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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 この国選弁護を選ぶのは、長い弁護士会と裁判所との信頼関係というのがあって、一定のルールというのはある程度確立していると思うんですね。 最高裁の局長に聞きますけれども、それは、その制度というかその精神というのはこのセンターができても維持される、継続されていくというふうに理解してよろしいですか。 両方で、両方、大事なことだから聞いておきます。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 総括ですから、ちょっとオールラウンドに聞くのであっち行ったりこっち行ったりして申し訳ないんだが、あと二つ三つ聞いておきたいと思います。 この新しい法律、このセンターの事業というのはある程度網羅的にばっと書かれていますよね、事業の範囲というのが書かれている。しかし、世の中の法の必要性というのは日々これいろいろ変わっていくわけです。例えば、先ほどの参考人が言った子供の虐待の問題であるとかあるいは高齢者に対する虐待の問題であると…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 そうですか。法改正までしなくちゃいけない、いけないですか。割かしあれだな、融通が利かないね。 分かりました。じゃ、それ以上ちょっと突っ込まない。突っ込むとまた問題が出てきちゃうから、今日はそこまでにしておきます。 あと二つ聞きます。 先ほど法律扶助のお話がありまして、消費センターの女性の方が、センターからこの法律扶助のお願いをすると、もう予算がなくて駄目だといって、もう門前払いもいいところだね。予算がないんだから、できない…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 大蔵省佐々木大臣代理、答えてください。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 あなた、あなたをそれ以上責めてもしようがない。まあ、谷垣大臣と法務大臣がやり合うとき私は助っ人に行くから、法務大臣の方へ。そのことだけ申し上げておきましょう。これじゃ情けないよ、日本は。世界第二位の経済大国なんていってこの程度の金しか出さないんじゃ、人権擁護なんて本当にあれですよ、おこがましいと私は思います。 最後になりますが、先ほどの参考人の消費センターの女性もちょっと触れておられましたけれども、従前の地方自治体であると…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 最後に、大臣に存念を聞きますけれども、この法律をずっと読んでいきますと、新しい制度を作るんですが、運用次第によっては大臣が非常に強い権限を持ち、ある意味ではリーダーシップも発揮できる面もあるんですけれども、これが行き過ぎますと、これはまた弊害も出てくるという気もしないではない、条文を読んでいる限りでは。そうすると、やはり、こう言っちゃ失礼ですけれども、法務大臣の優れたリーダーシップと同時にバランス感覚、さらには、特に日弁連…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 終わります。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 私は、ただいま可決されました総合法律支援法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 総合法律支援法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、国民に身近な司法の実現という理念にかんがみ、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 日本司法支援センターが、総合法律支援の理念に照らし、国民の多様な法的ニーズに迅速かつ適切に…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 民主党・新緑の角田です。 裁判員制度、それから刑事訴訟法の改正の大詰めの質疑になってまいりましたので、今までの質疑を聞いておる中で、やや、先生方いろいろの観点からお尋ねになっていますけれども、やっぱりどうしても聞いておいた方がいいと思うものが私なりに幾つかありますので、お尋ねをさせていただきます。 まず、裁判員制度の方ですが、第一章の総則の第二条に、言わば、三人の裁判官と六人の裁判員でやる事件と、それから、裁判官一人と裁判…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 そこで、ちょっと技術的なことで恐縮なんですけれども、この第二条の第三項となるのかな、「裁判所は、裁判官一人及び裁判員四人から成る合議体を構成して審理及び裁判をする旨の決定をすることができる。」となっていますね。決定ですから、これはどの裁判官が、裁判所がやるけれども、現実にはどの裁判所がやるんですか。証拠調べとか整理をしてきて、一人の裁判官がこれはもう一人と三人でいいというふうに決めるのか、それとも、合議体の裁判官ですね、三…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 これを見ると、法律とすればこうなっちゃうんだろうけれども、争いがまずない、それから、事件の内容その他の事情を考慮して適当と、適当にやられちゃ困るんだけれども、文字どおり正しい意味で適当にやってもらわなくちゃいかぬのだが、例えば、例を挙げて申し訳ないけれども、殺人でもいろいろありますわな。例えば嬰児殺なんというのもこれは殺人になりますけれども、私のつたない経験で言うと、大体、嬰児殺はよほどの事情がない限り執行猶予になりますよ…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 裁判だから、生き物だから、最初はそう思ってやったところが、どんなことが起きるか分からないんで、先ほど江田先生言ったとおり、ドラマ、ドラマ的要素も裁判にはあるので、事務手続というか、公判前のあれでは認めておったけれども、実際に一人と三人で始めたところが、ある日突然、否認を始めて、私じゃない、犯人は別にいるとかいう大騒動になったときには、これどうするんですか。そのまま突っ込んでいっちゃうのか、それとも元の三人と六人に戻すのかね…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 そうすると、そのとき、局長、最初一人と三人でやっておった裁判員の人というのは、ほかに新たに二人、じゃ足すわけですね。その二人というのは全然前の審理はタッチしていないわけだね。分かっていないわけですよ。だけれども、あとの、前の人たちは分かっているわけだ。そうすると、全然分かっていない二人の裁判官を入れてやるわけだけれども、そのとき手続はどうするんですか。一種の方針じゃないけれども、これ、前の人は分かっていますよね。だが、後の…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 かなりそうなった場合にはややこしい手続になると思いますけれどもね。恐らく裁判所だって、何というかな、一人と三人でやっておったものが更にまた元に戻るときにどうしたらいいかというようなことについては、ある程度施行前にきちっと対応については考えておられると思うんですけれども、どうですか、刑事局長、最高裁。

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 じゃ、それはそれでこの程度にしておきます。 それからもう一つ、十五条に、「次の各号のいずれかに該当する者は、裁判員の職務に就くことができない。」といって就職禁止事由というのがあります。 これは幾つかずっと例示があるんですけれども、分からぬではない面もあるんだが、一つには、まず聞いておきたいのは、どういう基本的な原則とか基本的な理念があってこういう人たちは駄目だと。まず、共通のあれがありますか、ベースがありますか、あるいは全…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 私、一番気になったのは、この第十五条の十八項というのか十八号というのか、要するに、自衛官と書いてあるわけです、自衛官。自衛官つっくるみでなぜあれなんですか、就職禁止になるんですか。つっくるみというのは分かりますか。どの自衛官もみんなつっくるみで、みんな駄目になっちゃうんだ、これ。方言で申し訳ない。

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 それはあなた、説得力全くないよ。そんなこと言ったら、消防士どうするんだい。消防士、これ、あれですよ、入っていますよ、問題ないですよ。お巡りさんだって司法警察員でなきゃいいんだから。これはだれが考えたって、自衛官というつっくるみで、自衛官の中にはお医者さんもいるんだよ、看護師の人たちもいるんだよ。いろいろな人いるんですよ、職種の人。工兵隊もいるんだよ。そういうのを全部つっくるみで自衛官という名でくくっちゃって、あなた方排除す…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 私は、この法案、骨太には賛成しているから、やらなきゃいかぬ法案と思っているからしますけれども、これ、個々に見ていくと、まだこれ詰めなきゃならぬ問題というのは一杯あるんですよ、と私は思う。大臣、私はそう思っているんです。 あなたは有事、有事なんて、有事なんというのはあっちゃ困るんだよ、もうはっきり言うけれども。福田赳夫という元、立派な総理大臣がおったんや。私の群馬の出身で、党派は違いますけれども、大先輩ですよね。この人は、政…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 だってあれでしょう。裁判員だって補充員というのがいるんでね。何かあったときに困るからもう一人補充しているんじゃない。だったら、もし、そんなことがあったら困るけれども、緊急に自衛隊が出ていかなきゃならぬというときには補充員がいるんだからやればいいんだ。最初から自衛官を全部つっくるみで排除するというのはどう考えても合理的じゃないですよ。大臣、どう思う。

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 これは宿題として提起しておきます。今、大臣からそういう答弁があったからそれで了としますけれども、これはよく考えてほしいと私は思います。 それから、先ほど同僚の江田議員から御指摘がありました、この、あれですな、証拠の目的外使用の問題でありますけれども、ちょっとこれは日付はつい、たしか二、三日前だと思いますけれども、朝日新聞に「私の視点」という論文が掲げられておりまして、早稲田大学法科大学院教授、弁護士で、高野隆さんという方が…