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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○角田義一君 私が御指摘申し上げたいのは、例えばこの一千万円が選挙のお礼であるということになりますと、お礼というのはなかなか微妙な趣旨、ニュアンスを含んでおると私は思います。場合によれば公職選挙法違反になるという嫌疑も出てくる。さらには、私どもが得たいろいろの情報を総合しますと、この二億円というのは三国峠を越えていない、江戸で仕切られた、江戸で分けられた、こういう確かな筋からの話も私どもに来ているわけです。そうしますと、あの新潟の四候補…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○角田義一君 じゃ、一般論として聞きましょうか。 私が申し上げたようないろいろな、この一つの事案に対してこういう犯罪もあるんじゃないか、こういう犯罪もあるいは成立するんじゃないかといろいろな疑問が出てくる。そういう疑問に対して徹底的に究明していく、考えられる合理的な理由がある限り究明していく、それは検察が検察行政を進める上で当然の基本的な姿勢だと私は思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○角田義一君 そのような当然の基本的な姿勢がこの新潟の問題についてもきちっと守られる、堅持されるということを私は期待しておりますので、しっかりやってもらいたいということであります。 大臣、二つお尋ねいたしますが、今回の佐川問題で非常に憂うべき事柄が一つあると私は思っておるんであります。それは、いわば政治家と暴力団との関係というものが非常に大きな問題になってきておる。いろいろな報道を見ますると、今度の佐川の問題で、ある自民党の領袖が総裁選…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○角田義一君 私は、政治家としてのあなたの見識を聞いておるんですよ。その報道が真実かどうかまだわかりません。それはまだわからぬ。これからだんだんわかってくるかもしれないけれども今はわからぬ。しかしかなり生々しい報道がされておるわけですよ。 私があなたにお尋ねしたいのは、法務大臣として、例えば検察当局が暴力団壊滅のために一生懸命頑張るわけです。暴力団新法を盾にして頑張るわけです。警察も頑張るわけです。そういう大変な立場にある法務大臣が、い…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○角田義一君 私は情けないと思いますよ。あってはならぬことではないかというふうに思うからあえて申し上げているわけです。法務大臣として、そういうことはやっぱりあってはならぬことじゃないかと思う、なぜそのくらいの見解、コメントができないのか、まことに残念だ。 再度聞きます。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○角田義一君 誤解を招かれるといけません。私は固有名詞は一つも挙げておりません。いいですか、固有名詞のコの字も言ってませんので、その点は誤解のないように。一言も固有名詞は言っていません。 そこで、最後に、大臣に対して大変御無礼な質問になると思いますが、お尋ねしたいと思います。 今、金丸前自民党副総裁の五億円授受の問題が大きな問題になっております。金丸前自民党副総裁は五億円の授受についてはお認めになっておられる。同志に対する陣中見舞いと思…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○角田義一君 それは、お金に佐川から来たものと書いてはないと思うんですが、いわば派閥から来る正式なお手当とは別に、こう言っちゃ御無礼ですけれども、裏のお金として前副総裁が同志に配ったと、こう言っておりますので、その配られたお一人に大臣がおられるのかおられないのかということだけ聞いておるんです。それはこの九〇年の二月の総選挙についてでございます、時期を限定しますけれども。

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○角田義一君 きょうはこの程度にしておきましょう。時間ですから終わります。

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 岡野先生にお尋ねいたします。 自民党さんは、今回修正案を公明党さん、民社党さんと一緒にお出しになったわけでございますが、原案は衆議院におきまして審議を途中で打ち切り、いわば強行採決をして通してきたわけであります。 しかるに今日、修正案を出さなければならぬことになった、この政治的責任というのは私は大変重いと思うんですね。民意を当時無視をして、我々の反対を押し切って強行採決までやったものを、今度は修正案を出してくる、こういう一…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 思い込んだら命がけというようなお気持ちで強行採決をあなた方はやったんじゃないんですか。やっておいて、そして今修正案を出さなきゃならぬことに至った。その政治的な責任について、自民党を代表して先生は提案をされておるわけですから、その御所信を承りたいと私は言っているんです。その政治責任というものはどういうふうにお考えになっておるのか。ざんきの念にたえないというふうに思っておるのか、いや当然だというふうに思っておるのか、何の反省も…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 もっと率直に謝るべきところは謝った方がよろしいですよ。あれだけの強行採決をやって、十分な審議も尽くさぬでおいて、そうしておいたものを、これほど修正をしなきゃならぬ事態に至ったことについて、やはり申しわけなかった、こういう言葉が国民の前に素直に出るべきじゃないんですか。そう思うんですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 もう一遍、ちょっと。どういうことですか、もう一度。

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 これ以上この問題に余り深入りしたくないんだけれども、衆議院と参議院はもちろん違いますよ。しかし、あなたが自民党のれっきとした国会議員であることについては毫もこれは違わないわけです。自民党たるものは衆参連帯責任で国政に当たるのが当然じゃないですか。 公明党さん、いかがでございましょうか。結果、強行採決というような事態を衆議院で迎えまして、そして今回こういう修正案を出さなきゃならぬように至ったこの経過については、峯山先生とうい…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 修正案の柱、幾つかございますけれども、一番大きな問題は俗に言うところの維持軍ですな。この維持軍を凍結するということが大きな柱の一つだと私は思っておりますが、その辺が国民の理解を得られない、得られていない。国民の理解を得られないゆえんのものは一体どこにあるというふうに思っておるのでございますか、岡野先生お願いします。

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 答えてくれませんか、質問に真正面から。あなたの今お話の中に、要するに国民の理解が得られておるというようなお話があった。国民の理解が得られておるなら原案のままやったらよろしいんだよ。そうでしょう。国民の理解が得られておるという自信があるなら修正をせずに堂々と原案のままでおやりになったらよろしいと私は思う。しかし、理解が得られてないというようなことを峯山先生はおっしゃられたし、だから、私は理解が得られない最大の理由のものは一体…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 国民の十分な理解が得られてないからこそ、いわばあなた方は凍結ということを出してきたんじゃないんですか。より深い理解を得るんだったら原案のまま出して、別の方策を考えればいいんじゃないですか、どうです。

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 私どもは、基本的に憲法に違反をして海外に自衛隊を部隊ごと武器を持たせて出す、しかもアジアの人たちが大変な懸念を持っておられるというものは、少しぐらいの時がたって片がつく問題じゃないと思っているんですよ。非常に本質的な問題だと思っているんです。 だから、私は凍結なんというのじゃなくて、もしおやりになるならばすぱっと削除するというのが私は正しいやり方だと思うんですよ。削除もしないで凍結で、時がたてばまたそれが、凍結ですから氷が…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 それではお尋ねいたしますが、この修正案の中に「国際連合平和維持隊に参加するに際して」云々というのがありまして、「国際連合平和維持隊」という用語が出てきておりますが、この「国際連合平和維持隊」という用語は修正前の本体には存在しますかしませんか。

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 改正をされるべき本文に国際連合平和維持隊という言葉はどこにもないんです。どこを見てもないんです。しかし、本文には「国際連合平和維持活動」という言葉はきっちりと定義されておるんです。非常に厳格に定義されていますよ。それから協力隊、これもきちっとした諸規定が整っておるんです。 この「国際連合平和維持隊」という言葉は初めてこの修正案の中に出てきた。とすれば、当然法案としてこの「国際連合平和維持隊」というものはどういうものであるか…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○角田義一君 日本は法治国なんです。きょうのある新聞の「天声人語」にも出ておりました。日本は法治国家というようなエッセーが載っておりましたけれども、要するに、私がこれほどこだわるのはこういうことなんですよ。あなた方の提案を見ますと、国会が承認をしなきゃならない対象がはっきりしないわけですわ、そうでしょう、維持隊なんというものは今までないんだから。維持隊というのは一体どういう意味だと。維持隊がやるいろいろな活動について承認をしなきゃならぬ…