角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 八十九億かけてつくった中央指揮所はどうなりますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 その通信だってみんな壊すんでしょう。また使うんですか。新しくつくるんでしょう。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 それにしても何十億という金がむだになっちゃうわけですよ。そういうことは普通の官庁じゃとても考えられないんです。だから僕は長官に言うんです。防衛庁というのは、おれのところは別格官幣社だと、八十九億かけたやつをすぐまたぶっ壊して移せばいいというようなことを安易にやられてもらっちゃ困りますよ、どうですか。そんなこと普通通らないですよ。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 資料をもらってみて僕はたまげたんだけれども、市ケ谷にできる建物を見ますと、庁舎Aというのは地上十九階だ、それから庁舎B、C1、C2、D、Eとあって、全部八階とか十階とかすごい建物ができる。特にたまげたのは地下四階地上十九階、これは新大本営ですな、新大本営ができるわけです、あそこへ。つくろうというわけだ。 そこで、ちょっと聞きますけれども、旧大本営の地下ごう、あるいは歴史的な建物であります極東裁判が行われた講堂、こういうもの…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 私は基本的には、市ケ谷にでっかい新大本営を、地上十九階のやつを建てる理由がわからないんです。これだけデタントになって、幸いにして戦後四十五年間戦争がなくきたのに、これからいい時代がまた来ようというときに、十九階をおっ建てて、さらにまた五つも六つも建物を建てて、はっきり言ってこれは戦争の準備ですよ。やらなければならぬという合理性が私には理解できないんだけれども、それはあなたに聞いてもしようがないからいいです。 極東裁判という…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 私はパールハーバーというところへは行ったことはないんだけれども、人の話によると、パールハーバーでは日本の奇襲作戦によって攻撃を受けた戦艦が今でも海の中にひんぐり返って、ひんぐり返ってという言葉は悪いけれども、ひんぐり返って残っているわけだ。それで、アメリカ人はこれを見て、忘れるなと、リメンバーパールハーバーで、来年は五十年ですよ。片一方はそうやって日本に侵略されたことを忘れるなと。今日米友好とは言っておきながらこういうもの…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 時間がないので惜しいんでもったいないんだが、もうちょっとこれ、何しろすぐぶっ壊しちゃだめだよ、あなた。大事なものだから、これは簡単にぶっ壊してもらっちゃ困りますよ。よく慎重に考えてもらわなければこれはえらいことになる、はっきり申し上げておくけれども。それが一つ。 もう一つ、朝霞の問題をちょっと聞いておきましょう。 朝霞の留保地がありますな。朝霞の留保地は、私は、これは基地が返ってきてまた基地になるということは基本的には間違…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 私は二時一分までだからあと少ししかないんだからね。要するに、まだ地方審議会にもかかっていないんですよ。さっきから僕は言っているんだが、自衛隊というのは、防衛庁というのはまだ昔の統帥権のあれから抜けていないんじゃないかと思う。要するに、普通だったらちゃんと審議会にかけて順を追ってやらなきゃこれはえらいことになるんだ。審議会なんか全部、今の若者の言葉で言えばシカトだ、無視だ。そんなものは無視しちゃってどんどん計画だけ先に立てて…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 最後に一つだけ。 執行を留保するのは当然のことだよ、私に言わせれば。第一、予算を組んで、朝霞に行くことを前提にいろいろなことを進めるというのが昔の統帥権とちっとも変わらないような体質があるということなんだ、体質が。それじゃだめだ。もっとちゃんと手順を踏んで、民主国家なら民主国家のようなやり方で自衛隊というものが生きていかなかったらやはり私は国民の信頼が得られないということははっきり申し上げて質問を終わります。以上。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 外務大臣にお尋ねするんですが、リムパック90に日本が参加しておりますが、これは日米安全保障条約上の義務として参加するということでございましょうか。義務はあるのでございましょうか、ないのでございましょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 そうしますと、日本が自主的に判断をしまして、仮に判断をしましてリムパック90に参加することはやめさせてもらうということになっても、若干それはいろいろ軍事的な面あるいは外交的な面でも摩擦ということはあるかもしれませんけれども、条約上の義務違反という問題は起こらないわけですね。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 だから、それは後の方は余分なんです。僕が一番聞きたいのは、義務違反にはならないということだけは間違いないんですね。局長もう一遍答えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 法制局長官にお尋ねしますけれども、このリムパック90に参加する法的根拠というのは一体どういうんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 従前の国会答弁では憲法と防衛庁設置法と両方出てきているわけですよね。今憲法のケの字もないんですけれども、これはどういうわけですか。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 今自衛隊法と言われたけれども、設置法じゃないのですか。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 憲法の規定といいますと、憲法のどこを見るとそのリムパーック90というような共同演習に参加していいという規定が書いてあります
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 私ははっきり申し上げますけれども、日本の憲法というのは戦争をやらせないための憲法ですよ、本質的に。だから平和憲法と言われているんです。だから、共同演習に参加してもいいなんという解釈は、解釈というか規定なんかどこを見たってあるはずがないんですよ。あなた方が言っているのは、憲法九条というものを解釈して、解釈上合憲だと言っているにすぎないのであって明文の規定はないと私は思っているんですが、どうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 憲法議論をこれ以上ちょっと進めたくないんで先へ進みたいと思いますけれども、教育訓練にとって必要であれば参加してもいいんだと、こういうことでございますけれども、必要というのは単に言葉だけ必要だ必要だと言っていればいいというものじゃないと思うんですね。やはりそこには当然合理的な理由がなくちゃいけない。逆に言えば、共同訓練に参加できない場合も当然私はあると思うんです。必要というまくら言葉さえ使えば何をやってもいいんだということに…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 その最終的な必要か必要でないかという判断はどこでやるんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○角田義一君 私は最終的には国会だと思うんですよ、これは。国会がシビリアンコントロールの最高の機関ですからね。要するに政治の軍事に対する優位ですから、私は最高の判断をするのはやっぱり国会だと思うんです。果たして合理的なのか、先ほどあなたが言ったように目的は妥当なのかどうかというような判断をするのは国会なんですから。そうすると、あなたの論理で言うと当然その目的なり内容なりというものを明らかにしなければ判断できないことになるんじゃないですか…