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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1990/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
大蔵省証券局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○角谷政府委員 今申し上げましたのは暦年で申したのですが、今のお話、年度ですか。——年度ですと三百三十九兆円だと思います。

大蔵省証券局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○角谷政府委員 ちょっと今手元に片道の数字しか持っておりませんが、東証におきます国債先物取引は、八九年暦年でございますが千八百九十七兆円でございます。

大蔵省証券局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○角谷政府委員 シカゴの取引所におきますTボンド取引、八八年でございますか。——八八年、これは片道計算でございますが、一定の前提のもとに為替計算いたしまして九百一兆円でございます。なお、その間における国債の先物取引は千八百七十六兆円でございます。

大蔵省証券局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○角谷政府委員 市場一般について申し上げるのはちょっとおこがましゅうございますので、私が担当しております証券市場について申し上げますと、まず流通市場でございますけれども、できるだけ多数の投資家が参加しまして、それぞれの価値観とかあるいは相場観とか、そういったものによりまして有価証券等の売買を行うということによりまして、全体としての需給が統合され、いわば自律的な形で適正な価格が形成される、こういうものであろうかと思います。また、このような…

大蔵省証券局長1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○角谷政府委員 国内CPにつきましては、直近時点で約十三兆程度だと思っております。発行残高でございます。

大蔵省証券局長1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○角谷政府委員 確かに、御指摘のようにこの数年間非常に株価が上昇した後、本年に入りましてからかなり下落いたしております。本日現在で申しますと、本日は大引けの段階で日経ダウというのは二万九千六百二十三円でございまして、昨年の末の最高値三万八千九百十五円から比べますと九千二百九十二円安と、大体二三・九%安くなっておる、こういう状況でございます。ただ、今月に入りましてからは一時変なうわさとか報道がありまして株価が下落したわけでございますけれど…

大蔵省証券局長1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○角谷政府委員 増資とか転換社債を中止しました経緯といいますのは、株価が非常に不安定な状況にございますと、仮に所要の資金を調達した後におきまして株価が下落するということになりますと、やはり投資家に迷惑をかけるといった状況がございます。あるいは場合におきましては引き受け証券会社の引き受けリスク等が非常に過大になる、こういったふうなこともありまして、いわば自発的に中止しているわけでございます。そういった意味で、その結果、ある意味では、昨年に…

大蔵省証券局長1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○角谷政府委員 株価の見通しにつきましては、いろいろ私どもが何か物を言いますとあらぬ憶測を呼ぶことがありますので、避けさせていただきたいと思います。 ただ、御参考までにちょっと申し上げますと、実は、アメリカあたりで、昨年末からことしの一、二月にかけまして、日本のダウ平均が、株価が下がりますともうかるという一種のプットワラントというのがかなり売られておりました。ただ、それに対しまして、最近でございますが、三月から四月にかけまして、逆に今度…

大蔵省証券局長1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○角谷政府委員 先物取引につきましては、これは現物取引を持っていることに伴ういろいろな価格変動等のリスクをヘッジする手段ということで編み出されたわけでございまして、これ自体は合理的な手法でございます。諸外国でも広く行われておりますし、それに対応いたしまして、日本でもこの一、二年間、いろいろな意味での先物取引を導入しているということでございます。そういった意味で、先物と現物の間の価格差を利用したいわば裁定取引というのも順次日本等にも普友し…

大蔵省証券局長1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(角谷正彦君) 今委員御指摘のように、裁定取引というのは先物取引と現物取引の間の価格差を利用して行われる取引でございまして、これは昭和六十三年の九月以降、いわば機関投資家等に対しまして価格変動に対するリスクヘッジ手段を提供するといったことを目的の一つとして、あるいは我が国の資本市場が世界の中で遜色のないような品ぞろえをしなきゃいかぬといったことから、先物取引市場を導入してつくったといったことに伴って起こってきたことでございます…

大蔵省証券局長1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(角谷正彦君) 御指摘のように、先物市場とかあるいはこれを利用いたしましたところの裁定取引というのはいわゆる新しい手法でございまして、米国等におきましてはかなり頻繁に行われているわけでございますが、我が国におきましては導入後まだ日が浅いといったこともありまして、一般投資家あるいは証券会社の中でも中小証券等におきましてはこういった理解がなかなか難しい面があるといったことは御指摘のとおりだというふうに思っております。 そういった意…

大蔵省証券局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 株式会社三越の公募増資に関する事実関係について御説明いたしたいと思いますが、まず、三越は平成二年二月十五日の取締役会におきまして二千万株の公募による新株発行を決議いたしました。発行価格につきましてはほぼ御指摘のとおりではございますが、より正確に申し上げますと、二月二十三日の東京証券取引所における同社の株式の終わり値に〇・九六五、つまり三・五%ディスカウントでございますが、そういうことで算出される金額を発行価格とする。それ…

大蔵省証券局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 三越の増資に当たりまして、発行価格を決める値決め日でございますところの先ほど申しました二月二十三日でございますが、売買高が非常に急増いたしましたので、これにつきましては、大蔵省といたしましては、その辺の事情につきまして主幹事証券会社から説明を受けますとともに、当日の各証券会社の取引状況についても調査を行いました。しかしながら、主幹事証券会社の売買の内容でございますが、これにつきましては、非常に株式の取引高がふえたといった…

大蔵省証券局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 当日の売買状況について、出来高が急速にふえたといったことにつきまして調査したことは事実でございます。ただ、どういう調査をしたかといった問題について個別に申し上げるのは、これは私どもの行政の立場からいいましてやや守秘義務の関係もございますので、詳細はお許しいただきたいと思います。 ただ、今御指摘の証券取引法百二十五条につきましては、第二項でございますが、「何人も、証券取引所に上場する有価証券等について、有価証券市場における…

大蔵省証券局長1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○角谷政府委員 この取引につきましては二月二十三日の調査でございますので、それがいつとは申し上げられませんけれども、三月の発行中止を行う以前に既に調査に入っていた、調査といいますか説明を受け、その事実関係について調査していたということは事実でございます。

大蔵省証券局長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(角谷正彦君) 最近我が国の資本市場は特にここ十年間ぐらいの間に非常に発達いたしておりまして、特に株式の面におきましてはニューヨークとほぼ並ぶような世界最大の市場の一つになっているわけでございます。そういったことで、日本の証券市場の存在というものが社会の中でかなり大きな地位を占め、また世界的な意味でも役割をいろいろ果たしていかなきゃならない、こういった状況にあると思います。 その中で、我が国の証券市場というのは急速に拡大発展し…

大蔵省証券局長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(角谷正彦君) 御指摘のとおりでございまして、やはりこれだけ日本自身が世界最大の資本の余剰国ということでございますから、日本の資金というものが世界に対して果たす役割というのは非常に大きくなっております。そういった意味では、日本の市場自身が国際的なルールの中でかなり開かれた市場として形成されていくということが必要なわけでございまして、そういった意味ではいろんな面で今御指摘のような努力を今までもしてきておりますし、今後ともしていく…

大蔵省証券局長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(角谷正彦君) 企業会計制度の立場からいいますと、企業会計原則によりまして企業の財政状況あるいは経営成績を正確に把握するという目的でそういう制度ができているわけでございますけれども、この場合資産の価値というのは、いわば検証可能性といいますか、そういった観点から原則として当該資産の取得価額を原則とするということになっておりますし、あるいは損益計算におきましては経営の健全性あるいは保守主義の原則といった考え方からいわゆる含み益とい…

大蔵省証券局長1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(角谷正彦君) 今委員御指摘になりました大和証券の問題につきましては、私ども現在詳細に事情を調査中でございまして、まだ全体についてお話し申し上げるような段階ではございませんが、現時点におきまして報告を受けました概要についてごく簡単に申し上げたいと思います。 まず、大和証券からの報告によりますと、昭和五十年代前半におきまして、大和証券の本店の事業法人部の一部におきまして、法人営業の関係におきまして損失を生じた、その事業法人の方に…

大蔵省証券局長1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(角谷正彦君) 最近、特にこの十年ぐらいは証券市場は非常に急拡大いたしております。その背景はいろいろあるわけでございますが、金融の証券化とか株式投資の大衆化あるいは金融の緩和とか、いろんな背景のもとに証券市場全体が急拡大しておりまして、そういった中で証券会社の業績も全般として非常によくなっているということは事実でございます。 その中で、委員御指摘のように、大和証券のいわば業務利益というものもほかの証券会社以上に伸びているという…