計屋圭宏
会議録に記録された「計屋圭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○計屋委員 ありがとうございました。 それでは次に、先ほどから青色発光ダイオードを発明した中村さんの件について話が出ていたわけでございますけれども、中村さんは、日本の研究風土というものを見限ってアメリカに新天地を求めた。こういったふうな職務発明の見直しがこういったふうな頭脳の流出というものを食いとめることができるのかどうか、これを後藤参考人にお聞きしたいと思うんです。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○計屋委員 私は、日本の優秀な頭脳が外国に出ていくということはマイナスだと考えていたわけですけれども、長期的に考えればそうでもないというようなお話を承って、それもそうかなということも一方では考えられるんですけれども、いずれにしても、日本の優秀な頭脳というものをやはり国内で、発明をしあるいは特許権を得ていくということは、これは大切かなというふうに考えているわけです。 そこで、また他方、外資系の関係者から、この中途半端な改正によって、そして…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○計屋委員 ありがとうございました。 では、次は竹田参考人にお伺いしたいと思うんですが、現行制度の基本的な枠組みを維持しつつ、現行規定の明確化を図ったというのが今回の改正の特徴だと思うんですよね。 そこで、現在の判例解釈が維持されるならば、現行法による報償制度とそれから新しい制度の報償制度というのが二重の機能をする、そういったふうなことが続いていくと思うんですよ。現行法と改正法との間に生じるギャップを埋める解釈運用がやはりこれは必要であ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○計屋委員 ありがとうございました。 では、次は石田参考人に質問させていただきたいと思うんですが、この三十五条の四項で、企業の合理的な取り決めにゆだねるべきだということを主張されているようでございますけれども、この四項の場合ですと「対価を支払うことが不合理と認められるものであつてはならない。」、こうあるわけですよね。ですから、企業側から見て、企業の合理的な取り決めにゆだねるべきだ、こういったふうなことについてお聞きしたいと思うんですが、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○計屋委員 はい、わかりました。どうもありがとうございます。 それでは、今度は大橋参考人に質問させていただきたいと思うんですが、三十五条の四項に「契約、勤務規則その他の定めにおいて」、こういったような文言があるわけでございますけれども、対価の取り決めについては依然としてあいまいな点が残ると指摘があるわけでございます、皆さんもおっしゃっているとおりでございますけれども。 この「契約、勤務規則その他の定め」というところを「労働協約」という語…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○計屋委員 時間がそろそろ参っておりますので、最後の質問になりますけれども、では、今回の特許法改正の意義をどういうふうに考えておられるか、大橋参考人にお聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○計屋委員 時間が参りましたので、これにて質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 民主党の計屋圭宏でございます。 きょうは、商品取引所法の一部を改正する法律案その他について質問させていただきたいと思います。前回からこの商品先物取引についていろいろと問題を指摘しているわけでございますけれども、きょうはちょっと視点を変えながら質問させていただきたいと思います。 まず、日本の先物市場の構造というか、この構造と欧米の市場の構造というのが、やはりこれはかなり違っているわけでございまして、まずそこから大臣に御説明いた…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 日本と欧米、特にアメリカの市場のメカニズムというのは随分違うわけでございまして、日本の場合ですと、やはりどちらかというと個人をターゲットとして市場が展開されている。アメリカの場合ですと、プロ集団というか、リスクヘッジという形で、当業者というのが参入をして市場が展開されている、こういうことが言えるわけでございます。そこに大きな違いがあって、今度の改正というのは、やはりそういうところを目指して、今までの、個人投資家に、弱い者にし…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 大臣の日本の商品の先物市場のビジョンというのが、今の大臣の答弁からは何か浮かんでこないんですよね、イメージが。必要なものは取り入れて、近隣に負けないようにやっていこう、そういったような趣旨なんですけれども、もう少し具体的に、やはりきちっと整理して答弁していただきたいというふうに思うんです。 それはそれとして、私のところにも、商品の先物取引で電話の勧誘がしょっちゅうあるわけですよ。私の会社の方にも、もう毎日何件もありますし、ま…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 ただいま電話の勧誘あるいは訪問それから説明義務、適合性原則ということで説明があったわけでございます。ただ、説明義務を怠れば損害賠償ということになって、認めているわけですけれども、取り消しの規定というのが、これは半年取り消しするということなんですか。これは取り消しの規定が出ていないんじゃないですかね。そこの、取り消しまできちっとうたってもらいたいというふうに思うわけですね。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 これはそこまで、取り消しまで持っていかないと、ざる法となって、なかなか機能していかないというふうに思います。これに業務停止あるいはまた取り消しまで認めていくということは一歩前進したことだ、こういうふうに思います。 それで、適合性違反の件でございますけれども、これは損害賠償あるいは取り消しを認めていないわけでございますけれども、これはどうしてそこに認めないのか、その辺を説明いただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 個人投資というかあるいは個人委託者というか、こういったような保護という観点から、やはりそういう規制というものをしっかりとしてもらいたい、こういうふうに考える次第でございます。 次に質問を移らせていただきますけれども、これから問題になるのは、やはり既存の、今までの、例えば日本の取引所の従来からの清算制度というものがあって、そういうところに問題があった。つまり、取引員が、そこに預託して、そしてそこにすべて任せてやるという制度に問…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 質問の趣旨に沿った答弁をしていただきたいと、強くお願いしたいと思うんですよね。 私が今質問したのは、今、新しい制度、一部改正して、そしてこれまで起きてきた被害が減るのかということを私は質問したのであって、クリアリングハウスの件を質問したわけじゃないんですよね。ですから、その辺、もう一回御答弁いただきたいと思うんですよね。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 そういったふうな対策をとって、商品先物取引というものを円滑にしていこうというのは、趣旨はわかるわけですけれども、今私が追及しているのは、あるいはまた私が懸念をしているところは、やはり従来の日本の清算制度というものが存在する。ですから、平成二年のときも同じように改正したんですけれども、やはり従来の方式でやってきている。今回も、今いろいろと対策をとったんですけれども、例えば電話の勧誘の問題、あるいは訪問勧誘の問題だとか、あるいは…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 確かに、こういったふうにして、商品先物取引が改正することによって前進するという方向で、つまり、今までの弱い者を食い物にするような、個人投資家というもの、個人の委託者というもの、あるいは無知な人をこういったのに勧誘するということの歯どめという形になっていくんでしょうけれども、まだそれが継続しているというところに、個人の無知な人を勧誘するということを、徹底的に、完全にこれをやらないようなそういう制度にもっと改善しなければならない…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 確かに、新しい方向に進むという意味においては、こういったふうなクリアリングハウスという清算機関を別に設けるということは、大変大切なことだと思います。 ただ、今後、日本の目指す市場というのが、リスクヘッジという、ユーザーというのが今回の法改正において直接参入できるということになって、日本の市場も個人投資家を中心として展開してきているところが、やはりここを改正しながら、社会のニーズ、あるいはまたそういう先物商品の必要性ということ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○計屋委員 時間がなくなってきたわけでございますけれども、ただしかし、今回の法改正によって、日本のマーケットが本当に生き生きとして、世界の国からも日本のマーケットを活用して、これがどんどん活性化できるようにひとつ努力してもらいたいと思うんです。このリスクヘッジという機能は極めて重要であり、現在のような前近代的な取引慣行を脱して、やはり欧米型の商品市場をつくっていかなきゃならない、こういうふうに思っているわけでございますけれども、ひとつそ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○計屋委員 私は、民主党の計屋圭宏でございます。 最高裁判所の問題点と憲法裁判所について述べたいと思います。 先般、笹田参考人から、最高裁の機構改革によって違憲審査の活性化を図る方が我が国は望ましいというふうな発言があったわけでございますけれども、私は、機構改革だけで違憲審査というものが憲法判断できるというふうには考えておりません。具体的争訟事件が存在しないときは、憲法判断はできないのが今の最高裁の特徴であります。 昨日、小泉首相の靖国…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 それでは、民主党の計屋圭宏でございますけれども、質問をさせていただきます。 この日本の社会が、バブルがはじけてもう十五年もたつというのに、きちっとした経済の再生というものが行われていない。昨年の末から好転している、底を打った、こう言われているわけでございますけれども、まだまだ日本の国は、中小企業、特に非製鉄業等々においては、一部の業種、業態の景気の回復ということが見られるにおいても苦しい状況が続いている、こういうことが言える…