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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

198 18 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 知財の高裁というのを東京に持ってくる、それから、大阪高裁の中に今までと同じように知財の専門部というのは置いているわけですね。それは、大阪高裁の知財の専門部というのは廃止するんですか、その辺は。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 それで、例えばスピード化あるいは迅速化というものを図っていく上において、知財高等裁判所は事実審も行っているわけですよね。そうすると、例えばCAFCの場合ですと法律審のみ行ってスピード化を図っているということでございますけれども、この辺はどうなんですかね。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 その事実審というのも大切なことで、質という意味で。ただ、今目まぐるしく時代は変わっておりまして、企業が求めるのはやはり迅速性、もう日進月歩でございますから、それに対応していくには、やはり地裁の方でしっかりと事実審というものをやって、そして高裁というところでは法律に基づいた判断をしていくということがスピードに対応できる、こういうふうに私は考えるわけです。そういったことを検討していただくということで、時間がないので次に進みたいと…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○計屋委員 判決の予見可能性というものを高めていくということにおいては、やはり地域の方でやって、それをまた東京高裁に持ってくるという形になりますので、スピードあるいは迅速性という意味からおいて、その辺の予見可能性というものを、しっかりとこれを決めていただくということが大切であるわけです。ですから、そういうことから考えてまいりますと、最初からきっちりとそれを決めて、そしてそこでやれるようにやっていってもらいたいというふうに思うんです。 い…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○計屋分科員 民主党の計屋圭宏でございますけれども、それでは質問をさせていただきたいと思います。 まず、廃棄物処理施設整備事業についてでございます。 私は川崎選出でございますけれども、今、川崎の場合ですと、廃棄物の処理についての資源循環型システムを目指しているわけでございます。ごみをつくらない社会、やむを得ず出たごみは資源物として、資源物とならないごみは適正に処理する、減量化、資源化の施策推進に取り組んでいるところでございます。 廃棄物…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○計屋分科員 環境省の十六年度の予算案のうち、廃棄物問題に係る部分は、前年度比で九一%、千三百四十億円となっているわけでございます。そうした中で、本件に係る予算として、環境省では、循環型社会形成推進費として前年度比二割増の約十一億三千万円を要求しておりますが、この循環型社会形成推進費なる項目に、川崎市のストックヤード事業への配分あるいは助成が可能なのであろうかどうか、御説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○計屋分科員 ところで、川崎の担当者から次のようなことを伺ったんですけれども、環境省の補助金は資源化という名目であれば手厚い保護が得られる、しかし旧来の補助としていたごみ処理施設の保全管理費については打ち切られてしまっているという実情であると聞いております。 応分にして予算の適正配分がなされるんだろうか、こうした現地の声に環境省としては真摯に対応していただけるのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○計屋分科員 従来の施設を、新規につくったものに助成している、その維持管理には助成しないということでございますけれども、この川崎の場合ですと、今後維持管理していかなきゃいけない、そこから出る、例えば、市民生活の快適性を守り、公共水域の保全を図るため、廃棄物処理地の浸出液処理施設等の維持管理にやはり必要な事業費というのが、これは莫大にかかっていくわけですね。 そういう意味で、こういったふうな、つまり保全していく、例えば断水工とか、遮断して…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○計屋分科員 従来のものが古くなって、なおかつ、そこから浸出液というものが出る、そういう意味では、また新たにきちっと対応していこうということでございますので、今、当局の場合ですと、検討を図っているということでございますので、何分、人に対して影響してくる、こういうことで、きちっとした予算配分というものを要望して、この件については終わりたいと思います。 もう一つ、ストックヤードというのを整備する事業費をいただきたいということでございますけれ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○計屋分科員 きちっと対応していただけるということでございますので、よろしくお願い申し上げまして、では、質問を移らせていただきます。 次は、世界の遺産ということで、屋久島がユネスコに世界の遺産として平成五年の十二月に登録されたわけでございます。その登録された後には世界各地から観光客が押し寄せてきているわけでございまして、入山者だとか、あるいはまたそれによっていろいろと環境を破壊していくという問題があるわけでございますけれども、こういった…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○計屋分科員 環境大臣は世界の自然遺産に登録された屋久島に行っていないということでございますけれども、やはり、世界の中で大自然というのは、ヨーロッパから、それからアジアからということで、アマゾンを残してもうほとんど残っていない、こう言われているわけです。ですから、そういったふうな貴重な自然を子々孫々まで残していく、こういった考え方、また、今現在青森の白神山地と屋久島が二カ所登録されているわけでございまして、そういったふうなことから考えて…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○計屋分科員 今御答弁いただいたわけですけれども、具体的なものが見えてきていないということが言えると思うんですけれども。もちろん、世界の自然遺産ですから、いろいろな取り組みはやっていこうというその気持ちはわかるわけですけれども、具体的にこれを早急に推し進めないと自然が破壊されるという問題があるわけです。ですから、先ほどお話を申し上げ、そして要望しました登山ルートに対するゲートという問題、ゲートを置いてそこで登山者をチェックしていくという…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○計屋分科員 御答弁がありまして、前向きに取り組むということでございますけれども、詰めていけばいろいろともっとやっていただかなきゃいけない。あるいは人命に関すること、自然が破壊される、快適に皆さんが世界の遺産に触れる、そういったような問題から考えていくと、いろいろな問題があるわけでございまして、この登山ルートにゲートを設けるということ、これをしっかりとやっていくことにおいて、人命の問題、それから環境を保全する問題というものが守られていく…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 憲法調査会 第2号

○計屋委員 民主党の計屋圭宏でございます。よろしくお願いします。 グローバル化、ボーダーレス化が進み、国家国民という枠組みも変わりつつある中で、一方、国家主義の高まりという現象もあります。しかし、五十年から六十年という過去から見ると、歴史的に役割を果たしたものや、なお必要として継続されなければならないもの、また新しく追加しなければならないものがあります。 そこで、憲法を考えるとき、未来から現代を見て、五十年先から逆算して見る必要があるの…

民主党・無所属クラブ2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○計屋小委員 民主党の計屋圭宏でございます。 今参考人の話をいろいろと承りまして、若干考え方が違うかなというふうなことを思わさせていただきました。そういう中で、私は、日本の国の形あるいは国の目標という観点から、天皇制というものについてちょっと考えてみたいと思います。 先ほどのお話もございましたけれども、日本の伝統あるいは文化というものがいろいろと、部分的には見直ししていかなきゃいけないところがあると思うんです。ただしかし、私は、今伝統と…

民主党・無所属クラブ2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○計屋小委員 そういったことに絡んで、私は国歌・国旗という問題があると思うんですよね。国歌・国旗というものも、やはりこれは多民族になってまいりますと、やはりこれを一つの日本の方向性あるいは目標という形で総合力として統一していくということにとっては、大切なことになってくると思うんですよ。 この内容的な問題については、これはまだいろいろと議論があると思うんですけれども、こういったふうな国歌・国旗というものについても、やはり一考する必要がある…

民主党・無所属クラブ2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○計屋小委員 国歌・国旗の問題については、現状の国歌・国旗をそのままということじゃなくて、これからいろいろと検討していく必要があるという意味で、多民族になってまいりますとそういったふうなシンボルという形で皆さんの意思統一しながら、日本国民として誇りを持てるような、そういう国家というものを形成していかなきゃならないかなというふうに思うわけですね。 今度は元首の問題でございますけれども、日本の元首は天皇あるいは総理大臣かというようなことで、…

民主党・無所属クラブ2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○計屋小委員 それでは、もう時間もございませんけれども、特に引っ張り出して元首ということを位置づけていこう、こういうことじゃなくて、そういったふうな、外国人の要人の接見だとかいろいろな行為を行っているわけですから、そういう観点から考えてまいりますと、やはり、そういう名誉的な元首ということも言われるわけでございまして、それを表面に、壇上に構えて言おうということじゃないわけですけれども、そういったふうな感じかなというふうに理解しているわけで…