計屋圭宏
会議録に記録された「計屋圭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○計屋委員 民主党の計屋圭宏でございます。 きょうは、参考人の皆様方におかれましては、それぞれの専門的な立場から御意見をちょうだいしまして、ありがとうございました。 私も素人であるわけでございますけれども、国民の立場から何点かお聞きさせていただきたいと思います。参考人の皆様方におかれましては、議員はもとより、国民にわかりやすく、簡潔に御答弁いただければと思います。よろしくお願い申し上げます。 それでは、まず、我が国のエネルギー安定供給確…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○計屋委員 次は、原子力政策に関して国の果たすべき役割ということでお聞きしたいと思うんですけれども、原子力政策は重要な国策でありながら、その推進の担い手はすべて民間の電気事業者にゆだねられているのが実情だと思います。 我が党は、安全確保対策も含め、原子力政策における官民の役割分担を見直し、政府が実質的に責任を負う体制に移行すべきでないかと考えております。 原子力政策に関して国の果たすべき役割について、近藤参考人の見解をお伺いしたいと思い…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○計屋委員 それでは、事業者の立場から伊藤参考人に同じ質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○計屋委員 原子力政策大綱に関する所見についてお伺いしたいと思うんですが、この策定にメンバーとして取り組んでこられました庭野参考人のこの大綱に対する見解というものをお聞きしたいと思うんです。よろしくお願いします。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○計屋委員 では、次は古川参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、原子力施設と立地自治体との共存共栄を図っておられて、そしてまた住民の不安に対しても、情報提供されてきめ細かな取り組みを行っているということに対して、心から敬意を表する次第でございます。そして、我が国の原子力政策の遂行において六ケ所村が果たしている役割について大いに敬意を表します。 また、原子力施設に係る不祥事や事故によって原子力に対する国民の信頼が揺らぐような事態が発生…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○計屋委員 では、次はITERのフランスへの誘致決定についてお伺いしたいと思います。 ITERの実験炉本体の建設地がフランス南部のカダラッシュに決定し、六ケ所村への誘致が実現しなかったことは非常に残念だと思います。誘致活動の過程で、我が国政府や経済界が最後まで一枚岩になれなかったと聞いておるわけでございますけれども、こういったようなことは総理の指導力にあるのかな、こういうふうに考えるわけでございます。 今回のITERのフランスへの誘致決…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○計屋委員 どうもありがとうございました。 では次に、核燃料サイクルへの取り組みと原子力施設の安全確保という観点から質問をさせていただきたいと思います。 先ほど伊藤参考人から説明いただいた核燃料サイクルの必要性は理解しているわけでございますけれども、我が国の核燃料サイクルは、高速増殖炉の実用化はおろか、相次ぐ不祥事等によって、MOX燃料を使用したプルサーマル実施にもなかなかこぎつけない状況であるわけです。 そこで、核燃料サイクルの本格的…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○計屋委員 それでは、時間が参りましたので、これにて質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 民主党の計屋圭宏でございます。 それでは、質問させていただきます。よろしくお願いします。 もう急速にグローバル化、ボーダーレス化が進んで、日本の企業環境というのは音を立てて今変わろうとしているわけでございまして、もう一部は変わっているわけでございます。そういう中で、この一環として、今不正競争防止法の一部を改正する法律案も設けよう、こういうことであると思います。 そういう中で、やはり私は、日本の社会が原理原則に基づいて判断しな…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 こういったような問題が起こらないようにするにはどうすればいいか、整理してひとつお答えいただきたいと思うんです。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 営業秘密を漏らすということは、やはりそこに、根底に何かある。やはりそれは企業の側にも責任があるんだろうと思うんですけれども、企業の側の問題というのはどういうことか、把握しておりますか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 その場合に、先ほどもお話があったわけでございますけれども、営業秘密に当たるということは個々の企業の事情を反映して大変難しい判断であるわけでございますけれども、政府としての基準を明らかにし、その内容を関係者に周知徹底することが必要じゃないか、こういうふうに考えるわけですけれども、この辺はどういったふうに考えますか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 基本的にはこれは企業の問題でありますけれども、こういう中小零細企業にとっては独自でそういったものを確立できないというのがほとんどでございまして、中小企業で従事する人、あるいは中小企業の数ということを考えてまいりますと、やはり国が何らかの基準というのを設けて、そしてそれをひな形としてやっていくということも、一方では必要だ。 国の役割というのは、やはり弱い部分というものに手をかしてやって、そしてその弱い企業が成長、発展するという…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 対処療法的にいろいろと考えているわけですけれども、やはり私は原理原則に立って考えていかなきゃいけないと思っておりますし、昨年の特許法三十五条の改正によって、企業の側から、特許法の改正はしない方がよかったという声も大変大きな声として出ているわけです。 そういう中で、やはり大臣として、特許法の改正はどのように会社に影響しているのか、そして日本にとってよかったのか悪かったのか、こういったような観点から御答弁いただきたいと思うんです…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 私も大臣の考え方と賛同するわけでございますけれども、そういった目的で改正したわけでございますけれども、いろいろな不満が出てきているということ、そしてまた、昨年この改正をして一年ということでは判断できないなという、時間をもっと待たなきゃいけないのかな、こういうふうに思います。 そして、次はライブドアとフジテレビのニッポン放送株をめぐっての係争でございますけれども、やはりライブドアの方は、経営者が能力ないから経営者を入れて利益を…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 日本の国の伝統的な、人を大切にし、なおかつ企業の存続あるいは発展ということで、従業員ともども人と社会に貢献する、そうして利益の追求、そういった観点から、原理原則に立って考えていくと、やはり日本の今の状況というのは何かおかしいということが言えるわけでございまして、これはやはり洋の東西を問わず、人の心というものを大切にしていかなきゃいけないなというふうに、つくづく最近の動きを見て考えるわけでございます。 次に進みますけれども、知…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 方向性としては全く賛同し、すばらしいことだと思うんですが、これを具体的にやはり推進しなきゃいけないわけです。 絵にかいたもちじゃなくて、平成十四年から知的財産戦略会議がスタートして、昨年、知的財産戦略本部を中心として検討、推進しているわけでございますけれども、ただしかし、これに対して、そういったような青写真は描いたよ、ところが、それをどういったふうにして実施していくんだ。例えば、予算の裏づけだとかスピードがどれぐらいで、どれ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 そのことに絡んで、中小企業の位置づけというのはどういうふうになっているのか、御答弁いただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 やはり、中小企業というのは大企業に比べて資源が乏しい、人もいい人材がいないというハンディを背負っている。そういう中で、やはり大企業から無効審判や裁判を立て続けに起こされた場合、負担が多過ぎ、泣き寝入りするしかないとの声が、中小企業、ベンチャー企業の四社に一社が知的財産権を侵害されると調査では答弁しているわけです。ですから、こういったふうにして、中小企業が伸びようとすると大企業がその芽を摘んでいく、そういったような状況が多いわ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○計屋委員 国がやはりイニシアチブをとって、地域とのネットワーク、そして中小企業のネットワーク、こういったようなことでこれを実施して、そのプランをしっかり立ててもらいたいと思うんですよ。 これが絵にかいたもちで、国としては、総理を本部長としてやっていますよという、そういったようなことだけじゃなくて、寄せ集めという形じゃなくて、やはりだれが推進して、責任をだれがとるんだということが明確になってこないわけですよ。単なるキャッチフレーズという…