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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1988/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
大蔵省証券局長1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(角谷正彦君) 先ほど申し上げましたように、証券業協会の中間的な報告によりますと、リクルートコスモス社の役員が株を取得したという行為は、協会の自主ルールに触れる行為であるというふうに判断されるわけでございます。そういった意味で、なお事実関係等を調査した上、協会において適切な措置をとられるということをまず見守りたいと考えておりますけれども、一般論として申し上げますと、これは、やはり既に店頭登録されておりまして、千八百名を超える善…

大蔵省証券局長1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(角谷正彦君) リクルートコスモス株につきましては、先ほど申しましたように、六十一年十月末に店頭登録されましてから既に二年余が経過しているわけでございます。その間、株価も公開価格よりさらに高くなった時期もございますし、現在では三千円程度の水準で推移していると思っておるわけでございますが、いずれにいたしましても、株主数はその後千八百名を上回る程度の数になっておるということでございまして、仮にその店頭登録取り消しといったふうな話に…

大蔵省証券局長1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(角谷正彦君) その点は証券業協会の公正慣習規則の適用に関する問題でございますので、一次的には証券業協会が判断する話だと思います。ただ、協会におきましては、先ほど私が申し上げたように、この登録取り消し問題については既存の善意の株主が相当数いるという実情を考えますと、かなり慎重な対応が必要であろうというふうな見解を持っているというふうに私は聞いております。

大蔵省証券局長1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(角谷正彦君) 今御指摘のようなことを江副証人が言われたということは私もテレビ等を通じて聞きましたけれども、私自身がそれを確認したわけじゃございませんもので、ちょっとこれについてのコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 一般に、証券市場を通ずる決済の場合には、実際の決済が行われてから四日後にいろいろな取引が行われる、現金の決済が行われるというのが普通でございますが、今回のケースはいわば相対による取引でござい…

大蔵省証券局長1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(角谷正彦君) 確かに、株式移動の制限期間内におきますところの特別利害関係人等による株式移動につきましては、かねてから証券業協会を通じて調査しておりまして、その段階におきまして私どもは証券業協会から、特別利害関係者等からの株移動はなかったという報告を受けたわけでございます。 ただ、その後いろいろな事実がわかってまいりまして、それに基づきまして改めて証券業協会の方に調査をお願いし、その結果、先ほど委員御指摘のように、いわゆる還流…

大蔵省証券局長1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(角谷正彦君) 店頭登録の仕組みでございますが、協会がこれを管理しておりますが、主として主幹事証券会社を通じましていろいろな情報の提供あるいは市場の管理というものを行っているのが通例でございます。そういった意味では、協会につきましてもこれは主幹事証券である大和証券を通じましていろいろな事実を調査してきたということでございます。 そういった意味では、いろいろな意味で私ども至らなかった点があることは深く反省し、おわびさせていただき…

大蔵省証券局長1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(角谷正彦君) 証券取引法の百八十九条といいますのは、会社の役員あるいは主要株主がいわば六カ月以内に自社株の売買を短期に行いまして、これによって利益を得た場合の民事的な利益、これを返還させるという規定でございます。このためには、現実問題として、いわゆるその会社の役員が取得したとされる株式が六カ月以内に売買されているかどうかといった問題が一つあるわけでございますが、その点の事実は私どもまだ確認できておりません。と同時に、この規定…

大蔵省証券局長1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(角谷正彦君) 御指摘のように、若い入社してから三、四年といいますか、四、五年といいますか、その程度のまだ役付になる前の若い人が事務手続をいろいろ手伝うためにリクルートコスモス社に出向していたという事実はあるようでございます。 ただ、これは証券会社によりましては、公開する会社に頼まれて、リクルートコスモス社に限らず、そういう出向してお手伝いするということはしばしばあるようなケースでございまして、特にリクルートコスモスだけが異例…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 株式の名義書きかえにつきましては、これは株主名簿において確認されるものでございますけれども、これは御承知のように商法の規定がございまして、株主、特定の大株主でございますとか会社の債権者しか閲覧できないということになっておりますので、私どもこれを見る立場にございませんので、実は正確なところ私ども把握いたしておりません。 ただ、一般的に申しまして、その株式の名義書きかえにつきましては、大体名義書きかえを行う場合には…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 先般の衆議院の特別委員会におきまして江副証人が今御指摘のような発言があったということは、私もテレビ等を通じて拝聴いたしました。問題は、江副さんは、今お話しございましたように、第三者割り当て先からそれぞれ譲り受け人にやったので、自分がいわば売買当事者になったのではないという趣旨の御発言をしているようでございますが、いずれにしてもここら辺の事実関係等につきましては、現在証券業協会におきまして、江副さん等による特別利…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 還流株ということをどういうふうに定義するかということでございますけれども、いわゆる第三者割り当て先から八十三人でございますかの方にそれぞれ譲渡されたということはあるわけでございます。問題は、それが江副さんなど特別利害関係人が直接の当事者としての立場で行われたのかどうか、先ほど先生御指摘のように、単にあっせんをやられたのかどうか、そこら辺の事実関係につきましては、現在のところ、まだ十分な実態が把握されていないとい…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 今まさにその和田委員がおっしゃった点がポイントでございまして、実質的に、何といいますか、配分その他に関与されたという証言も別途江副証人からございました。その場合におきまして、実質的に関与したということによりまして、その行為そのものが、特別利害関係人がそれを行ったということがかなりいかがわしい行為であるということは、私も率直に言って推定できるわけでございますけれども、ただ、特別利害関係人等による直接の株移動があっ…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 事柄が証券業協会の自主ルールにかかわる問題でございますので、私どもその協会の判断を基本的に尊重したいというふうに考えておるわけでございます。 ただ、昨日も関参考人が陳述いたしましたように、この問題は現在調査を続行しているところでございまして、その結果を踏まえて適切な措置を講ずるということで、まだ具体的な内容については検討中のようでございますので、そういった段階において何がしかの御相談があるものというふうに私ども…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 今御指摘の麻野氏でございますけれども、御指摘のように、有価証券報告書におきましては役員の持ち株なしということで記載されているわけでございます。一方、証券業協会等の調査した状況等を踏まえて考えますと、リクルート社の役員からリクルートコスモス社の役職員に株が流れているわけでございますが、その中の一部に麻野さんが該当している可能性が極めて強いといった状況にもございます。そういったことで、もしそうだといたしますと有価証…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 有価証券報告書の虚偽記載といった問題になりますと、この問題につきましては、確かに企業財務会計の、企業内容の開示制度の運用の問題でございますので、理論的にはおっしゃるようなことは考えられるわけでございます。ただ、いずれにいたしましても、現在調査に着手したばかりでございます。そういった意味で、今のところは二十六条というものをあえて発動しなくても調査を進められるのではないだろうかという感じで現在調査をしているところで…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 御質問の趣旨をちょっと確認させていただきたいんですが、ドゥ・ベスト等々からの通知書が提出されているか、こういう御質問でございますでしょうか。

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) そういうことでございますと、それは提出されておりません。

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 証券取引法第四条第一項のいわゆる売り出しに該当するかどうかといった問題でございますけれども、この売り出しという行為は、不特定かつ多数の者に対しまして均一の条件で勧誘をする、こういったことで判断することになるわけでございまして、不特定多数ということの要件は、先ほど委員御指摘のように、私ども五十名以上といったことを、程度以上といったことを目途に運用しているわけでございます。そこで、均一の条件ということの意味でござい…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 公開価格の決定に関しましては、先般国会で御説明しましたように、十月上旬までの一月間の類似会社の価格を基準といたしまして、十月の中旬におきまして幹事証券である大和証券のアドバイスもありまして、売り出しになる江副さんのところで四千六十円というふうに決定されたわけでございます。それは申し上げたとおりでございます。 ただ、三千円という価格につきましては、これは証券会社が関与したというよりは、むしろ相対の価格で決められた…

大蔵省証券局長1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(角谷正彦君) 今御指摘の報道があったことは私も承知しておりますけれども、そういった問題について私どもは調査をいたしておりません。 と申しますのは、この問題につきましては、これは証券取引法上の問題として特に何か違法なことがあるということであれば、私ども当然厳正に対処する立場からこれを調査する必要があるわけでございますけれども、この立場を離れまして、例えば政治家の方に対する道義的責任等のためにこの証取法の権限を行使するというのは…