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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1988/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) その点についても私ども承知いたしておりません。 ただ、リクルートコスモス社の従業員持ち株会についての有価証券報告書の記載を見ますと、六十二年四月に九十一万三千株、六十三年四月三十日に百四十三万九千株ということで、一年間に五十万株増加しているようでございます。ただ、このことは実は、今お話し申し上げたように、六十二年から六十三年の間に五十万株増加しておるということでございまして、そういった意味ではこの増加というのは…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 江副氏個人の持ち株につきましては、これは大株主でございます特別利害関係人でございますので、この株式移動については私ども調査いたしました。 御指摘のように、五十九年四月三十日には四百九十五万株の株が、六十年四月には四百七十五万三千株ということで十九万七千株減っております。それから、六十年四月から六十一年四月三十日の段階までの間の有価証券報告書の記載によりますと、四百五十五万八千株とさらに十九万五千株減っているとい…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) ファーストファイナンスが六十二年四月、六月、九月の三回にわたりまして総額約一千億円の第三者割り当て増資を行ったということは、私ども、有価証券通知書の提出を受けておりますので、これは承知いたしております。 ただ、店頭登録を計画していたかどうかといったことになりますと、これは証券業協会に対しまして幹事証券会社である日興証券、この場合は日興証券でございますが、が申請して、審査をした上でこれを行うといったことでございま…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 証券会社を通じます場合には先ほどからお話がありました売買報告書というものがございます。ただ、相対の取引になりますと、これは特に要式行為じゃございませんので、売買約定書をつくる場合もありますしつくらない場合もあろうかと思います。 それから、税法との関係で言いますと、証拠書類は一定期間、たしか七年だと思いますが、保存義務があるのではないかと思いますが、詳しくは、直接的にはこれは国税庁の問題でございます。

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 私、事実関係について個別のことは存じませんので、ちょっと答弁するのは差し控えさせていただきたいと思います。

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 一般的な民法上の原則から言いますと契約した時点ではないかと思います。

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 今御指摘の個別の問題については私ちょっと存じ上げませんので、一般論として申し上げさせていただきますと、投資家が仮に代理人を通じて株券を売却する場合には、投資家本人の手元に必ずしもその株券がない場合でも証券会社がこれを受け取って売却するということはあり得ることだろうと思っております。

大蔵省証券局長1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(角谷正彦君) 事実関係は今、関参考人からお話し申し上げたとおりのことを私ども報告を受けているわけでございます。事柄が協会の自主ルールにかかわる問題でございますので、協会の自主的判断、どういう判断をするかということを基本的に尊重していきたいというふうに考えておりますが、今、関参考人が申し上げましたように、既に多数の投資家が存在しているという実態も踏まえつつ、いかなる措置ができるか、それは協会において適切に判断していただけるもの…

大蔵省証券局長1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(角谷正彦君) 大蔵省全体の問題につきましては官房からお答えすべき話でございますが、現在官房長等参っておりません。私ども証券局の中におきましては、私どもの責任で調べましたが、そういうものはないということは言えますし、それから私どもの次官も記者会見等で、調査した結果、大蔵省におきましてそういう事実はないということを申し上げているので、私もさようであろうというふうに考えておるわけでございます。

大蔵省証券局長1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(角谷正彦君) 税務の書類については、私どもこれを見る立場にございませんが、今御指摘の大和証券の某常務の件につきましては、もう夏ごろからそういううわさがいろいろなブラックジャーナリズム等の記事で論じられておりました。そういったふうなことから、私どもといたしましてもこの事実につきまして非常に神経質に、大和証券に対しまして実態関係を調査するようにという強い指示をいたしたわけでございます。 その結果、大和証券といたしましては、リクル…

大蔵省証券局長1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(角谷正彦君) その文書なるものは私は見ておりませんし、そういうものを見る立場にもございません。私どもは別の立場におきまして、実際いろいろなことが言われている当該の本人につきまして事実関係を調査するようにもう相当前から指示し、今申し上げたような結論を得たわけでございます。

大蔵省証券局長1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○角谷政府委員 インサイダー取引と申しますのは、公開の市場、つまり取引所に上場されておりますところの市場において行われた行為につきまして規制するものでございまして、今回のリクルートコスモス株のように、公開に至る前の非公開会社の株式につきまして相対で行われた取引といったものは、いわゆるインサイダー取引の対象の外でございまして、通常言われるインサイダー取引には該当しないというふうに法律的には考えられるわけでございます。

大蔵省証券局長1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○角谷政府委員 ちょっと若干敷衍して申し上げますと、インサイダー取引と申しますのは、取引所等のいわゆる有価証券市場におきまして広く株式が流通される段階におきまして、その情報を特定の内部者、それが独占いたしまして、いわばマージャンでいいますとパイを積み込んだような形でゲームをするというのは非常に不公平である、こういうことでございます。そういう意味で、その情報につきまして一般的に公開するまでは、それを内部関係者は取引してはいけない、こういっ…

大蔵省証券局長1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○角谷政府委員 五十九年十二月の七十六名に対する譲渡につきましては、これは証券取引法第四条違反の問題で調査いたしました。 実は、今御指摘の、六十年二月及び四月の第三者割り当てのその後のいわゆる還流がどうかという問題でございますが、この問題につきましては、いわば証券取引法上これを直接に規制するということはございません。いわば非公開株の第三者間の相対売買でございますので、これを証取法の立場から調査するということはいたしておりません。 ただ、…

大蔵省証券局長1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○角谷政府委員 証券取引法第二十六条というのは、この国会でもたびたび御説明申し上げましたように、いわゆる企業のディスクロージャー制度を担保するための発行会社等に対する調査権限を定めたものでございますけれども、このいわゆる還流株の問題につきましては、これはいわゆるディスクロージャー制度とのかかわりがあるということについての証拠がございません。したがいまして、この問題につきましてディスクロージャーという立場からその二十六条を適用するというこ…

大蔵省証券局長1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○角谷政府委員 証券取引法の五十八条というのは、いわゆる詐欺的な取引を禁止している規定でございまして、それがいわば経済行為として特定の者に特別の利得を与えることが不正であるかどうかといったことを問題にしているわけではないわけでございます。そういった意味で、証券取引法五十八条の要件には該当しないだろうというふうに思っております。 それから、ただいまの協会のルール、特別利害関係人による関与によりまして譲渡が行われたかどうかといった問題につき…

大蔵省証券局長1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○角谷政府委員 五十九年十二月のリクルート社によりますいわゆるリクルートコスモス株の譲渡につきましては、証券取引法第四条違反に該当するかどうかという観点から調査いたしまして、私ども七十六名という人数は確認いたしまして、その上で証取法におきます有価証券届出書を提出させるべきケースではないかという形で判断したわけでございます。ただ、その段階におきまして七十六人のリストといったものは提出されておりませんし、私どもそういったものは確認いたしてお…

大蔵省証券局長1988/11/04

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号

○角谷政府委員 リクルートコスモス社につきましては、六十一年の十月に店頭登録が行われまして、かなりの株式の公開が行われた結果といたしまして、現在、正確には記憶しておりませんが、株主数は大体千八百名を超えているのではないかというふうに思います。

大蔵省証券局長1988/11/04

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号

○角谷政府委員 上場しましたときには五千二百七十円という値段がついたわけでございますし、それによりまして、入札で分配が行われたわけでございますけれども、その前の段階におきましてだれが得をし、だれが損をしたかということにつきましては、これはちょっと一概に言えないのではないだろうかというふうに思います。

大蔵省証券局長1988/11/04

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号

○角谷政府委員 確かに五千二百七十円で値がつきまして、その場合の最低基準価格がたしか一株当たり四千六十円だと思いましたが、いずれにいたしましても、店頭登録前につきましては一般大衆投資家というものは実はないわけでございまして、そういった意味では、その人たちが直ちに損をしているとは必ずしも言えないだろうと思います。 それからもう一つ、仮にだれか損をしているといいますかそういった人がいるといたしますと、それは例えば四千六十円という最低基準価格…