角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○角田義一君 じゃ次の問題にいきます。 この答申を見ますと、先ほど申し上げたとおり、世界に開かれた日本であるとか、世界に貢献する日本であるとかということが書いてありまして、そのこと自体何の異存もないんですが、そうとすれば何で外国人労働者の問題がこの答申で取り上げられなかったのかなというふうに私は不思議に思っておるのであります。 そこで、まず事実関係をお尋ねしますが、法務省わざわざお越しのようですから聞きますけれども、六月一日から新しい法…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○角田義一君 全国的にはどうなんですか、統計はまだ集まっておりませんか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○角田義一君 新しく法が施行されまして、いわば非単純労務といいましょうか、いろいろな資格が幾つかにふえましたですね。そういう人たちはかなり受け入れをしやすくしているはずでありますけれども、まだ日は余りたっていませんけれども、その辺は傾向としてはどうですか。六月一日からの入国の傾向、そういういろいろ条件が緩和されて入ってくる方が多くなっているとか、そこら辺の傾向はわかりませんか。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○角田義一君 そこで私申し上げたいんですけれども、いわば何をもって単純と言うかいろいろな議論のあるところでありますが、二万数千人の方が帰られたとしてもなお恐らく七、八万のいわば俗に言う不法就労者というものは日本に滞在をしておるというふうに見ざるを得ないと思うんです。そういう人たちが七、八万でもまだ何しろ日本におるということ、これは法治国家として大変な大きな問題だと思っておるんです。 したがって、基本的にはいわば俗に言う単純労働者というも…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○角田義一君 余り言葉は妥当じゃないんですけれども、好きじゃないんだけれども、開国だとか鎖国だとかこう言われておるんですが、いろいろな条件なりいろいろな障害というものをクリアしながら、基本的にはやはり受け入れを考えていかなくちゃいけないんじゃないか。これだけ物とか金とかがボーダーレスで国境を越えて流れていくのに人だけの流れをとめているというのは、これは率直に言って難しいと思います。そういうことを考えますと、今局長がおっしゃったとおりいろ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○角田義一君 その一つの歴史的な過程として現に七万か八万の方がおられるわけですから、そういう人たちの人権問題、例えば昔で言えば飯場というようなところでしょうか、かなり劣悪な労働条件に置かれておるというようなことがあってはなりませんし、あるいはまた働いても賃金が取れないということでも困るし、さらに労災をどうするかというような問題もありますから、やはりこれは不法とはいっても人間がそこで働いているわけですから、そういう人たちの問題を具体的に取…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○角田義一君 最後に、労働省に一つだけ御要望を申し上げておきますけれども、相談員はどちらかというと大都市に多いですね。ところが、やっぱり地域によってはかなり外国人労働者を多く雇っておるところもあるわけですよ、全国的に見ますと。したがって、大都市という観点だけではなくて、実情を踏まえて、そういう労働者が多いところにはやはり相談員を置いてもらう、あるいは外国語でパンフレットなどをつくってもらって十分救済ができるようにしてもらいたいというふう…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○角田義一君 終わります。
第118回 参議院 本会議 第16号
○角田義一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました臨時行政改革推進審議会設置法案につき、総理並びに関係各大臣に対し御質問いたします。 昭和五十六年に設置された臨時行政調査会、いわゆる第二臨調以来九年間の行政改革最大の目的は、政府の肥大化を阻止し、ロッキード事件に象徴された行政の腐敗を一掃し、国民のための清潔、公正な行政を確立することにありました。しかし、その臨調行革は、国民のための清潔、公正な行政を確立するどころ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 まず防衛庁長官にお尋ねいたしますけれども、今回の制度は御案内のとおり新しい制度でございますし、自衛隊の隊員の方の特別な立場ということを考えますとやむを得ない措置だと、新しい制度だなという気もいたしますが、消防署員であるとかあるいは警察官もある意味では命をかけてみずからの職務を全うするという任務にも携わっているわけでございます。したがいまして、自衛隊の皆さんにこういう制度を新たにつくる以上は、これはやはり国民の広い理解を得な…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 私はこの制度を国民の皆さんに理解してもらうためにはやっぱり自衛隊の広報でしっかりとした理解を得るような努力をしていただきませんと、これは今私が申し上げたようないろいろな問題も含んでおるところでもございますし、これはまた議論もあるところです、はっきり申し上げて。そうなりますと、一層のことそういう意味でこの制度を私は理解してもらう広報活動が非常に大事だというふうに思いますので、これは長官に強くまずもって要望しておきたいというふ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 この給付金を得ることによって最終の賃金の大体どのぐらいのところまで補てんされるということになるのでございますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 まあ世間並み、ちょっといいぐらいかな、こんなものかなというようなところですけれどもね。 そこで、これは十月一日から実施したいということですけれども、最終的には七年後に全部完成してくるわけですけれども、逐年どのぐらいの予算を予定しているんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 そうしますと、この制度が最終的に円滑に全部経過措置を終えてフルに稼働するというか動き出すと、大体年間五百五十億ということになるんでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 これは長官にお尋ねするんですけれども、この新しい制度ができて最終的には大体年間六百億円ぐらいになる、これはいわば広い意味での軍事費というか防衛費の中に算入をするお考えですか。それともそれは別枠でやるつもりなのか。一%というこの精神があるわけですから、 私どもは守れ守れと言っておるけれども、あなた方は精神精神と言っていて議論がちょっと違うんだけれども、いずれにしても一%以内に閉じ込めるというか、それが一つの目標になっているわ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 含まれるということでいいですね。含まれるという形で今後も計算していく。わかりました。 そこで、先ほど山口委員からちょっとお尋ねがございましたんですけれども、この防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の提案理由説明の中に、四ページですか、第四というところで「若年定年退職者給付金の追給」という制度があるわけですね。大体見てわかるんですけれども、ちょっとこれを説明してくれませんか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 そうしますと、先ほどこれは議論になったところで、足らないときはいろいろ計算して後から支給してまあまあのさっき言った全部の七五%ぐらいのところへ持ってくるわけでしょう。ところが片っ方で、退職して三年、四年たって収入がふえたときには一切それはもう別に返してもらわないと。法律の制度とするとやっぱりそれは片手落ちだというそしりを私は免れないと思います。現実にあるということと、それから制度としてそういう場合に返してもらうと――失礼失…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 必ずしも私の胸にすとんと落ちません。落ちないです。したがって、もしもそういう制度をあなた方の方であくまでも維持するということであれば、やはり一つにはこれからこれずっと制度は生きていくわけですけれども、再就職後の所得を、再就職の条件をよくするという努力をどうしていくかという問題。それから、それを一方でやる中で、今は六カ月ということになっていますけれども、そういう努力が積み重なって、そしてその実態がかなりいい賃金になってきてい…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 ちょっとここで話題を変えますが、自治省から来てもらっていますのでちょっと自治省に先に質問しておきますが、昭和六十一年、一九八六年に地方公務員等共済組合法の改正があったわけでありますが、そのとき警察官や消防職員の年金の早期受給の特例措置というものは段階的に引き上げる、こういう改正がされているわけなんですけれども、二つのことをお尋ねしたいと思うんです。 一つは、この地方公務員等共済組合法の法律改正をする前に、法案提出前に地方公…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○角田義一君 これは諮問を行った理由といいましょうか法的な根拠、それから実態、両面について御説明していただけますか、なぜ諮問を行ったか。