角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 私はそういうことを尋ねておるんじゃないんです。それは当然のことでありまして、むしろ問題は、この予算委員会等でいろいろな疑問が提起されたわけでございますよ、報告に対して。そのいろいろな疑問点について深谷郵政大臣みずからは調査をすると言っておられたんです、この前の十一日の予算委員会で。矢田部委員の質問に対して言っておられたんです。そうしますと、そういういろいろな疑問点に対して郵政大臣がしっかりとした調査をして、その調査の結果を…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 それは違うんですよ、私が言っているのは。深谷郵政大臣はいろいろな疑問について調査をしますと言っておられたんです。これはもうはっきりしておるんです。十一日の矢田部委員の質問に対して調査をいたしますと約束をして、あの混乱がおさまっているはずなんですょね。とすれば、その調査を本人に官房長官としては催促もし、そして責任を持って予算委員会に報告をしなさいよ、こういうふうに言うのが官房長官としてのお務めじゃないのでございますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 じゃ先へ進みます。 郵政大臣、事実関係について矢田部委員からお尋ねがあったことについて我々も若干疑問に思っている点がありますので、二、三お尋ねをしておきたいというふうに思うんです。 大臣の後援会組織であります南陽会というのがある。これは詳しいことというか、大臣も細かいことまで全部覚えておるはずはないと思うんですが、南陽会というのには、現在、法人会員がおよそどのくらい加入されておるのですか。大ざっぱでよろしいですよ。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 当然南陽会をおやめになる個人なり会員がおられると思うんですが、そういう人たちは必ず脱会届なりあるいは退会届なりというものを出しておられるんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 そういたしますと、わざわざ退会届というものを出されたのはリクルート社だけでございますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 退会届がリクルートだけでないということであれば、退会届つづりというようなものがあるんじゃないですか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 大臣は退会届というのはリクルートだけではないというようなことを今おっしゃったものですから、それでは退会届つづりというようなものがあって保管をされているんですねと聞いておるんです。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 秘書さんですか、スタッフの方ですけれども、この前の質問では、念のため退会届をとっておいた、こう言っておるんです。念のためというのはリクルートだからということじゃないんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 リクルート社であるからこそ退会届をとったということに相なりますると、その後会費が月々入ってくるのか入ってこないのかということはこれは最大の関心事でありまして、当然関係者が毎月毎月チェックするというのが我々政治家の常識だというふうに私は思うのでございますが、大臣のこの前のお話でございますと、何と五カ月間だれも気づかなかった、こういうことでございますから、大変不自然だというふうに私は思いますが、いかがでございますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 私は大臣を決しておしかりをするような立場ではございません。事実関係をきちっお聞きしたいというふうに思っておるのでございますが、念のためということですね、リクルート社だからこそ退会届をとったということであれば、しかもその時点でリクルート問題というのが出てきているわけですから、当然そこから会費をもらうのがいいかどうかということについて、先生御自身が、大臣御自身がやはりどうなっておるんだ、もらっちゃいないんだろうなと、こういうふ…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 それではお尋ねしますけれども、大臣はリクルート社の退会届というものが出されたというのは一体いつ知ったのでございますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 私は、こう言っては御無礼かもしれませんけれども、退会届というのは、あなたの後援会でお金を返された六十四年の一月につくられたものではないか、こういう疑惑をどうしても払拭することができないんですけれども、いかがでございますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 遠くない日というのは、七月に退会をされておりますから、その後ということでいいんでしょうか。先ほどのお話と違ってきますな。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 先ほどの大臣のお話ですと、いつこの退会届が出されたかようわからぬというようなお話。今のお話ですと、何か七月の末ごろだというお話ですから、それをはっきりさせてください。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 これ以上余り聞いても時間がありませんので、あと二、三点ちょっと聞いておきます。 この前矢田部委員から、要するに同日選挙のあった年に二百万円の陣中見舞いをいただいておるのではないか、こういう御指摘があったわけでありますが、そのことについて大臣は、そういう疑問を投げかけられたわけですから、調査をしておるのでございますかどうですか。そのことだけでいいです。結果はいいですよ。調査をしたかしてないかということ。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 私がお尋ねしたいのは、帳簿に記載してあるかないかということではなくて、これはリクルート社から来たんじゃないかというような疑問が提起されておるわけですから、リクルート社の方にお問い合わせをしたか、そういうお気持ちがあるのかどうか、ということをお尋ねしているのでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 あなたは今大変な立場に置かれているわけですよ。しかも、この二百万円という問題が公の場で提起されているわけです。これは矢田部委員もそれ相当の理由をもって御質問しているわけでありますな。とすれば、その投げかけられた疑惑というものを晴らす責任というのは大臣の方におありになるわけであります。とすれば、私は今こういう疑惑をかけられておるんだと、ひとつリクルート社の方へ尋ねてみて、大沢さんなら大沢さんに尋ねてみて、そしておれのところへ…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 これは筋が違うんですね。リクルート社から二百万円の陣中見舞いが来ておるのではないかと、こういう疑惑が投げかけられた以上、あなたの方ではもらってない、もらってないと口で幾ら言っても、それはやはりリクルート社に確認をする、そういうお気持ちにはなれないのかどうかということですよ。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 私は当然、リクルートに問いただして身の潔白を証明する責任は大臣の方にあるというふうに思うんですよ。これは政治倫理綱領にははっきりしておるんです。これをお尋ねする意思がないと、これでは納得でぎません。 これ以上この問題についてできませんから、私申し上げますけれども、もう一遍念を押します。リクルート社の方にお尋ねする意思は全くないということでございますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 あと一つだけ聞きます。 大臣に対する政治献金が、六十二年にお金が四百万円、パーティー券が三百十六万円ということで七百十六万円でございます。しかし、六十一年はパーティー券が二百万、二百四万ですか、六十年はお金とパーティー券で二百万。それ以前のことは全然調査がありませんからわかりませんけれども、六十二年に異常に七百十六万と、例年の大体三・五倍ぐらいのお金が来ておる。これはどういうわけでございましょうか、背景を説明してくれません…