角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1988/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 証券取引法に基づきまして大蔵省に出しまして、その届出書を大蔵省で審査いたしまして、その内容が真実であることを確認した上で、一定の期間を経た上で初めてその募集行為ができるということになっているわけでございます。 法務省へ出しますのは、私は所管でございませんので詳しくちょっと申し上げられませんけれども、その点につきましては、増資を行いました場合におきましては、増資したという事実につきまして、これは当然資本金の増減と…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 今、田委員御指摘のものは有価証券届出書ではなくて、私どもが行政上の都合でとっております有価証券通知書に係るものだと思います。 有価証券通知書と申しますのは、先ほど申し上げた話と違いまして、実は五十名未満のいわば不特定多数に該当しない増資の場合につきまして、これが一億円を超える場合におきましては——私ども五十人以上でございますと、今申し上げましたように有価証券届出書という形でいろいろな意味での企業内容のディスクロ…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 証券局の職員につきましては、証券市場とか証券会社を監督する立場にある者が疑いの目をもって見られることがないように、原則として株式取引は行わないよう指導してきているわけでございます。 ただ、債券とか株式に投資したりすることは、一般には正常な資産運用の方途でもございますので、具体的には信用取引とか短期売買とか、一般の人にはなかなか入手困難なような場合の取引、そういったことについて自粛を求めているところでございます。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 今のお尋ねは、国会議員の場合でございますか、大蔵大臣の場合でございますか。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 国会議員について申しますと、去る五月に公布されました改正証券取引法におきましては、まず第一に、国会議員が上場会社に対する国政調査権等の行使に関し未公表の重要事実を知り、その公表前に上場株券等の売買等を行うような場合は、そのインサイダー規制の対象となり得ます。それからもう一つ、会社の役員等から重要事実の伝達を受けた国会議員が、その公表前に上場株式等の売買等を行う場合も規制の対象となります。この件につきましては、議…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 基本的には、特別公務員ではございますけれども、公務員としても最高の地位にあられる方でございますし、同時に国会議員でもあられますので、恐らく両方の立場の行為規制がかかってくるんだろうというふうに思います。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 証取法の関係から若干誤解がないように申し上げておきたいと思うわけでございますが、政治家が株式取引をすることそれ自身が証取法上問題になるわけではないわけでございまして、先ほど申しましたインサイダー取引にかかわるものは、いわば個別企業の企業情報に基づきまして、それを公開前に企業の特別情報を入手したという、地位を利用して取引をする、そういう行為を規制しているわけでございます。 したがって、政治家であるからというだけの…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 昨日も御答弁申し上げたわけでございますが、第三者割り当てに関するリストといいますのは、これは証券取引法におきまして、五十人を超える募集または売り出しが行われる場合におきましては、一般投資家を保護するという観点から届出書を出せと、こういうことになっているわけでございますが、五十人未満の場合におきましては、これは別に届出書を出す必要がないということになっているわけでございます。そこで、五十人未満に該当するかどうかと…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 私どもが行っております調査というのは、証券取引法の目的を達成するために、これが適正に行われているかどうかといったことを確認するために行っているものでございます。そういう意味におきましては、第三者割り当てにつきましては証券取引法上特に問題にされるようなことはなかったというふうに考えております。 それから、ただいまの御指摘でございますけれども、証券業協会の自主ルールとの関係で、公開直前一定期間前にその特別利害関係者…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) リクルートコスモス社からの話によりますと、店頭登録に先立ちまして、一つは安定株主対策、それからもう一つは、リクルートコスモス社が非常に借入金が大きかったということもございまして、自己資本の充実策、そういった二つのねらいで行われたというふうに聞いております。
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 証券取引法の建前から申しますと、株式の店頭登録前におきまして会社の安定株主づくりのために第三者割り当て増資を行った、そういう例が多いわけでございますけれども、その後の株主の移動が法律的に一律に禁じられていると、こういうわけではございません。ただ、主要株主などの特別利害関係者等につきましては、公開前の株式移動がありまして、それによって不当な利得を得ることがあってはならない、こういった趣旨から店頭登録前の直前決算期…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 午前中にも申し上げたところでございますけれども、その第三者割り当てに係る報告といったものにつきましては、これは募集行為類似の新株発行、すなわち五十名以上の不特定多数の者に対する募集または売り出しの場合には有価証券届出書が必要なわけでございますけれども、それ未満の場合にはこれは要らないということになっているわけでございますが、五十名未満のものである、届出書を必要とするものではないということを確認しておくといったこ…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 第三者割り当てに係る報告につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 それから、届出書の問題に関連いたしまして証券取引法の第二十六条の検査権を発動してリストを提出したらどうか、こういうお尋ねでございますけれども、この検査権というのはそもそもが企業内容の開示制度の適正な運用を図るという観点で定められたものでございます。 端的に申しますと、企業内容のディスクロージャー制度というのは、株式を発行する会社に対し…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 私どもは証券取引法を適正に執行するために必要な限度において調査をしているわけでございまして、それ以上でもそれ以下でもございません。(「質問に答えていないじゃないか」「今のは答弁じゃないよ」「聞いたことに答えろ」と呼ぶ者あり)
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 私どもそういう事実は確認しておりませんが、いずれにいたしましても私どもの行政というのは、私どもの行政上の目的を達成するという観点から、ほかのことにかかわりなく適正にやっているつもりでございます。
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 繰り返すようでございますけれども、この文書は、そういう第三者増資に対する報告というものは、これは法令上の委任根拠を持っているわけではなくて行政上の必要性から、いわば法律的な意味では任意で提出するものでございます。したがって、仮にこれを公表することになりますと、今後発行会社がそれを出してくるときにそれが一々公開されるということになりますと、まず最悪の場合出してこないケースもあります。あるいは内容を偽ってくる場合が…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 先ほど申しましたように、この報告というのは公表しないことを前提として私どもが受け取っているものでございます。したがいまして、御指摘の資料につきましてその真偽、内容等を確認することはそういう意味からも差し控えさせていただきたいと存じます。
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) その点を含めまして、確認することは差し控えさせていただきたいということでございます。
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 私どもが現在調査しておりますのは、非公開株式の売買それ自身は特段、証取法その他の制約がないわけでございますけれども、ただこれが五十人以上の募集または売り出しの場合には証取法のディスクロージャー制度の趣旨から見てどうであろうか、あるいは証券業協会の自主ルールとの関係でどうであろうか、こういった点を調査しているわけでございます。 そこで、ただいま委員御指摘の点で私どもの答弁に関連してお話ございましたので、ちょっと付…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 八月五日の衆議院予算委員会におきまして松本委員が、五十九年五月から六十年四月及び六十年五月から六十一年四月の二事業年度における江副さんの持ち株についての減少理由についてお尋ねがございました。これに対して私は、六十年五月から六十一年四月の間のそれについてお答えしたわけでございます。この点は、八月九日の同委員会における野間委員の御質問における答弁でも申し上げたとおりでございます。 そこで、改めて江副さんの持ち株の減…