角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1988/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○角谷政府委員 仮名取引といいますのは本人名義以外の取引、具体的には他人名義あるいは他人の名義を借りての取引、そういったものを申しているわけでございます。 それから、私どもが出しました証券業協会等に対しまする通達でございますが、これは広く世の中一般に仮名あるいは借名という事実があることは事実でございますけれども、それを直接的に禁止するというのは、これは証券だけというわけにはまいりません、いろいろ難しい事情がございます。ただ、証券会社を通…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○角谷政府委員 買う行為は店頭登録前でございます。これは証券会社を通じない取引でございますので、仮名あるいは借名という問題の通達対象ではございません。 それで売ったときはどうかということでございますが、ただいま大臣のお話によりますと、河合さんが実際の所有者である、それを服部さんの名前でやったということになりますと、これはいわゆる仮名取引ということには該当するだろうと思います。 ただ、ではこれが通達の禁止している行為かどうかということでご…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○角谷政府委員 仮名あるいは借名ということは、実は株式の取引以外にも実際の経済取引でいろいろ行われていることは事実でございます。例えば民法とか商法では、名義貸しとか名板貸しとかそういったことに対する規定を設けて、その法律関係がどちらに帰属するかとか、私は法律の専門家じゃありませんので法務省の方があるいはいいかもしれませんが、そういった事実がある。そういったことを前提としていろいろ法律規制がなされている。それが望ましいか望ましくないかとい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○角谷政府委員 別にごまかしているとかなんとかというわけではございません。もともと私ども証券行政の立場から、証券会社を監督する立場でこの通達を出しているわけでございます。したがって、私どもは証券会社に対する行為規制であると考えているわけでございます。当然のことながら、証券会社といたしましては、そういった仮名あるいは借名が行われること自身が自分たちの利益になりませんし、あるいは証券市場の健全な発展にとっての利益にもならないといったことから…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 リクルートコスモス社が六十年二月及び四月に行いました第三者割り当てにつきましては、この割り当ての内容等を記載いたしました有価証券通知書が提出されておりますので、その内容は行政的には確認いたしております。 ただ、この通知書といいますのは、これは前にもお答え申し上げたわけですが、いわゆる募集類似行為、つまり不特定多数に対する売り出しまたは勧誘の場合には、これは有価証券届出書というものを出さなければいかぬ。その届出書に該当しな…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 確かにそういう文書はいただきました。矢田部委員も、八月の国会でございますが、お配りになったものと同一のものと理解しているわけでございますが、その内容について、私ども提出されているものと同一かどうかということを確認すること自身がある意味では行政的にその通知書の内容をディスクローズするということと等しいわけでございますので、そういった意味では私どもの立場としてそれについてコメントすることは差し控えさせていただきたい、こういう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、企業内容等の開示に関する省令、いわゆる開示省令と申しておりますが、その第六条によりまして有価証券報告書の提出義務を負わない会社でございましても、それが募集によらないで発行価額の総額が一億円以上、これは最近の改正で五億円以上になっておりますけれども、その当時は一億円でございましたが、その一億円以上の株式を発行する場合には発行会社に対して有価証券通知書の届け出をいわば義務づけているわけでござ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 この有価証券通知書の提出というのは、これは法律に基づくものではなくて、省令によりましていわば行政資料として発行会社の方に提出を要請しているというものでございます。したがって、罰則の規定もございませんし、仮にそれに虚偽記載があったとしても、それに対する対応というのはできない、そういういわば行政上の任意の補助手段によって徴求しているわけでございます。しかも、それが非公表を前提として私ども提出を受けているわけでございますので、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 証券行政といいますか、有価証券発行開示制度、こういう制度の適切な運用を図っていくためには、やはり私どもはこういうことについて、公表しない前提で受け取っている書類については公表すべきではない、こういうことを申し上げているわけでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 まさにそれは有価証券通知書において提出を受けました個別の内容に係ることでございますので、この点についても先ほど申しましたように答弁を差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 まず、五十九年十二月のリクルート社によりますところのリクルートコスモス株の価格、これは五十円額面に換算いたしまして千二百円でございますけれども、この千二百円という値段は、その時点におきますリクルートコスモス社の期末の予想純資産のほかに、六十年早々にリクルートコスモス社との合併が予定されておりました会社の保有土地を時価評価するという形で純資産方式によって計算したというふうに聞いているわけでございます。 ちなみに、五十九年十…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 議事録そのものは私どもは直接持っておりませんけれども、ただ、その六十年四月に行われました第三者割り当ての内容につきましては、別途有価証券通知書というものでその内容が大蔵省に提出されておりますので、それは存じております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 午前中の坂上委員への御答弁にもお答え申し上げたところでございますが、有価証券通知書といいますのは、これはいわゆる募集類似の新株発行ということで、いわば有価証券届出書を提出すべき不特定及び多数の者に対する募集または売り出しに該当しないということを確認するために、いわば行政上の補助資料としてとっているものでございまして、非公表が前提となっているわけでございます。そういった意味で、その内容の全部または一部について申し上げること…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 有価証券通知書の性格でございますが、これはさきに申しましたように、不特定及び多数、つまり五十名程度を超えるような売り出しまたは募集の場合ですと、これは投資家保護のために一定のディスクロージャーを要求するというためのものでございますが、それに該当しないものにつきましても、一応その五十名以下であるということを確認する手段としてとっているわけでございます。したがって、それが五十名以下であるということが確認されれば行政目的が達成…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 私どもの大蔵省の証券局としましては、いわば証券行政を的確に執行する、こういう立場から実はこの問題について調査しているわけでございます。 そこで、まず証券取引法でございますけれども、基本的には、一般投資家が参加する有価証券市場に関しまして必要な投資家保護の措置を講ずる、こういうことを目的とする法律でございます。リクルートコスモス社に係る今坂井委員御指摘の取引でございますけれども、これは非公開会社の株式の取引でございまして、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 現在の有価証券通知書につきましては、先ほどからたびたび御答弁申し上げてきておりますように、いわば有価証券届出書の提出が必要ないわば不特定多数に対する募集または売り出し、つまり五十人以上の一般投資家にこれを売り出しまたは募集する場合には投資家保護の観点からやる、こういうことでございまして、それを補完すために、五十人未満の場合でありましても補完するための行政上の指導としてとっているということでございます。それは先ほど御答弁申…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 この問題につきましては、法制局長官からも前に御答弁があったかと思いますけれども、証取法二十六条というのは、やはりその証券取引法という実定法上の具体的目的に則して運用される必要があるわけでございます。 具体的には、この規定は、この条文があります第二章、つまり有価証券の発行開示制度の適切な運用を担保するといったことのために必要な検査権限を定めたものであるというふうに判断せざるを得ないわけでございます。そういう意味で、届け出義…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 六十年四月の第三者割り当てでございますが、これは今御指摘のように、協会のルールに定めますところの特別利害関係人等に対する割り当て制限期間といいますか、そういったものの前でございますので、特段の問題はありません。 なお、今、ビツグウエイですか、か何かについてお話がございましたけれども、個別の第三者割り当て先について申し上げるのは適当でございませんが、一般的に申しまして、ビツグウエイというのはリクルートコスモス社との関係にお…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 若干詳しく説明申し上げますと、日本証券業協会の内規におきます特別利害関係者等と申しますのは、当該会社、つまりリクルートコスモス社の役員、その配偶者及び二親等内の血族並びに主要株主、それから二番目には関係会社及びその役員、三番目には申請協会員これは引き受け証券会社でございますが、とその役員というふうに定められているわけでございます。そこで、この場合関係会社と申しますのは、端的に申しまして、リクルートコスモス社の株式の過半数…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○角谷政府委員 私どもは、だれの立場というよりは、やはり証券行政を適正に執行する立場から、先ほど大臣もお答え申しましたように、過不足なく行政をやるのが私の務めであるというふうに考えております。 なお、私は江副さんと全く面織がございませんし、今お話しのようなことについては、全く私自身相談を持ちかけたこともなければ、何かあったということも全くございません。