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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○角田義一君 斎藤公述人にお尋ねしたいと思うんですが、先生は国連で大変な御活躍をされてこられて、PKOにも大変お詳しいわけですが、先ほど先生のお話の中で、このPKOの問題を考えるに当たっては国連の側の立場に立って物を考えなきゃならぬということを大変強調されておられまして、私もそのとおりだというふうに思っておるのであります。 特に、PKOの中で軍事要員を出さなきゃならぬという場合に、国連としては、いわば手引書、ガイドライン等で私どもも勉強…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○角田義一君 いわば指揮権と懲戒権の身分に関する問題については、国会でも大変議論になりまして、それなりの理解はお互いしているわけであります。 私が申し上げたいのは、特に軍事要員を出す場合の指揮命令系統というのは統一されていなければいけないんじゃないか。もっとはっきり申し上げますと、いわば平和維持軍でも、先ほど先生が御指摘のとおり、任務遂行を妨害されたときには武力の行使があり得るということは手引書にも書いてございます。そういう場合に、日本…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○角田義一君 これ以上先生と御議論するあれはないんですが、ちょっと国連のシステムとしてお尋ねしたいのですけれども、仮に日本の自衛隊が出ていく、軍事要員を出すという場合に、やはり当然協定を結ばなければならないというふうに思いますが、その協定を結ぶときに、今言った日本の憲法上の制約というのはどういうふうな保障で担保されるのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○角田義一君 わかりました。ありがとうございました。 大西公述人にお尋ねいたします。 先ほどみずからの経験を踏まえた非常に貴重な公述をしていただきまして、私ども感銘をいたしたわけであります。特に、公述人はアジアの人たちとのかかわり合いも深いというふうに先ほど承ったのでございますけれども、私ども国会審議を通じておりまして非常に残念に思うことが一つございます。それは、自民党さんと私どもと決定的に違っておるなというのは、歴史認識の問題が大分隔…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○角田義一君 斎藤公述人に、外交官としての御経験がお長いですから、御質問申し上げたいんですけれども、中国の江沢民さんがこちらへ来られまして、日本の自衛隊を出すということについてはあくまで慎重にやってほしいという御発言をずっとされておりました。この発言をめぐって国会の中でも大変な議論になったわけでありますが、この慎重にしてほしいということの真意でございますね。私は外交官じゃありませんからようわかりませんけれども、内政干渉にわたらないぎりぎ…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○角田義一君 斎藤公述人にお尋ねします。 これは実現はしなかったのでございますけれども、この前の法案が審議されているときに、フィリピンの上院でやっぱり自衛隊の海外派兵、派遣について反対の決議というものが上程をされて、可決はされませんでした。上院が解散になってしまったものですから可決はされておりませんが、私は、東南アジア、中国、朝鮮はこの自衛隊の海外派兵については非常に神経が鋭敏になっているというふうに理解した方がよろしいんじゃないかとい…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○角田義一君 滝沢公述人にお尋ねしたいと思うんですが、連合の山岸会長が大変御苦労なさいまして、このPKOの問題について連合中央でいろいろ御意見をまとめられまして、その御苦労に対して私ども心から敬意を表するわけでございますが、その中で特に自衛隊とは別の組織でやってもらいたいというふうなことが集約をされております。ただ、自衛隊の隊員については休職・出向をイメージするというようなことで、ちょっと私どももなかなか理解しがたい面もあります。 それ…

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○角田義一君 熊倉公述人にお尋ねしたいんですが、町長さんとして町民の意思をまとめるということでいろいろ問題で御苦労があると私は思うのでありますけれども、今の国際協力の問題についても国論が二分しているわけであります。特に二分をしている理由は二つ私はあると思います。自衛隊というものを部隊ごと兵器を持たせて海外に出すということ、それが憲法上いろいろ疑義があるんじゃないか。さらにはアジアの人たちがいろいろ懸念をしているというようなことが国論を二…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 ただいま外務大臣から政府の統一見解が示されましたけれども、それと大変関係も漂うございますし、従前の指揮、指図の問題について若干整理をさせていただく意味でまずお尋ねをしたいというふうに思います。 関係大臣におかれましては、大変お忙しいところを御出席賜ったわけでありますが、まず、自治大臣にお尋ねいたします。 大規模火災等が発生をいたしまして、一つの市町村だけではとても消火作業が進まぬ、近隣の市町村の応援を求めるというようなとき…

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 その場合、応援に行った消防職員が、応援を受けた市町村長のいわば指揮に従わない。君、ここをひとつ消してもらいたい、君はこちらの配置についてもらいたいといったときにそれに従わない、不都合があるというような場合の処分権限は、派遣を受けた方の市町村長がお持ちなのか、それとも派遣した方の市町村長がお持ちなのか、その辺はどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 次に、国土庁長官にお尋ねいたしますが、大規模な災害が発生をいたしまして一県だけではどうにも対応できない、当該知事さんが他県の知事さんに応援を求めるというようなことは多々あることでございますが、そういう場合の指揮系統はどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 そこで、同じことを聞いて恐縮でございますけれども、応援に行きました者が何かやはり不都合が起きたと、あってはならぬことでしょうけれども、そういうことはあり得るわけでありますから、不都合が起きた。その場合のいわば懲戒といいましょうか、処分権限はどちらの長が持つのでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 運輸大臣にお尋ねいたしますが、海上保安庁は警察庁あるいは税関その他のいろいろな機関と共同してさまざまな任務を果たさなきゃならぬというお立場になることがあると思いますけれども、そういう場合に、派遣をする側、あるいは派遣を受ける側、この間の指揮権の問題はどうなっておりましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 法務大臣にお尋ねいたしますが、汚職事件等で検察庁あるいは警察が一体となって捜査等に当たらなければならない。その場合、検察官と応援に行かなきゃならぬ警察等のいわば司法警察職員ですな、この関係の指揮権はどういうふうになっておりましょうか。指揮の関係はどうなっておりましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 自治大臣にお尋ねいたしますが、先ほどの消防組織法の規定というのはいつできたのでございますかな。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 災害対策基本法で、先ほど述べた条項はいつ制定されておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 刑事訴訟法はいかがでございますか。同じ質問です。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 海上保安庁法はいつ施行されておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 自治大臣、消防組織法は昭和四十年五月十四日で、今日まで二十七年間この体系で来ておりますけれども、何か実際上運用の面においてお差し支えがございましたでしょうか、障害はございましたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/18

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○角田義一君 国土庁長官、いかがでございますか。災害対策基本法が先ほど三十七年ということでございましたので、ちょっと私と一年ずれておりますけれども、約三十年間この体制で来ておるわけでございます。こういうシステムで、やり方で来ておるけれども、何か現場でこの法制ではまずいというようなことがあったのでございますか。