角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 分かりました。その辺は基本的には同じ考えですから、私どもは、是非それは各党に御理解いただいて、そういう法律を作りたいと、けじめを付けたいというふうに思っておることを申し上げておきたいと思います。 では、本論に入りますが、大臣、この法律は作るべくして作られたと思うんですけれども、何でこの独立行政法人の一つとしてこれやらなくちゃいけないんですか。これ、どうも私は分からないんだな。 これ、一種独特の制度ですよ、これは、司法に関す…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 これはもう大問題なんで、これを議論しておると私はこの法律に反対せざるを得なくなっていっちゃうんで、まあこれやめておくけれども、やめておきますけれども、おかしいよ、私はおかしいと思っているんだよ。これはどこにもない制度なんですよ、これは。初めて日本で作るんですよ。初めて日本で作るんだから、独立行政法人の枠なんか関係ないんです。私は、別に司法は孤高を守れとかそんなことを言っているんじゃないけれども、こういう特別ななんというのが…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 山崎さんとこれを議論しておったら一晩掛かっちゃうからあれだけれども。これは、特殊法人を作るのはやめていこうという国家の基本方針があるというんだよ。だけれども、特殊法人だっていろいろあるんだよ。すべての特殊法人が悪いわけじゃないんだよ。これは何も特殊法人なんて、特殊なんて付ける必要はないんだよ、これは。特殊なんていう名前を範疇に入れなきゃいいんだよ。特別でも何でもいいや、その特殊と特別は違うんだよ。特別法人、特別独立法人だよ…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 それはね、私がなぜこだわるかというと、なぜこの問題をこだわるかというと、この第九条に御案内のとおり、日本司法支援センター評価委員会というのができるんだね。それで、その条文を見ると、法務省に、法務省ですよ、司法センターに関する事務を処理する、させるためであると、日本司法支援センター評価委員会を置くものとすると。それで、今度は、評価委員会は、支援センターの業務の実績に関する評価に関すること、その他この法律によりその権限に属せら…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 私もまさか個々の事件について評価委員会が立ち入るなんということは考えていないですよ。そんな大それたことをやったらどうしようもないよな。司法の独立もへったくれもないよ。吹っ飛んでいっちゃうよ。 例えば、ここに書いてあるのは、中期計画だ、これまたえらい問題だ。中期目標、中期目標というのがあるんだ、四十条で。それで、法務大臣は、三年以上五年以下の期間において支援センターが達成すべき業務運営に関する目標、以下中期目標、を定め、これ…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 駄目。私が理事でなかったらこれでもう止めるよ、悪いけれども。でも、理事だから委員長に協力する責任もあるからだけれども。 それ、答弁になっていないですよ、あなた。私は、何を目標にしているんだと聞いているんだよ。例えば、あれですか、支部を作る、支部が例えば北海道は幾つできたと、あと三年の間にこれは倍に増やせとか、そういうのがこの目標なのかい。それから、法律扶助、外国に比べてこんな程度じゃどうしようもないと、もっと増えるように金…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 あのね、もちろん可能でございますなんという答弁じゃないよ。第一に、何だ、法律センターというのは何のために作ったんだい。あまねく国民が法律のサービスを受けられるようにするために作ったのと違うのかい。とすれば、その目標の中の中心課題は私が今指摘したということじゃないんですか。それは当然含まれるでしょう、あなた、そんな他人事みたいなことを言ってちゃ駄目だよ、あなた。もう一遍答弁してください。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 この程度の認識でスタートされちゃたまらないな、私に言わせりゃ。もうちょっと具体的なイメージが本当はあってさ、それで国会の中で堂々と、こういうふうにやりたいんだと、国民の皆さんのところに全部あまねく、ここに行きたいんだと、そういう年度計画を作るなりなんなりするのが中期目標でございますと、すぱっと答えられないのかい。もう一遍やってください。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 じゃ、聞きますけれども、あれですな、評価委員の意見を、中間目標を定め、これを変更しようとするとき、あらかじめ最高裁判所及び評価委員の意見を聴かなきゃならぬと、こうなると、この評価委員会の意見というのは、この評価委員がどういう人が評価委員だというのはえらいことだと思うんですね。私は、だれだ、だれだと、こういうことを聞く必要、聞く気持ちはないけれども、これはどういう範疇の人ですか。どういう範疇の人が評価委員になるんですか。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 委員の選任な、委員の選任の基準。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 それは立法当局の怠慢だよ。政令でやるんだったって、現にそういう評価委員会の意見を聴いて評価委員長が決まっていくんでしょう。そうしたら、政令でやるにしても、今すぐ政令出せと私は言わないよ、政令出せとは言わないけれども、どういうジャンルでどういう人たちが出るぐらいのことははっきり今の時点でさせなきゃ、これだけのものを作って国会に提出する意味がないじゃないですか。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 じゃ、ずばり聞きましょう、ずばり。裁判官は入るね、評価委員に入ると言ったな、あなた、今。そうしたら、このセンターの仕事はほとんど弁護士さんがやりますよ、もちろん司法書士さんもかんでもらうけれども。国選弁護にしろ法律扶助にしろ、代理は全部弁護士ですわ。そうすると、弁護士は評価の対象だ、これは、対象物だ。まあ対象物、対象物にしちゃ悪いな、対象だよ。そうすると、その評価する方には弁護士は入らないわけだ。弁護士の元老、まあ元老級の…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 人選の対象になるんだな。入れるとは言わないんだな。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 じゃ、まあ今日はそこまでにしておくか。後はまた見てみる。 それで、失礼ですけれども、大臣にお尋ねしますけれども、二十条、二十一条に「設立」というところがあって、「法務大臣は、支援センターの長である理事長となるべき者及び監事となるべき者を指名する。」ものとすると。これはよろしいわな。「法務大臣及び最高裁判所は、それぞれ設立委員を命じて、支援センターの設立に関する事務を処理させる。」ものとする。あれですか、法務大臣及び最高裁判…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 ちょっと待ってください、あんた。これだけの法案を出して、設立に、これから法律作ったら設立に入るんですよ、設立に。事務方が何人にするか、三人にするのか五人にするのか七人にするのか十人にするのか、それも答えられないの。これから決めるんですか、法律ができてから。冗談じゃないよ。そんなことで通らないですよ、この法律。およその見当付くだろうがね。委員長。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 じゃ、ちょっとシステムを聞いておきましょう。法務大臣は支援センターの長である理事長となるべき者、監事となる者を指名するんだよね。これはまあいいや、指名する。そうすると、設立委員というのは理事なんですか。理事予定者なんですか。どうなんですか。理事とは別に設立委員というのが存在するのか。どうなのかね。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 あなたの言うシステムとすると、理事と、あるいはこの設立委員というのは別だと、こういうことだ、設立委員というのは独立しているわけでしょう、設立委員というのは。そして、その設立委員を法務大臣と最高裁判所がそれぞれ設立委員を命じるというんだよ。 じゃ、大臣、あんた何人命じるんだね。最高裁判所から偉い人来ている。じゃ、あんた後で聞こう。大臣、何人任命するんですか。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 最高裁。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 大臣、この三つの法律を三位一体で、我々苦労して、これ今日通そうという話なんですよ、午後。通そうとするにはもうちょっと踏み込んだ答弁してもらいたいね、僕は。設立委員は七名、七名なら七名、そのぐらいのことが言えなきゃ設立にもならないじゃないですか。法律が通ったらゆっくりみんなで相談して何人にして、そんなことじゃあんた、これ先が思いやられるよ。 そうすると、まさか最高裁判所は弁護士さんなんか設立委員に命じないだろうから、法務大臣…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 委員長、終わります。