角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 まあ、大いに期待をいたします。十年後には勝訴率が少なくとも半分以上ぐらいになっていてもらわないとこの法律を改正した意味ないと思いますので、御期待を、期待をさせていただきます。 それで、先ほど岩井先生から的確な御質問があったんですが、原告適格の拡大ということなんですけれども、まずちょっと最初の、定義を聞きたいんだけれども、原告適格って何ですか。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 よく分かりやすく説明してもらってありがとうございました。 それで、今までの、今言った門前払いが多かったということですけれども、なぜ門前払いがそんなに多かったんですか。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 先ほどの岩井先生の御質問の中で、あなたが考慮しなきゃならぬといって四項目ぐらいが挙げておられましたけれども、今までの行政事件訴訟を見ていると、なるべく門前払いをしないように、裁判所もそれなりの苦労というか、御苦労をしながら判例というものが積み上げられてきたというふうに物の本には書いてある。私は行政事件やったことないからそれがよく分からないんだけれども、その積み上げてきた判例があって、その判例を今度は条文化したというか、そう…
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 ちょっと技術的なことで申し訳ないんですけれども、そうすると、原告適格の今あなたがおっしゃったような主張というのは、当然原告が訴状に書くということになりますか。それで、書いた上であれですな、裁判所の審判を、審判というかな、判断を受けると。そうすると、その主張責任というのは、当然のことだけれども、原告が全部それは書かないかぬということになるんでしょうかね。技術的なことで申し訳ないけれども。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 なるほどね。 いずれにしても、あなたはレベルアップした、どうしたとかといったって、やっぱり原告は相当なものを書かなくちゃいけないということに私はなると思うんです。後でちょっと、アメリカの制度については午後にでもちょっと聞きたいと思っているんですが。 そこで、原告の在り方なんですけれども、今の法律、いや今度の、今度のですよ、今度の法律ですら、いい法律だといって、できたといって鬼の首でも取ったようにみんな言うんだけれども、それ…
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 分かりました。そうすると、裁判所の立場からいうと、今言った、今事務局長が説明してくれたけれども、実体法というのかな、例えば消費者団体にそういう適格を与えるという法律ができていく、あるいは文化財保護について、これ例えば、どういうことなのかな、風景とか景観とか、そういうものを維持してもらいたいとかいう、いろいろあるじゃないですか、文化財保護団体とか。そういうなら、文化財保護の、その文化財保護の規定の中にそういう団体に訴える資格…
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 最高裁はどうですか。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 もう少しちょっとやらせていただきます。 被告適格の問題ですね、この訴える相手方の問題ですね。これ私は行政、余り疎いので分からないんだけれども、それは弁護士さんだってどこが処分したのか、どこを相手にしていいのか分からぬし、難問ですよ、これは。それで、裁判やって、その結論が、おまえのところ、この被告適格がねえ、相手が間違っているよといって却下されちゃうわけだ、しらばっくれて裁判所はずっと審査させておきながら、最後へ来たら被告を…
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 今、国のことは分かりましたけれども、例えば県とか市町村だって行政処分やるでしょう。そうすると、それに準じて、もう例えば県なら県、それから市なら市ということでやって、その中でどこがやったなんてことは書く必要ないですね、というふうに理解していいんですか。 今あなたは国のことをおっしゃったけれども、必ずしも行政処分というのは国だけじゃないものね。県もやるだろうし市町村もおやりになりますよね。そうすると、それは今あなたがおっしゃっ…
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 そうすると、細かいことで申し訳ないけれども、訴状にはもう国なら国とだけ書けばいい、あるいは県なら県と書けばいい、市なら市と、市町村なら市町村とだけ書けばいいと、こういうふうに理解していいですか。実務的な話で申し訳ないけれども。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 最高裁、どうですか。それでよろしいですか、裁判所の方は。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 もう一つ聞きますが、先ほど出訴期間の問題がありましたですな。出訴期間が今回、その処分のあったことを知った日から三か月という期間を六か月に延長しております。弁護士さんだって、これ処分を知って、そして、さっき言った難しい、あなたが言った、今度は法律が改正されたとはいえ、いろいろ原告の適格について難しい要件が一杯書いてある、書かなきゃならぬと。かなりいろいろ勉強もしなきゃ訴えを起こせないというような事情もあると思うんですね。もた…
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 あれですか、検討会の中には、今あなたがおっしゃったように、一年というのは長過ぎるじゃないかと、六か月ぐらいがいいところだなということで落ち着いたようだけれども、この出訴期間というのをある程度取っ払っちゃえと、取っ払ってしまえと、ちょっとラジカルかもしれぬけれども、そういう意見もあったように私は聞いているんだけれども、なぜそういう意見が出るんですか、取っ払っちゃった方がいいと、出訴期間なんか取っ払っちゃった方がいいと。 それ…
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 ちょっと五分ばかり早いんだけれども、これでいったん、切りのいいところで。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 先ほどの、引き続き幾つかお尋ねしますが、出訴期間について、処分をする行政庁が処分の相手方に対して出訴期間があることを教示することになっていますね、今度の法律で。これはどういうことなんでしょうか。この法律だけ存在すればすべての行政庁はこのとおりの指示に従ってやるのか、それとも先ほど言った、いろいろのこの実体法がありますね、その実体法に全部これを書き込まなくちゃいけないのか、どういうことになるんでしょうか。運用を含めて御説明願…
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 そうすると、当然のことながら、先ほどの被告適格じゃないですけれども、県や市町村も行政処分やりますよね。そうすると、その県や市町村に対しても、そういう処分をしたときには必ず、今度、出訴期間について知らせなさいという指示は、これはどこでやるんですか。総務庁でやるのかね。具体的にはどういうふうにやるんですか。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 国民年金の加入じゃないけれども、これもし、六か月の出訴期間というのがありますよというのをあなたが言うとおりに全部周知徹底すればいいけれども、徹底しないで、必ずしも全部徹底するとは私は限らないと思うんですよね、行政庁一杯あるから。そうすると、その通知がなくて知らないでというふうなところも出てくると思うんですよね。そのときの救済はどういうふうになるんですか。六か月を過ぎちゃったとして、もう駄目だというふうに払っちゃうのか、それ…
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 そうすると、今あなたがおっしゃったように、例えば六か月を八か月というように間違ったのもあるかもしれないけれども、そういう場合もあるかもしらぬけれども、全然ない場合も、欠落しちゃうこともあるわね。国民年金にこだわるわけじゃないけれども、僕なんか全然来ないんだから。まあ、それはこっちへ置きますけれども、そういう場合もどうするんですか。それはあり得ますよ、これ。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 それで最後に、取消し訴訟全体にかかわる問題なんですけれども、原告適格、原告不適格と並んで大事な問題として、先ほど岩井先生からもお話があった、どうしてもこの処分性、行政の処分というか処分性というものは最後までこだわっているんですか。今回の改正案でもその原則だけは貫くわけ。この辺はどうなんでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○角田義一君 最高裁にちょっとお尋ねしますけれども、確認訴訟というのは今の現行法の下でも実際にあったのかどうか。それはどういう根拠で認めてきたのか、明文の根拠があってやってきたのか、それとも一つの判例というかな、そういうものを積み上げてきたのかどうかと。具体的にどんな例があるというようなこともちょっとお話ししておいていただくと今の山崎さんの話とよくかみ合うんだけれども、そういう観点で説明してくれませんか。