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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

198 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 それでは、日本の政府が遡及効がないということに反対したということでございますけれども、これは、今後ともこの精神を貫いていくのかどうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 WTO協約違反という、その三年間さかのぼるのかという、あるいはまた、今東京機械が訴訟されているわけですけれども、この東京機械だけの問題におさまってもらえばいいわけですけれども、これはどういったことをやるかわからないという状況の中で、午前中、中川大臣も、この東京機械だけの問題なので、これはもう一過性で終わるよという話をされたわけです。ただ、そういったことで終わればいいんですけれども、さかのぼってということがなかなか難しいという…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 米国の企業がアメリカの裁判所に訴える、そして訴えたら、額その他わかるわけです、予測がつくわけですから、そういったところでもう判断して、即、日本の裁判所に日本側の企業というのが訴えていかないと、裁判を見てそれから訴えるということになりますと、その間の企業の営業活動というのができなくなるわけです、相手国において。 ですから、そういうことを考え合わせてまいりますと、やはりこれは、その間の企業のマイナスイメージがずっとつきまとってい…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 EUの方で、アメリカの方でその一九一六年のAD法において訴えられたらすぐに訴え返すということ、それから、何遍も言って申しわけないんですけれども、対象範囲を拡大しているということについても、日本がこういったふうにして、今の答弁を聞いていますと、本当に何か交渉事が弱腰だという、何かもっと精力的、積極的に意思表示することによって相手もそれに対してこたえていくわけですから、受け身で、消極的で、そういったふうなアメリカの判決が出てから…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 どうもその辺が意見がかみ合わないんですけれども、どっちにしても、この法案は一刻も早く解決しなきゃいけない問題だと思うんですね。 私の主張が、提案の仕方が悪いのかどうかわかりませんけれども、ただ、日本の裁判所に損害回復請求の訴えを提起する時期についての余地を認めることが、日本企業のニーズに対応した損害回復の実効性の確保を図る上で重要であると考えているわけですよね。 ですから、中川大臣、これについて、やはりその時期というのは大切…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 この法律ができることによって、東京機械あるいはまた今後日本の企業が米国の企業に訴えられなくて済むというふうにこれは期待しているわけでございますけれども、これをぜひひとつ早急に通していかなきゃいけない、こういうふうに思います。 それでは、質問を次に移させていただきます。 次は、武器輸出三原則についてお伺いしたいと思うんです。 武器輸出三原則ということで、日本の場合は、共産圏諸国向けの場合、あるいは国連決議により武器等の輸出が禁…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 そこで、現状の武器輸出三原則の規定はどうなっているのか、この辺を御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 部品については、一つ一つ禁止ということで規定しているようでございますけれども、ただしかし、使用目的によって判断する必要性がある場合が多々あるわけでございまして、そういったふうな規定が設けられているかどうか、御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 個別的に審査するということだろうと思うんですけれども、ただ、こういったふうに、個別的じゃなくて、やはり日本の国の統一見解、そういったような大きな枠組みの中で、ハードの部分、ソフトの部分とあるわけですから、やはりソフトの部分についても、こういったような目的で使用したらこれはだめですよ、そういったような事例集だとか、あるいはまた規定というものをしっかりとしていかないと、これは芋づる式で平和国家という日本国の精神というものが損なわ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 経済産業委員会 第5号

○計屋委員 今大変、例えば、軍用の武器として使う部分と、それから商業ベースに乗せる部分というものが、これがもう煩雑になってきているわけですね。ですから、こういったようなことまでやはりきちっと規定をしておかないと、これはまずいと思うんですよ。いずれにしても、武器輸出三原則というこの禁止事項、あるいは慎んでいこうという、平和国家としてのこの精神というもの、やはりこれはきちっと貫いていかなきゃいけない。 ですから、そんな中で、こういったような…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 民主党の計屋圭宏でございます。 それでは、経産省における第三セクターとしてどのような種類があるのか、大臣にまず聞かせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 今、第三セクターとしては特殊法人、独立行政法人ということでございましたけれども、特別認可法人というのもあるんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 それでは、この特殊法人、独立行政法人、あるいは認可法人、これの特徴、目的ということを、ちょっと違いを説明いただきたいと思うんです。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 今説明があったわけでございますけれども、つまり、認可法人というのはどういうときに認可法人というもので行っていくのか、その点を説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 それでは、例えば国からの運営交付金だとか補助金だとか、そういったようなそれぞれに対する交付というか基準というのはあるんですか、運営するための交付金。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 その交付金ですけれども、これは基準があるんですか。例えば、お手盛りでやるのか、さじかげんでやるのか、そういったような部分があるんですけれども、その辺の基準を示していただきたいと思うんです。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 いま一つ基準がわからないわけですけれども、これは厳しい審査と今おっしゃいましたけれども、この基準を後ほどでいいですから示していただきたいというふうに思います。 それでは、次に進みますけれども、この特殊法人、独立行政法人について、役員の方がいるわけですけれども、この役員あるいは職員の採用方法というのはどうなっているのか、お聞きします。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 任命ということで役員は決めるということでございますけれども、そうすると、やはり縁故とかそういうことになっていくんだろうと思うんです。ですから、そういう点で透明性がないということが言えるわけですね。 そこで、私は昨日資料をいただいたんですけれども、地域振興整備公団というので、この総裁が、スウェーデンの特命全権大使ということで藤井さんという方が総裁になっているんですけれども、これは、どういうことで全然関係のないスウェーデンの特命…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 例えばこういったふうな、目的に全然違うような形で人事がなされている、そういうことが言えるんじゃないかと思うんです。先ほどの任命という形から考えていくと、透明性がないという形で、基準もない、そういうことが言えるわけでございます。 例えば、中小企業総合事業団役員名簿というのがございますけれども、この理事の方に遠藤豊孝さんという方がいらっしゃるんですけれども、警察庁長官官房審議官で、しかも交通局担当ということで、これはどういう関係…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○計屋委員 審査はしっかりとしている、こうおっしゃっているんですけれども、基準がなくなおかつ官僚の天下り先ということで、たらい回し的な、そういったような人事じゃないか、こういうふうにこの名簿から推測できるわけです。 ですから、やはり、しっかりとした基準を設けて、それにだれもが納得する、そういったような人事をしてもらいたい。それにはやはり透明性ということが必要なんですよね。やぶの中でのあるいは水面下でそういったふうにして官僚の天下り先とい…