角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1988/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 午前中申しましたように、証券業協会で昨日から申請協会員等を通じて調査に着手しているわけでございまして、調査の内容について今から予断を持って申し上げるのは時期尚早でございます。ただ協会の調査というのは、特別利害関係人等による株移動があれば協会の自主ルールに抵触するのではないだろうかという観点から行っているわけでございまして、譲渡を受けた第三者の氏名まで当然明らかにしなければならぬというものでは必ずしもないわけでございます。…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 坂井委員御指摘のように、本年の五月に施行されました改正証取法の中のインサイダー取引規制でございますが、これは御承知のように、内部者が重要な企業情報を知ってこれを取引する場合に刑事罰等を科する、こういうものでございます。銀行あるいは証券会社というのは、一般的に企業情報を知り得る立場にある、いわば準内部者的な色彩が強いといったことから、銀行とか証券会社あるいは信託銀行あるいは保険会社等々各金融機関等におきましては、それぞれ自…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 一般的な話でございますけれども、証券会社がお客から委託注文を受けるに際しまして、そのお客様から売却代金で銀行振り込みというものを希望された場合には、そのお客が事前に届け出ましたところの銀行口座に代金を振り込むという形で処理しておるわけでございます。したがいまして、銀行振り込みによって処理することについては、事前に本人の了解があったということであろうと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 証券会社の仮名取引の受託につきましては、今御指摘のように昭和四十八年と四十九年の二回にわたりまして自粛する旨の通達を出しました。ただ、しかしながら、明電工事件におきまして多数の仮名取引の口座とか口座貸しというような実態がありまして、そういった意味で証券業界の社会的信頼が揺らぐといった問題がありました。また、広く一般投資家が参加する市場におきましてその公平を確保する、あるいはインサイダー取引その他の不正な取引を防止する、さ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 株式の取引の公正、それは今御指摘になった脱税に使われることが多いということも含めまして、株式取引の公平を確保する、同時に、仮名口座というものが、例えば従業員の手張りといいますかそういった行為にも使用される場合もありますので、そういった証券会社の内部管理体制をきちんとさせるといった観点からも証券会社に対する行為規制としてこれを行っているものでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 仮名取引ということに関連いたしまして今回のそのリクルート問題の個人の取引内容を調査せよ、こういうお尋ねかと思いますけれども、ただ、このリクルートコスモス株の店頭登録に当たる売却につきまして私どもが幹事証券会社から一般的に聞いたところでございますと、売却注文のありました株式を市場で売却し、売却代金は本人名義の銀行口座へ払い込んでおる。それから、先ほどからもたびたびお話がありましたように、売買報告書は本人名義の住所あてに送付…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 第三者割り当てにつきまして私ども有価証券通知書というものを受け取っております。今回のリクルートコスモス社につきましても同様でございます。この有価証券通知書というのは、先般来御説明申し上げておりますように、有価証券届出書を提出すべき事由にならない、つまり、不特定多数、五十人程度以上というものに対する募集または売り出し行為に該当しないということを確認するために行っているものでございまして、したがって、それが明らかに虚偽である…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 そういう事実が報道されたことは承知しておりますが、その報道の内容がどうであるかという事実については承知いたしておりません。 ただ、一般的に申しますと、先ほど申しましたように増資の払い込みが会社名義できちんと行われている、それから株主名簿上の記載もその会社の名前になっている、それからその会社の代表取締役である方がそれをちゃんと承知しておられる、承知して行っておられるといったふうなことでございますと、これは商法の問題でござい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 課税関係につきましては国税当局が先ほど御答弁申し上げたように適正な執行を行うものと考えておりますけれども、証券行政の問題としてその第三者割り当ての問題について申し上げますと、これは仮名というお話がございましたけれども、証券会社を通じるという形での取引ではないわけでございます。したがいまして、私どもが前から申し上げております証券局長通達、これは証券会社を通ずるいわば仮名取引についての問題でございますので、そういったふうな意…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 証券会社を通じてその売買とか引き受けとかが行われたということではございません。証券会社はこの第三者割り当ての価格の算定その他に関与はいたしておりますけれども、この取引はあくまで商法上の行為といたしまして直接第三者に割り当てられ払い込みが行われているということで、証券会社を通ずるいわゆる受託行為があったという性格のものではございません。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 川端委員は第三者割り当てが仮名であるという前提で御質問いただいているような気がちょっとするわけでございますが、先ほど申しましたような一連の行為、特に代表取締役の行為というのは会社を代表して行っておりまして、通常の場合、代表取締役のやった行為というのは会社に帰属するわけでございますから、これは私、商法の専門家ではございませんけれども、そういう場合におきましては、やはり会社の一部の役員、他の役員が知らなかったといってもその効…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 私ども大蔵省としましては、新聞報道された事実関係については承知しておりません。また、新聞報道におきましても、例えばエターナルフォーチュンについて申しますと、飯田さんの方のサイドのお話と江副さんの方のお話とが、例えば売り戻しを受けたかどうかというふうな問題につきましては、何か若干微妙に食い違っているような面も見られるわけでございますので、それが事実かどうかという点について、現段階におきまして私がお話し申し上げるのは必ずしも…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 店頭登録につきましては、取引所における上場と違いまして協会においてこれを行うということで、大蔵大臣そのものは直接責任がないわけでございまして、そういった意味では協会の自主ルールに係る問題でございます。したがいまして、今御指摘の問題につきましては、協会において具体的な事実に即した上で判断し、どういう措置をとるかといったことはその段階で考えるべき話ではないかというふうに考えているわけでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 親引けにつきましては、確かに殖産住宅事件のときにも問題になりまして、そういったふうなことからこれを厳しく制限しなければいけない。やはり公募増資のときの、これはいろいろな値段の問題もございますけれども、公募株を手に入れた人が初値の段階で売り抜けた場合には一般に多くの利益を得るということで、それを特定の者に指定するということは非常に不公平じゃないかといったことでこれを制限しております。 ちょっと今はっきりした日付は忘れました…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 親引けに関しましては、証取法上どうこうという問題じゃなくて、やはりそういったことが不公平ではないかといったことで、証券界全体の中の一つの自主的なルールとしてこれを行わないという申し合わせをしているわけでございます。 今御指摘の点、今回のいろいろな問題を考えますと、似たような、特定の方が特別な利益を得たではないかといった御指摘は確かにそういうふうに受けとめるべきものと考えておりまして、そういった意味で、先日来、証券取引審議…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○角谷政府委員 ちょっと御質問の趣旨が的確に私もわかりかねるのですが、仮定の話でございますが、河合さんが御本人の名前で証券会社に口座を開設してこれを売られることは、一般的には可能なことではないかというふうに思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○角谷政府委員 本年の九月十三日付で今委員御指摘の通達を出しました。この趣旨は、広く一般投資家が参加する証券市場の公正を確保する、また、インサイダー取引等の不正取引を防止するといったために証券会社の内部管理体制を充実するということがぜひ必要である、こういった趣旨から、株式の仮名取引の受託を禁止する、こういった趣旨の通達を出したわけでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○角谷政府委員 証券局長の通達は、これは先ほど御説明した趣旨で申しましたように、証券会社においてそういう行為を行う、証券会社を通じて広く一般投資家が参加する市場の取引が行われるわけでございますが、その証券会社の内部管理体制をきちんとすることによりまして、インサイダー取引でございますとかあるいは証券従業員が仮名取引あるいは借名取引に加担するといったことのないように証券会社を指導するといった内容のものでございます。 そういう意味では、今回の…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○角谷政府委員 今回の九月十三日の通達でございますが、これは従来の自粛通達と違いまして、証券会社に対して、架空名義等であることを知りながら受託することを明確に禁止いたしております。それを担保する処置として、そういったことが行われた場合におきましては証券業協会の規則において処断する。最悪の場合には、不都合行為者ということで証券界からその従業員を追放という措置を、一番きつい場合には含めて措置をする、それから、各証券会社に対しましても、内部管…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○角谷政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、証券取引審議会不公正取引部会の店頭公開制度に係るいろいろな問題の中に、やはり公開価格の算定のあり方というのがございます。これは端的に申し上げまして、今の実際の公開価格のもとで最初の初日の初値というものがやはり二割程度平均しましても乖離があるといいますか、その分利得を得られるといったふうな状況にございます。それはやはり公開価格の算定に問題があるのか、あるいは初値の算定に問題があるの…