角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○角田義一君 そうしますと、大嘗祭というのは伝統的な皇位継承儀式である、したがって「皇位の世襲制をとる我が国の憲法の下においては、その儀式について国としても深い関心を持ち、その挙行を可能にする手だてを講ずることは当然と考えられる。」、こういうふうに政府見解では述べておられるのでありますけれども、そしてその次に、「その意味において、大嘗祭は、公的性格があり、」云々と、こうなっておるのでありますが、とうもここの文脈が私は続かないんじゃないか…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○角田義一君 だから、なぜ大嘗祭を行うことが公的な性格を持つのかということについて私は理解ができないのでございますよ。なぜ公的になるのかなと。私は、これはやはり本質的には皇室の私的行事ではないのかというふうに思っておるんです。ところが、政府は公的だというふうにおっしゃるから、公的だと言ってそのためにお金を出すということになる、公の性格を持つと。したがって、私どもとすればいろいろなことを、大嘗祭はどういうふうなことなのでございますかという…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○角田義一君 この前、私が最初に御質問申し上げたときに、この公的性格とは一体何ぞやというときに、長官は、例えば公務員にそれを携わさせるとか、あるいは公のお金も出すとかというような面で公的性格があるんだというような趣旨の答弁をされておったと思うんですね。今の答弁とちょっとニュアンスが違うと思うんですよ。どうでございますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○角田義一君 そういう形で公的性格論が進んでいきますと、今後いろいろ皇室行事について歯どめがかからないんじゃないか。皇室がいろいろおやりになることについて公的性格を持つということで、いわば憲法で規定されておる国事行為以外の行為が公的性格を持つということでどんどん行われていく、そういう私は憂いを持っているんですけれども、いかがでございますか。そういう心配はありませんか。
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○角田義一君 私はその説明では納得できないんですけれども、またほかの先生方からもお尋ねがあると思いますから、問題提起というような意味で申し上げておきたいというふうに思います。 最後に、官房長官にお尋ねいたしますが、私はこの大嘗祭について、先ほど申し上げたとおり天皇家がいろいろ伝統もあっておやりになりたいということであれば、これはあくまでも私的行事として内廷費を充てるべきではないのかなという感じを持っておるんです。 しかしながら、内廷費と…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○角田義一君 最後に。 長官が過般、ほかの委員会だったと、ちょっと間違っておったらお許しいただきたいと思いますけれども、いわば国民の祝日に当たります日に国民として祝意をあらわすようにお願いをしたいんだというような趣旨のことを言っておられた。新聞に出ておりました。例えば企業なりあるいは国民の皆さんに全部祝ってくれよというようなことをお願いするのは、もしそういうことをお考えになっているとすれば、これはちょっと筋違いじゃないかなというふうに私…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○角田義一君 最後に一つだけ。
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○角田義一君 一点だけ。 私は、それは非常に慎重にやってもらわなきゃいかぬと思うんですよ。日本の民主主義の程度の問題、あるいは政府がそこまで個人の良心に踏み込むことは私はできないというふうに思っておりますので、よほどその辺は慎重にやってもらわないとこれはえらいことになるということだけ申し上げて、私の質問を終わります。
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○角田義一君 角田でございますが、お二人の先生から御高説を賜りまして大変勉強になったわけでございますけれども、まず藤井公述人にお尋ねをいたします。 最近、米ソの外務大臣の会談がございまして、戦略核の削減の問題が合意をされる。それは私どもまさかと思いましたが、いわば海上の巡航ミサイルまで政治的な拘束力ということで検証は伴わないようでございますが、双方八百八十基というようなところで抑えるというような形で、我々が思っている以上にこの米ソの核を…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○角田義一君 公述人も御承知のとおり、日米安保条約体制というものができて今日まで三十年になっておりますが、特に一九七八年のいわば日米の防衛協力指針、俗にガイドライン、こう言われておりますが、そのガイドライン安保といいましょうか、それ以来日米安保の体制というものが変質をしたのではないか。アメリカの対ソ戦略に完全に日本が組み込まれておる。そういう状況の中で、例えばリムパックであるとか、あるいはPACEXであるとかいうような共同の軍事演習ある…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○角田義一君 先生御案内のとおり、低強度紛争というのがアメリカの大きな戦略の一つになっておりまして、これは核戦争でもない、通常戦争でもない、第三の戦争だといいましょうか、そういうふうにアメリカは位置づけているようであります。日本の沖縄のキャンプ・ハンセンにおける都市型の訓練であるとか、あるいは私は最近における超低空の飛行訓練であるとかというような問題は、どうもアメリカの低強度紛争というようなものにまでこの日米安保体制というものが組み込ま…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○角田義一君 これだけいわば国際緊張緩和の方向が本物になりつつあるときに、御案内のとおり、次期防はこれから将来五年間で約二十三兆五千億円。しかも、空中給油機であるとかあるいは早期警戒機であるとか、そういうどう見ても専守防衛から逸脱をしているような、あるいはイージス艦であるとか、そういう非常にハイテクを備えた航空機あるいは艦船というものを一層充実させていくような傾向があるわけでありまして、これは到底今の世界の流れから許されるべきものじゃな…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○角田義一君 米ソがこれだけ緊張緩和のために努力をしておる。そしてヨーロッパでは、先ほど公述人おっしゃるとおり、NATOの事務総長が、もうワルシャワ機構は脅威ではないんだと。恐らくここ十年以内に私はNATO、ワルシャワ両機構ともなくなるんじゃないか、消滅するんじゃないかというふうに思うわけです。 欧州で米ソが戦わないという一つの確約といいましょうか、そういう確信をお互いに持っておって、アジアで戦争をやろうじゃないかということには私は常識…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○角田義一君 先ほどの先生のお話の中で、ちょっと一つだけお聞きしておきたいことがあるわけでありますが、ソ連の原潜というものがいわば日本の三海峡を通って出てこないんだ、今日出てくるあれはないじゃないか、シーレーン防衛の観点から。そういうちょっとお話があったんですけれども、その辺もう一度御説明していただけませんか、ちょっと私理解できないんですけれども。
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○角田義一君 最後に。 予算委員会の御議論を私聞いておりまして、特に防衛庁の最高幹部の方々は何とかソ連の脅威というもの、変な話ですが、これにしがみついて、そして日本の軍縮というものはやろうとしない。防衛庁に軍縮を求めてもどだい無理なような気もするのでありますけれども、ソ連の脅威というものについて日本の制服組ももう少し柔軟に対応できないものかというような気もするんですけれども、軍事専門家としてはどうですか、最後にその点お聞きします。
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○角田義一君 終わります。どうもありがとうございました。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 まず、総理にお尋ねいたします。 リクルート疑獄事件によりまして、国民の政治に対する信頼というのが大変私は大きく傷ついたと思います。我が国の議会制民主政治が危機に直面をする、こういう事態をあの疑獄事件によって迎えたと思うんです。特に政権政党である自民党の責任というのは私は極めて重いというふうに思っておるのでありますが、改めてリクルート疑惑に対する総理の見解を聞いておきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 今回のリクルート疑獄事件は、私は幾つかの特徴があると思うんです。特に文部省あるいは労働省と深い関係のある自民党の有力政治家に対するリクルートの献金攻勢の実態を見たとき、海部内閣の閣僚の中にも総理を含めて文部、労働関係者が多額の政治献金を受けており、ブルータスおまえもかということわざがありますけれども、海部総理あなたもかという感を私はぬぐい得ないのでありまして、そういう意味で、海部内閣もまたリクルートを越えられないのではない…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 そういたしますと、この予算委員会等で深谷郵政大臣に関しましていろいろな疑問点が提起をされ、多くの野党議員から質問があったわけであります。そういう質疑を通じて出てまいりましたいろいろの問題点、こういうものについては、やはりこれは深谷郵政大臣個人の問題ではなくして、海部内閣としてこの辺の問題についてはぎちっと調査をしていただいて本予算委員会に報告をする、こういう政治責任が総理にあるというふうに私は思いますが、いかがでございます…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 郵政大臣がいろいろ調査をされておるということでございますが、その調査の結果というものは海部内閣の責任において予算委員会に御報告になるというふうに承ってよろしいんでしょうか。