角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○角谷政府委員 社会的風土という中に含めて申し上げたつもりでございますが、特に敵対的買収というものにつきましては、御指摘のように安定株主という存在もございまして、必要な株式を買い集めることがなかなか難しいという問題もございますし、また、仮にこれによって企業買収が成功いたしましても、例えば会社の従業員との間の融和関係が非常に難しくなるとか、そういったふうなこと全体を含めて社会的風土という意味で申し上げたつもりでございます。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○角谷政府委員 八八年のベースで、株主ベースで二二・四%、それから金額ベースで一九・九%でございます。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○角谷政府委員 私の手元にあります資料、全国証券取引所協議会が全国証券取引所の上場企業を対象といたしました昭和六十三年度配当状況調査によりますと、配当性向は二八・一三%でございます。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○角谷政府委員 今のは、新設規定というよりは、従来政令に書いたものを法律に格上げしたものでございまして、これは先ほどのたしか宮地委員ですかから御質問がありましたように、なるたけ一覧性を持った法律にした方がいいということで、従来政令であったものを法律に直したものでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(角谷正彦君) 東京証券取引所は、企業の上場に当たりまして一定の基準を設けております。 この項目につきましては、上場株式数、株式の分布状況、設立後の経過年数、株主の資本、純資産の額、利益の額、配当、その他と、七項目にわたりましてかなり定量的な基準を設けているわけでございます。 例えば上場株式数について申し上げますと、営業の主たる地域が東京周辺にある場合には六百万株以上、営業の主体が東京周辺以外にある場合には二千万株以上といった…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(角谷正彦君) 東証といたしましては、上場申請が行われた段階におきまして現在のような上場基準に該当するかどうかといったことをまず審査するわけでございます。ただ、その上場の審査に当たりましては、経営基盤が安定しておりまして企業が継続いたしまして上場後も収益を上げ、株主に十分な利益が還元できるということを一つの要件にしているわけでございまして、そういう意味から東証独自におきまして審査項目というものを定めまして、その中でこれに加えて…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 委員御指摘のように、国際航業は昭和六十二年二月に百億円の転換社債を発行いたしました。しかしながら、今御指摘のような事実については私どもは承知いたしておりません。ただ、国際航業の転換社債について申し上げますと、発行額百億円のうち、当時は一五%までがいわば発行会社の指示によりましてはめ込むという親引けというルールが認められていたわけでございますが、その一五%の範囲内で親引けが行われたということは我々は報告を受けてお…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 買い占め等特定の銘柄の株価が異常な動きを示します場合におきましては、東京証券取引所におきまして、そういった銘柄についての株価操作があったかどうかといったふうなことを常時監視いたしております。しかしながら、この国際航業の問題につきましては、その株価操作があったという事実については報告は受けておりません。 ただ、一般的に申しますと、株が買い占められますと株は急上昇するということがあり得るわけでございまして、それによ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 株価といいますのは、先生御指摘の為替の問題、金利の問題のほかにも、例えば企業業績でございますとか、あるいは株式の需給関係でございますとか、いろんな要因によって決定されるわけでございまして、一律に申し上げるのはなかなか難しいわけでございます。 確かに昭和五十七年以降非常に株価が上昇いたしました。これは日本経済の景気回復を反映した企業業績というものが一つ背景にあったわけでございますが、それ以外にも、円高とか原油安と…
第118回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 株価の形成要因はいろいろありますけれども、その中で金融情勢というのは一つの大きなファクターであることは間違いない事実として一般に認められているものだと考えております。資金の需給関係から言いますと、金融が緩和しているといったふうなことは、これはやはり、株であれ土地であれそういったところに金が回っていく一つの要因であったということは広く指摘されているところでございますし、それから資産運用という面から見ますと、やはり…
第118回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) お金があるとかないとかということとは直接関係ないわけでございますが、信用取引について決済いたす場合には二つの方法がございます。 一つは、今御指摘のように差金を収受することで決済する方法でございます。もう一つは現物を引き取る方法でございますが、現物を引き取るというのは、これは例えば信用取引をやって損が出てきたケースでありましても、信用取引は借金をして金利を払ってやっておりますから、むしろそれを清算いたしまして、売…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○角谷政府委員 株式の取引に関しますと、私どもの所管は証券取引法ということになるわけでございます。証券取引法は、先生御承知のように、広く一般大衆投資家が参加するいわば有価証券市場におきまして市場の透明性あるいは公平性を確保する、そしてそれによりまして一般投資家の保護を図るということを目的としているわけでございます。 こういった証券取引法の目的から見ますと、市場外での相対取引につきましては、それが非常に詐欺的な行為であるといった場合はとも…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 証券会社の先物取引に係る手数料でございますけれども、これは現在のところ、先物取引に係りますところのいわゆる場口銭、これは具体的には取引所における定率会費でございますとかあるいは才取り会員に払います手数料、それに先物取引業者が扱います人件費その他の事務費、そういったものを勘案の上決めているものでございます。 この手数料水準が高いかどうかといったことでございますけれども、例えば国債先物取引と外国のアメリカにおきますTボンド取…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 先ほどお答え申しましたように、手数料はコストに見合って決められるべきものでございます。そういった意味では、先物手数料のコストの中身は、まず先物取引に係るところの場口銭、具体的には、取引所を利用するときに払いますところの定率会費、それから才取り会員に対して払いますところの仲介手数料、それから、証券会社自身がその業務を執行するわけでございますから、そのために要する人件費あるいは事務費がその内訳でございます。 その場合におきま…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 お言葉を返すようでございますが、この税金がかかった場合には、手数料のほかにこれは課税されるわけでございまして、それによって手数料の水準が変わるとか変わらないとか、こういう性格のものではございません。 ただ私ども、これは先物手数料に限ったわけではございませんが、現物に係る株式委託手数料につきましても、これはコストに見合って、なおかつ国際水準と相応のものでなければ、これは先ほど主税局長からもお話がありましたように、こういう国…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 千代田証券の不祥事でございますけれども、千代田証券から報告を受けたところによりますと、同社のある社員、具体的には支店の次長でございますが、最初はお客の損失を補てんするという目的でいわゆる手張り行為を行った。その資金としまして顧客の有価証券を担保にいたしましてほかからお金を借りるということで株式売買を行ったわけでございますけれども、損失を生じたということでございまして、そういう意味でお客に被害を与えることになりました。また…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 証券会社の外務員が特定の行為を行いまして、それによってお客に損害を与えた場合におきましては、証券取引法の六十四条でございますけれども、「外務員は、その所属する証券会社に代わって、その有価証券の売買等に関し、一切の裁判外の行為を行う権限を有するものとみなす。」という規定がございます。したがいまして、この行為というのは証券会社にかわって行う代理権というものとみなしているわけでございますから、証券会社の外務員の行為によりまして…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 証券先物取引について御説明いたします。 証券先物取引につきましても、やはりリスクヘッジのニーズにこたえるということと、我が国資本市場を海外の主要国と同様な立派な品ぞろえのできる市場としたい、こういうこつの要請から順次先物取引を導入しております。既に導入したものは八つ、これから導入しようとするものは一つでございます。 具体的に申しますと、昭和六十年十月に東証におきまして国債先物取引を導入いたしました。昭和六十二年六月には、…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 株先五〇の取引高でございますが、取引を開始いたしました昭和六十二年、年間全体でございますが、片道計算で十二兆六千億円でございます。六十三年は三十六兆一千億円でございましたが、平成元年に入りまして二百七十四億円、本年は、一月から三月までの間が五十七億円というふうになっております。 この原因は、御指摘のように、日経二二五の株価指数先物取引が昭和六十三年九月に導入されました。これは非課税になっております。それに対しまして株先五…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 株価指数先物取引の東京、大阪合わせての八九年全体の年間の数字は二百八十六兆円でございます。