角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 最後に、法務大臣にお尋ねしますけれども、いやしくも法務大臣をかって経験された方が大変な疑惑を持たれておる。やはりこれは、死者の名誉のためにもはっきりとこの二億円の問題については真相をただすと。検察庁は関係者を必ずしも私は十分捜査していないと思うんですよ。あくまでも二億円の問題については徹底的な真相究明をする、こういうお立場にあるかどうか、これは大臣の私は所信を聞きたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 一応終わります。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 今、大臣から都市計画法違反の事例について総括的な御答弁がありましたから、私は一つだけ念を押しておきたいと思うんです。 先ほど、会田委員の方から御質問がありまして、都市計画法上いろいろ問題があったんじゃないか、都市計画の不備なことも聞かれましたが、しかし、基本は都市計画法の不備に帰するわけにはいかない面もある。基本的にはやはり運輸行政が責任を負わなければならぬ問題である。 なぜかといえば、例えば先ほど御指摘のあったこの十カ所…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 わかりました。 そこで次に、ことしの四月二十八日付で佐川急便グループ中核六社の合併の認可を運輸省がされておりますので、幾つか問題点はあるんですが、時間の制約もありますので、一点に絞ってお尋ねしたいと思います。 この合併を求めた理由、合併を必要とする理由という中で、佐川急便グループ内で大きな地位を占める東京佐川急便の保証債務の履行が迫られておる、同社単独では履行が困難であるため佐川急便グループ主要六社の合併によって同社を救済…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 じゃお尋ねしますけれども、その附属書類を見ますと、「保証債務等の状況」と、いうことで、帳簿残高では保証債務の金額は二千二百四十四億円、それから貸し付けが二千九百六十五億円と、こうなっておりまして、回収不能見込み額ということで、全体で三千六百九億円が回収不能見込み額と書いてあるんです。 そこで聞きますが、この三千六百九億円という回収不能見込み額のうち、いわば保証債務は一体幾らなのか、あるいは貸付金は幾らなのか。これは全然性格…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 冗談じゃないよ.あなた。ちゃんと質問通告で、この保証債務問題について絞って聞くんだよと。しかも私の手元に三千六百九億円という回収不能見込み額があるんだが、回収不能見込み額三千六百九億としか書いてない。じゃ保証債務は一体幾ら回収見込みがあるのか、貸し付けというのは一体幾ら回収できないのか。足元も手元も見ないで、それは通りませんよ。委員長、冗談じゃないですよ。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 それじゃ、本当に単純な数字ですけれども、保証債務が二千二百四十四億あって、主債務者が返済するのが六百七十九億だから、それを引いたものが回収不能見込みの保証債務、それから貸付金は二千九百六十五億あるが、保全が九百二十一億あるから、それを引いたものがというふうに理解をしてよろしいんですか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 これは法律的には全然違うんですよね。そうでしょう、貸付金と保証債務は全然違うんだ。きょうはいいです、先へ進むから。それで聞きますからね。 回収不能見込み額の三千六百九億円というのがある。貸し付けもある。保証債務もある。これは奥田運輸大臣がわざわざこの合併許可をするときに記者会見をしまして、今後の暴力団との関係、佐川の暴力団との関係を断たせるように指導すると、こう言っているわけだ。そこで、合併を認めた以上は当然運輸省の方は、…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 私が聞いておるのは、発表してもらうか発表してもらわないかは.これはまた理事会でいろいろ協議してもらわなければなりませんけれども、少なくとも三千六百九億円という莫大な回収不能があるわけだ。その中に暴力団関係があると言っているわけだから、じゃこの三千六百九億円のうち暴力団関係が一体どのくらいあるんですか。何億あるんですか。そのくらいのことは言えるでしょう。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 あなた、この合併が求められていた最大の理由は債務保証なんです。本業でない債務保証でもって大変な負債を抱えちゃったから合併をしてくれと言っている。とすればこれは異例なことなんですよ。異例の事案なんですよ。異例の事案のときには異例の方法をとらなきゃならない、調査は。当然のことじゃないですか。しかも暴力団関係という大変な問題だ。それについて少なくとも国家が認可するについて、暴力団関係をこれから絶たせるというふうに大臣までも言って…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 あなた、そんな政治姿勢で通用すると思いますか。冗談じゃないですよ。しかも大臣が合併を認可した後でわざわざ何と言っておられるか。その談話の中で今後暴力団とは縁を切らせると言っているんですよ。暴力団との縁を切らせるというのであれば、どういう暴力団とのかかわりの中でできた債務かということは合併を認める前提なのだ。あなたが言っているのはそれから後のことなんだ。私が言っているのは、前提としてきちっと調査をした上で、そしてこんなことが…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 一般の会社が何も暴力団の債務を保証したわけじゃない。東京佐川というものが暴力団の債務を保証しちゃったわけだ。そうすると、今後そういうことがないようにということになれば、これは一般の指導ではないわけです、佐川に対する具体的な指導ですから。そうなりますと、当然新会社の役員なりに対して、暴力団との関係は今後一切縁を切りますとか、そういうことはしませんとかいう念書ぐらいはとってあるんでしょうな。どうなんですか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 私は、これだけ大きな問題を起こしちゃって社会的にも指弾を浴びているんだから、当然社長以下、今言ったような連判状だ、念書だ、このくらいのものは運輸省に出してしかるべきですよ。そんな一片の形式的な文書で済むものじゃないでしょう。私が申し上げているような、血判状じゃないけれども、連判状とってないんですか。誓約書とってないんですか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 大臣、最後にちょっとお尋ねしますけれども、東京佐川という大きな会社が暴力団の債務を保証して、そしてこれだけ大きな負債を抱えて今度は合併救済を求めてくる、これは私は非常に異常なことだと思うんですね。しかも、東京佐川の渡辺元社長の供述内容がいろいろと今日報道されております。その真偽のことはいずれ法廷で明らかになってくると思いますけれども、非常に内容が深刻だと私は思っておるんです、あの人の言っていることがもし真実であるとすれば。…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○角田義一君 今言った報告書なるものがきょう届いたということでございますから、これは後でひとつ委員会で諮っていただきまして、委員会に出していただきたい、出せるものなら出していただきたいと思います。 時間ですから、以上で終わります。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○角田義一君 時間が限られておりますので端的にお尋ねしたいと思いますが、佐川問題の新潟ルートに絞ってお尋ねいたします。 いわば、佐川マネーが金子陣営あるいは自民党の新潟県連に三億円渡っておるのではないかという重大な疑問があるわけでありますけれども、そのうちの一億については金子知事自身もその授受について認めておられるというような報道もありますし、恐らく間違いないのじゃないかと思いますが、残った二億円という巨額な全員は一体どこへ流れていった…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○角田義一君 私は、捜査の内容とか捜査の経過についてお尋ねする気持ちはありません。当然今捜査中でしょうから、差し支えがあってはいかぬと思っているからそこはあえて聞かないんです。しかし、二億円というようなお金がやみからやみに葬られて、行った先もわかりません、だれがどうしたかわかりませんというようなことで果たして世間様が納得するか。日本の検察というものはその程度かということになりかねないわけでありまして、これは当然重大な関心を持って事態に対…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○角田義一君 私は、今度の佐川の新潟の三億円については、金子前知事が佐川清さんに対してあるいは佐川グループに対して三億円ものいわば資金援助を求めた、そのこと自体大変異常だと思っておるんです。選挙をやる立場の者からいっても、一社に対して三億というような巨額な全員の支援を要請するということは異例なことであります。これは濱局長、どう思いますか。 そして、私は、なぜ金子清さんが三億というような巨額な金額を佐川急便あるいは佐川清さん一社に対して請…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○角田義一君 だから、その犯罪捜査を進めるに当たって、これはもう犯罪捜査のイロハでありますけれども、動機なり理由なり背景なりというものが、じゃ一般論でも結構ですけれども、当然そこまで捜査を広げなければしっかりした捜査はできないというように私は理解しておるんですけれども、その理解は間違っていますか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○角田義一君 私ども社会党は、過般、新潟県に調査団を派遣いたしまして、新潟知事選挙に絡むいわば金の流れ、それは公の政治資金規正法に基づくさまざまな報告書等を精密に調べてまいりました。その記載の中でいろいろな疑問が出ておるわけであります。 特に問題になっておりますのは、平成元年の五月十日付で、自民党の新潟支部連合会から金子清知事の後援団体である清新で活力ある県政をすすめる会というものに対して五千十一万七千五百六十円の寄附が記載されておる。…