計屋圭宏
会議録に記録された「計屋圭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 補てんした部分が一兆四千億円ということで、そうしますと、この返済した額が、それから波及した経済効果というのは計算していますか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 こういったことを考えてみますと、やはりこの緊急避難的な中小企業金融安定化特別保証制度というのは大変効果があった、こういうふうに理解しなきゃいけないと思います。 そうして、やはり皆さんが無担保で特別枠でお金を五千万借りた、そういうことをすれば、それだけ中小企業が、先ほどの保証協会の保証をつけないとお金を借りられないという人が救済されていくわけです。そういう中で、新聞情報でございますけれども、中小企業の融資について公的信用保証制…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 この信用保証の圧縮議論がありますけれども、どのように今これを検討されているのか、お聞きしたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 おっしゃることもよくわかるし、なおかつ、先ほどの中小零細企業が二極化してきた、そして保証協会に頼らざるを得ない、頼らないとプロパーとして、あるいは民間の金融機関からお金を借りられない、今こういったようなはざまに立っているわけです。これは大変大きな社会的な問題であるわけです。ですから、こういったふうな中小企業を救済していくということにおいて今この保証制度というものを見直した場合に、中小企業、弱い者をもう切り捨てていくということ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 中小零細企業が、今、水が必要だ、あるいはまた肥料が必要だというときに、そういったふうな保証協会の保証を得てよみがえっていくという形で、こういったふうな底辺の零細企業が併用でプロパーも借りられるという方に持っていかなきゃいけないわけで、それが今保証協会の保証が必要なんだということですね。ですから、そういったようなことを含めて御検討いただきたい。 そして、先般、私は金融機関の皆さんともお話をさせていただきました。金融機関にリスク…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 両方あるんだろうと思います。予算による制約あるいはまたその条件が満たなかったということによると思いますけれども、ただしかし、こういったふうにしてやはり中小企業を育てていこうということで、応募者があった、これを救っていくということで、昨年そうだったらことしは予算をもっととって、積極的にこうしてみずから応募してくるという意欲のある中小企業というものを救済しないで、枠を決めて、倍率が高いからといって切り捨てていくということは、やは…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 やはり今回新連携事業ということで、この法案の目玉なわけですよ。経済産業省の目玉として、今までの三法を一緒にして一つの新連携ということで法案を出そう、こういうことでございます。そういったふうな姿勢から見てみますと、これは四十九億ということでございまして、この競争率も、実用化研究開発事業というのが三・一倍だった、そしてこの事業化支援事業についても、これは十二・一倍が第一回目、第二回目が十三・六倍、こういったふうなことで、これが十…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 望月長官はこういった競争率が高いということを、受験じゃあるまいし、喜んでいるみたいな発言でしたけれども、決してそういうことじゃなくて、やはりそれだけのニーズがあるということ、それに対して手当てをしていくということで、競争率なんかない方がいいわけだ。 ですから、そういうことを考えてまいりますと、やはりこの場合は受験と違って、こういったような、皆さんが新事業に取り組んでいく、チャレンジをしていくということに対して、手厚くこれを助…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 大臣からお答えがあったわけですけれども、やはり中小企業に一押しすることによって日本の経済の活力が出てくるということで、昨年の五月に提案されましたN・レポート、私は中川大臣ですからNとつけたのかと思ったんですけれども、そうじゃないんですね。これは日本のNですね。日本のNということでN・レポートということで、こういったところにもやはりお金を重点的に配分していかないと、日本の活性化あるいは日本の景気の回復というものはなかなかできな…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 それで、事業化まで専門家がフォローアップするということでございますけれども、これは私は大変大切なことだと思います。今まで中小企業というのは、コンサルタントあるいは専門家に頼みたくても支払うお金がないということで、独自でやってきた。ですから、足元だけ見ているということが言えたわけです。ですから、経済が行き詰まったということも大変大きな要因だと思うんです。そういうことで、やはりこのコンサルタント、企業診断士だとかあるいは税理士さ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○計屋委員 ぜひ検討していただきたい。先ほども話したように、経営は後ろ向きの、事業年度が終わって、それを計算して出すというところを重要視するんじゃなくて、やはり前向きで積極的に起業に取り組んでいく。そういう情勢分析ということをしっかりしながら徹底した経営というものを行っていくことにおいて利益を生んでいくわけですから、そういう意味では、移行措置として何らかの、研修とかあるいは試験とかそういったようなことにおいて、企業診断士あるいはコンサル…
第162回 衆議院 本会議 第10号
○計屋圭宏君 民主党の計屋圭宏でございます。(拍手) 本題に入る前に、冒頭に、国会にとって恥ずべきニュースが入りました。 警視庁麻布署は、十日未明、自民党中西一善衆議院議員を強制わいせつの現行犯で逮捕しました。国民の代表として許しがたい破廉恥な行為です。中西議員は、直ちに議員を辞職すべきです。自民党も、党として厳重な処分をされるよう望みます。(拍手) 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提案のありました中小企業経営革新支援法の…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○計屋分科員 民主党の計屋圭宏でございます。 羽田空港の再拡張、国際化とそれに伴う神奈川口構想からのアクセスを中心にお伺いしたいと思います。 航空輸送の特性として、早く快適に移動する、そして、航空サービスの低廉化に伴い国内航空旅客は順調に増加しており、今後も堅調な増加が見込まれております。また、アジアの経済の発展、世界観光交流の増加や経済のグローバル化に伴う高付加価値の製品を中心とする、日本の経済を支える国際航空貨物も増加をしているとこ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○計屋分科員 国内の航空輸送の需要が大変伸びているということで説明を受けたわけでございますけれども、この羽田空港の再拡張による国際化というのは、やはり日本の首都圏はもとより日本全体の経済の活性化、あるいは経済波及効果が大変大きいということで、やはりこれは国際化ということにおいて、これからアジアの時代でございます。 アジアからの発着回数が再拡張の後は三万回を予定しているというふうに聞いているわけでございますけれども、この三万回というのは、…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○計屋分科員 成田空港と羽田空港ということで今まで機能分担をしてきている、成田が国際、羽田が国内線、こういうことでやってきたわけですけれども、羽田の方に国際線も設けるということでございますから、これはやはり羽田、成田の空港の路線配分が必要だと思うんです。成田でも一部国内線が入ってきて、乗りかえに大変便利になったということで大変好評をいただいているわけですけれども、やはりもっと国内線を成田の方に移して、そして路線の配分というものをしていく…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○計屋分科員 供用開始のときに三万回ということで、その後以降はさらに検討するということでございますので、ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。 それでは、それに伴って第三空港というのが首都圏に必要と言われてきて、これも、二〇一二年地点において満杯状況になってくるというデータも出ているわけでございますけれども、そういう点で、今この首都圏の第三空港というのは並行して検討していくのかどうか。 国内状況あるいは国際化の中で航空輸送というのが…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○計屋分科員 こういったような世界の首都圏と比べてみると、日本の首都圏の空港というのがいかにちっちゃいかということがわかるわけでございまして、やはりこれはぜひ、将来じきに、二〇一二年ではもう満杯になってくるということでございますから、もう早急に検討しておかなきゃいけないことだと思いますので、満杯になってから検討しても、これは日本の国の国益にプラスになるわけじゃなくてマイナスになっていくということになりますので、どうぞよろしくお願いします…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○計屋分科員 このルート、構造ということは早く決めていただいて、神奈川口構想を進めていかなきゃいけない、こういうふうに考えておりますので、ぜひひとつ、大臣の特段の配慮によって早急に決めていただきたく、お願いしたいと思います。 それから、連絡路でございますけれども、これは、環状八号を経由して羽田アクセス、そして国道三五七号につながる道路でもございますし、そしてまた、この連絡路から殿町夜光線につながるわけでございます。産業道路、そして首都高…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○計屋分科員 ぜひよろしくお願いします。 それから、鉄道連絡路でございますけれども、今、東海道貨物支線の貨客併用化ということで検討を進めているわけでございます。この件についてもぜひ、JRと相談して、鉄道の貨客併用化ということについても特段の御配慮を賜りたい、こういうふうに考えます。 それから、もう時間がなくなってまいりましたので、首都高速湾岸線の通行料金の割引の問題でございますけれども、今、二十三区から羽田空港に行くのは七百円でございま…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○計屋分科員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 それから、観光でございますけれども、やはり国際線になってまいりますと観光客もふえていくということで、川崎、横浜は、神奈川県として観光名所が大変多くあるわけでございますけれども、観光名所に外国の人たちを誘導していくには、再拡張した国際ターミナルの場所に三団体の観光の案内所、こういうものも設置していただきたい、こういうふうに要望する次第でございます。 また、川崎からですとバスということで、横浜…