう範囲から委嘱していくのか。 それからさらに、技術に強い弁護士や判事を養成すべきだということで、先ほども話が出ていたわけでございますけれども、この四月から開校するロースクール、ここで理工系の、そういう法曹界に採用していくという形をとろうということでございますけれども、それは積極的に、例えばそういったふうなクラスを設けてやるような、そういう大学があるのかどうか。理工系がそういう法曹界に入ってい…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 これから、やはり日本も知財立国ということで、この司法に係る訴訟問題というのは大きくなってくると思うんです。それに対応できるために、裁判官、あるいはまた弁護士というものをやはり育てていかなきゃいけない。そういう点で、その辺をもう少し、理工系、そういう畑の人を育てることを積極的に行っていかなければならないと思います。 ですから、これに対して、今後、どういったふうにして取り組んでいこうとするか、その辺をお聞かせいただきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 これから、大変大切な分野でございますので、力を入れてひとつ取り組んでいただきたい、これは要望します。 それから、今度は、知的財産に関する訴訟事件を東京高等裁判所に集中させることにより、地方在住者、地方企業のアクセスに支障を来すことになるのではないか、こういうふうに考え、なおかつ迅速性というものに支障を来していくんじゃないかというふうに懸念するところでございますが、この辺はどうでしょう。