計屋圭宏
会議録に記録された「計屋圭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 大変公益性の高い、国民の生活あるいは経済生活というものを支えていこう、それに貢献する、そういったような人事でございますから、天下り先ということで、どこでもあいているところに抜てきしていく、そういったふうなことはもうやめていただいて、きちっとした、国民にわかりやすい基準を設けてやっていただく、こういうことでお願いをしたいと思います。 次は、基盤技術研究促進センターについてお聞きしたいんですが、大臣はこの経緯というのは御承知かど…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 昨年、十五年の四月一日にこれは解散になったわけでございますけれども、これは、昭和六十年に設立されまして、通産省と郵政省の共管する認可法人ということでスタートしたわけです。 まず最初に、この目的はどういうことで設立されたかということについてお聞きしておきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 それで、昭和六十年から平成十二年度までの毎年、八十から二百五十億円の出資金が出た。出資金は産業投資特別会計産業投資勘定から行われた。財源はNTT株保有による配当金を充てていた。出資の残高が平成十二年度末で三千五十五億九千五十九万円に達したわけでございますけれども、この数字は間違いないですね。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 それで、基盤技術研究促進センターから技術開発系の企業百九社に対して、政府出資のほとんどが出資金あるいは貸し付け金として支出されている。さらに、特許出願件数が五千二百件、これは間違いないですか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 それで、平成十三年六月に同センターは解散する法律が成立しているわけですね。平成十五年四月一日で解散。この解散によって、産業投資特別会計の産業投資勘定は、十五年度に二千八百六十一億円の出資金償却損を計上した。したがって、三千五十六億円の出資金のうち、回収できたのは百九十五億円にすぎなかった。回収率が六・四%ということでございますけれども、この数字で間違いないですね。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 それでは、このセンターが出資した各会社の特許出願数が六千四百七十一件ということでございますけれども、特許を取得できたのは何件なのか。さっきの二千六百六十四件が特許を取得していたのかどうかというのを、もう一回確認したいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 そのロイヤルティーフィーは幾らになっておるんですか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 各会社の特許出願件数と特許取得件数はそれぞれ何件になりますか。百九社を設立したわけでございますから、その中の出願件数あるいは特許を取得した件数、それは何件になりますか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 では、それぞれの会社の出願件数とロイヤルティーフィーという、それも合わせて、ひとつ一覧表にして提出していただきたい。資料の請求ですね。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 そして、例えば取得特許の現在の所有権者がだれになっているのか。これは、もう会社を解散して、特許を二千六百六十四件取得しているわけですね。その所有権というのはどこにあるのかということですね。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 各取得特許の現在の利用状況といっても、もう売却したんだから、これは現在ないわけですね。それらの特許を使って現在収益を上げているということは、もうないわけですね。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 それで、解散前の当時の役員は再就職されているのかどうか、その辺もお聞かせいただきたいと思うんです。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 これは、それぞれ民間の企業から出向ということじゃなくて、役員の中にはそれぞれ官僚から天下りで行った人がいるんじゃないですか。これは民間でみんなやったはずじゃないと思いますよ。公益法人である以上は、そういったようなことはないはずだと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 では、兼務でやったのかね。 それで、そのとき、民間の役員の皆さんについては退職金は払っているのか、あるいは、兼務で役員をやっておられても、退職金そのものを払っているのかどうかということですね。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 それで、退職金を払っているということでございますけれども、まあ、それは払っているということで理解します。 この三千五十六億円の政府の出資金に対して、政府が回収したのはたった百九十五億円、回収率が六・四%にすぎない。さらに、結果的にはこれは、約三千億のNTT配当株はもうどぶに捨てられると同じである、こういうふうに理解するわけです。 そこで、平成十二年の四月三日、私どもの民主党の生方議員が当時の深谷国務大臣に質問をしまして、例え…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 結局、所期の目的が達成できずに、この多額の、約三千億という国民のお金を使って、そしてなおかつ、将来に向かって知財をふやしていこう、こういったふうなことであった、それが、この質問に対して、なおかつロイヤルティーフィーを財源としてさらに広げていくんだ、こういうことを言ったにもかかわらず、即それを解散するということになった。それにはどのような総括があったのか。反省もなくそういったようなことをやっていくということは、これは本当に私ど…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 責任を果たしたといっても、所期の目的というのはこれだけの、約三千億の金を使って回収率が六・四%という、百九十五億にすぎないということであれば、出資による民間研究の呼び水になったということも言っておりますけれども、ただ、そういったふうなことでこれだけの、三千億というと、これは一万円札を、百万で一センチです。ですから十センチで一千万。これをずっと積み上げていくと、富士山が三千三百三十メートルというと、富士山に匹敵するほどのお金を…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 事事業の収支ということから考えてまいりまして、これは回収率が六・四%ということで、これが半分だとかあるいは六〇%とかということであれば、それはそれなりの評価はしなきゃいけないと思うんです。ところが、六・四%、そういったような状況の中で、なぜ創意工夫をもっとしなかったのか。 あるいは、やり方はいろいろとあったはずだと思うんです。体制の問題、あるいはまた、設立する法人に出資する場合も、単なるそういったふうな出資をどんどんしていけ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○計屋委員 それで、今、現状の形で産業投資特別会計というのがいいというようなニュアンスのことを大臣はおっしゃっているわけでございますけれども、ただ、これは、前年度の剰余金も四百二十三億円も余っているわけです。これをほかに使えないという形で残しているわけですから、やはりもうこの役割は私は終わっていると思いますので、さらにこれは検討する余地があると思いますので、今後はこの問題について私も取り組んでまいりたい、こういうふうに考えます。 いずれ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○計屋委員 私は、民主党の計屋圭宏でございます。 きょうは、参考人の皆様方におかれましては、早朝から本当に御苦労さまでございます。そしてまた、特許法の改正におきまして尽力されておることに心から敬意を表します。 それでは、私の質問に入らせていただきます。 先ほど、参考人の方から、技術の進歩そしてまた知的財産権の重要さがこの日本の将来に大変大切だ、そういったふうなお話があったわけでございますけれども、科学は日々進歩し、そして知的財産権をめぐ…