角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 自治省の方は結横でございます。終わりました。 そこで、今度の制度なんですけれども、この中の附則の四はやはり国家公務員等共済組合法の一部改正というものを含んでいるわけです。となりますと、これは当然国家公務員等共済組合法百十一条によりまして、私は国家公務員等共済組合審 議会、これにやはりかけなきゃいけないと思うんです。この法律を国会に出す前にかけなきゃいけないと思うんですが、まず一つ事実関係を聞いておきたいのは、かけてあるかか…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 今度はこっちの局長に聞きます。なぜかけなかったんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 これはあなたとここで大激諭してもしようがないんだ、大蔵大臣に本当は来てもらいたいぐらいだからね。まあしようがない、きょうは別のあれに行っているんだから。 これはやっぱり制度の根幹に触れる重大な問題だと私は思っておるんです、新たな制度をつくり上げるわけだから。しかも、自衛隊の方も今度は六十歳になってから共済年金を全部受けるということになるわけですからね。これも政策的な判断がないからとかいって審議会にかけないというのはまずおか…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 この辺は水かけ論になるんだけれども、僕は、これはちょっとうがった見方かもしれないけれども、余りこれがいろいろ国民的な議論になるということを避けているんじゃないかなという気がするんですよ、審議会にかけて。そうじゃないんですか、それがほんまじゃないですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 それなら私は言いたいんだよ。やっぱり手続をちゃんと踏んでそれは審議会にかけるべきだというふうに思うんです。 もっと聞きましょうか。これは社会保障制度審議会にかけていますか、この問題を。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 社会保障制度審議会設置法の二条の二項にはこうなっておるんですよ。「内閣総理大臣及び関係各大臣は、社会保障に関する企画、立法又は運営の大綱に関しては、あらかじめ、審議会の意見を求めなければならない。」となっているんです。これはまさに自衛隊員の社会保障の問題ですよ、老後の問題なんだから。となれば、それに対する新しい立法なんだから、社会保障制度審議会設置法の趣旨からいえば社会保障制度審議会にかけなきゃいかぬです、どうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 それは前のいろいろの国会決議もあって、自衛隊の職員については特別ないろいろな措置をしなきゃならぬということになっています。しかし、どういう措置をしなきゃならぬということは国会決議は何も決めていないんです。これは今後のいろいろな審議会なりいろいろな機関なりの討議にゆだねておるわけです。まさにその結果として今度の制度が出てきているわけだ。私はこれはやっぱり社会保障制度の一つだと思っているんですよ。じゃ、あなたは社会保障的な面と…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 四〇%の収入じゃ食っていけないからその上に乗っけて何しろ七五%ぐらいまで持っていこう、あるいは八〇%ぐらいまで持っていこうというんでしょう。(「社会保障ですよ」と呼ぶ者あり)まさにそれは社会保障ですよ、今ちょっとお話があったとおり。 私が言っているのは、防衛庁長官に聞きたいんですけれども、こういう重要な制度というものはきちっとした手順をやっぱり踏むということですよ。どうも私は、後から聞きますけれども、防衛庁というのは昔で言…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 私はこれはこれ以上もう、またほかの同僚委員からも御質問あるかと思いますからやりませんけれども、まずぴんときたのは、両審議会、共済それから社会保障審議会、こういうものにやっぱり丁寧にかけるべきだ。十月一日から何しろやりたいからというような形で、焦ってというか、拙速じゃないかという印象を持っておるんです。あえて欠陥とは言いませんけれども、欠陥と言うと言葉はきつくなるけれども、手順はもうちょっときちっきちっとやるべきだということ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 大体わかりました。だけれども、その平準保険料率をそのまま適用したらえらいことになるんで、実際は実行保険料率という形でやられていると思うんですが、それでいいですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 そうしますと、八九年の十月に保険料率が改定になっておるはずでありますが、御案内のとおり任期制自衛官とそれから非任期制自衛官、それから自衛官以外の一般のいわゆる組合員、共済組合員、この三つがあると思うんです。その場合の八九年十月の時点で、私がお聞きしたいのは、任期制自衛官の平準保険料率は幾らであったか、それから非任期制自衛官の平準保険料率は幾らであったか、自衛官以外の一般の組合員の平準保険料率は幾らであったか、この三つについ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 その八九年十月に改定された各単位、今言った任期制それから非任期制、一般、この場合の実行保険料率は幾らですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 その際、そうなりますと、本人分の負担でもいいんですが、各単位ごとの実行保険料率の引き上げ率は幾らずつになっていますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 そうです、引き上げ率です。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 これは実際はどこで決定されるのですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 大蔵省、結構です。 防衛庁にちょっとお尋ねしますけれども、今数字を出していただきまして見ますと、やはり非任期制自衛官の方々の場合は保険料率の上げ幅というのが任期制自衛官に比べると低いのですよ、上げ幅が低い。これは将来的にどういうことになってきましょうかね。任期制自衛官の場合はほとんど最初、恐らく二、三年しかいない、あるいは三、四年でやめてしまいますけれども、掛けたお金というのはずっと運用されていくわけです。ところが、非任期…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 これは将来展望として負担の平等ということをやはり自衛隊内部でも真剣に考えてもらわないといけないのじゃないかという気が私はいたしますので、強く要望をしておきたいと思います。 時間がありませんので、次の問題に移らせていただきますが、防衛本庁の庁舎などの移転の計画についてちょっとお尋ねをいたします。 まず、この移転の計画といいましょうか、実際どういう状況に今日まできているかということです。ちょっとその概要を説明していただけましょ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 もっと大ざっぱでいいですよ。これ今言った玉突きで全部移すでしょう。どのぐらい金かかるんですか、アバウトで。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 金額。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 この三千億円はどうやって捻出するんですか、土地を売ってつくるんですか。