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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 確保されていないから問題なんです。訓練の内容も目的も肝心なところは全部隠しているわけです。これは大問題ですが、後からちょっと質問しますからいいですけれども。 そこで、じゃ法制局長官に聞きますけれども、核兵器を持っておる艦船と自衛隊が訓練をするということはどうなんですか。許されるんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 私は法制局長官に聞いておるんです。防衛庁長官に聞いているんじゃないんですよ、申しわけないけれども。私が言っているのは、核丘兵を持っておる艦船だということがはっきりわかっていて、それと自衛隊が共同訓練をすることは、いわば専守防衛なり個別的な自衛権の行使なりこういう問題と関連した場合に、法律上あるいは憲法上許されるのかと法律解釈を聞いているんです。訓練がどうのこうのへったくれだというのはそれは防衛庁長官なり局長に聞くんだよ。あ…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 先ほど法制局長官は、日本の憲法の解釈上、核兵器を持っても構わないんだというような驚くべき解釈をしているんですけれども、我々は到底これは納得できません。逆に憲法上核なんか持てないからこそ非核三原則やいろいろな政策があるのであって、あなたの言っていることは本末転倒しておる、そんな解釈は絶対国民の納得は得られないということだけきつく申し上げておきたいというふうに思うわけであります。 そこで総理、先ほど韓ソの首脳会談が開かれまして…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 外務大臣、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 じゃ、この問題はまた後でちょっとお尋ねしていきたいと思います。 外務大臣にお尋ねしますけれども、今回のリムパック90ですね、これはアメリカ政府はソ連政府に対してこの演習をやるということの通告をしておるのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 これは私は極めて大事なことだと思うんですね。 じゃお尋ねしますけれども、日本政府はリムパックに参加するについてソ連政府に通告をいたしましたか。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 なぜ通告しないんですか。これは局長じゃないですね、防衛庁長官にお尋ねします。なぜ日本政府はソ連政府に対してリムパック90に参加することを通告しないんですか。あなた、ちょっと待ってくださいよ。私は防衛庁長官に聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 私はそんな答弁を聞いているんじゃないんだ。要するに、これだけの大問題なんだ。ソ連との信頼関係をどう醸成するか、信頼関係醸成の一つの手段ですよ、これは。通告をする、あるいはソ連の海軍将校を招待する、こういうことをやるべきなんです。なぜ通告もせず、あるいは招待もせず、まあ招待はさておいても、通告さえしないんですか。これは防衛庁長官に聞きたいんだ。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 私は通告した方がいいと思っているんですよ。信頼関係の醸成措置として大規模な軍事演習をやるとき、お互い通報しようじゃないかという今、世界の流れになっているんじゃないですか。それが突発事故を防ぎ、信頼関係を少しずつでもつくっていくということになるんじゃないんですか。 逆に日本政府はアメリカ政府に対して、アメリカ政府がソ連政府に対して通告してくれないか、あるいはソ連の将校をその軍事演習に招待したらいいじゃないか、このくらいの進言…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 そうすると、先ほどの御答弁では、局長は、アメリカがソ連に対して通告したかしないか知らない、こう言っていますな。 そうすると、外務大臣はどうなんでしょうか、通告すべきである、そのことをアメリカ政府に日本政府としては進言した方がいいというふうに思っておりますかどうかということです。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 私はそういう進言をすべきだと思っているんです。そのくらいのことは日本政府としてできるんじゃないですか。 私は逆に言いたいのは、通告もできない、あるいはソ連将校を招待もできない、ソ連政府に見せられないようなそういうおどろおどろしい演習をやっておるんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがですか、防衛庁長官。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 私は日本とソ連とは絶対戦争をしてはいかぬと思っているんですよ。どんなことがあっても戦争をしてはいかぬと思っているんです。だから戦争をやらないためにどうしたらいいか。少しでも信頼措置をとることに努力するということでなくちゃいけないんじゃないかと思うんです。どうでございますか、防衛庁長官。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 そこが一番肝心なところなんですね。そういう発想でいるからもっとも日ソの関係も進展しないんじゃないですかね。これはやはり信頼醸成措置というのはお互い誠意を持って少しずつ少しずつ積み上げていく必要があるんですよ。そういうことをやることが極めて大事だと思うんです。 じゃ逆に行きましょうか。一九八九年五月にソ連政府は、ソ連太平洋艦隊の演習に日米を含む十五カ国の海軍代表をオブザーバーとして招待したんですね。日本は招待を受けたはずです…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 自由主義諸国で行った国があるんですか。明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 簡単には御勘弁できませんな、こんな大事な問題を。 私は、ソ連政府からわざわざ日本の海上自衛隊に対して演習を見にきてくださいというふうに言っているんだから、これは私は万障繰り合わせても行くべきなんです。それがやっぱり信頼関係をつくることになるんですよ。それを手間暇へったくれなんという、ろくな理屈もつけないで、要は行きたくないということなんです。ソ連との信頼醸成措置なんかつくる必要はない、こういう発想が基本にあるから例えばこう…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 信頼醸成措置がつくられていないからこそやらなきゃならぬことなんです。そんなものができていれば何も苦労は要らないんです。信頼醸成措置というのはそういうものを必要とするからこそ努力をしなきゃならぬということになるんじゃないですか。 もう一つ、じゃ聞きましょう。ソ連は、海軍の演習というか勉強というか、それに海上自衛隊の将校を呼んでもいいというふうに聞いておりますが、もしそういう招待なり科学アカデミーで勉強してもらいたいという要請…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 この問題については、こういう国際情勢ですから、前向きにひとつ考えてもらわなきゃいかぬと思いますし、私は率直に申し上げまして、リムパック90、来年あるかどうかわかりませんが、仮に万一あるとした場合に、やはり私が今申し上げた問題については真剣に考えてもらわなきゃならぬ問題だというふうに思っておりますが、防衛庁長官、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 防衛庁長官はシビリアンコントロールの親分なわけですからしっかりしてもらって、やっぱりそういう信頼醸成措置についてはこれは先頭に立ってやってもらう。要するに戦争をやっちゃならぬのですよ、幾ら軍備をつくったって。そうでしょう。だからそれはそのようにやってもらわなきゃいかぬということを申し上げておきたいと思います。 それで、もう一つ聞きますけれども、この「リムパック90の概要について」という政府からいただいた文書を読みますと、訓…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 ソ連しかないのですよ、P3Cで追っかけ回さなきゃならぬようなのを持っているのはソ連しかない。それにもかかわらず、いいですか、この「リムパック90の概要について」という文書を見ると、一番最後に何て書いてあるか。この訓練の想定は、特定の国を共同して防衛するといったものでもないし、特定の地域または海域を共同して防衛するといったような地政学的または地理的意味を持つものでもないと、こう言っているんじゃないですか。要するにこれは、はっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○角田義一君 じゃ聞きますけれども、この共同声明の責任者はだれですか。日本側の責任者は、どこが責任を負うんですか。外務大臣ですか、防衛庁長官ですか。