角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 日本側の艦艇は全部明らかにしておるんですよ。我が方の艦艇は全部明らかにしておるんですよ。ソ連も恐らく宇宙衛星を使ってどういう駆逐艦がおるか、どういう巡洋艦がおるかというのはわかっておるんです。あなたの方は、どういう巡洋艦あるいは駆逐艦、この艦名もアメリカに聞かずにリムパック90に参加するんですか。防衛庁長官、答えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 相手の艦名もわからぬものと共同訓練をやるとか、そんなことが許されると思うんですか、防衛庁長官。わかっておるんだろうが。わかっておるんだが、言えないというのかよ。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 あなた方はこの艦名を知っているのか知っていないのか、まずそれを聞きましょ
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 承知をしているのなら、この国会で巡洋艦、駆逐艦の名前が言えない理由を言ってごらんなさい。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 アメリカの方で、公表するな、日本国民に知らせるなと、こういうふうに言ったんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 あなたはどこの国の防衛庁のお役人ですか。納得できませんよ、その答弁は。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 日本の問題です。冗談じゃないですよ。これだけの予算を使って共同訓練をやる。相手の艦名は自分でわかっているけれども、国民に知らせることができない。そんなばかなことはないでしょう。私はなぜその艦名にこだわるかといったら、艦名を明らかにすることによって、これが核搭載か搭載でないかということを聞きたいから聞いておるんです。委員長、ちゃんと答弁させてください。核があるかないかということは大問題なんですよ。簡単に私は譲れませんよ。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 そんなことを私は聞いているんじゃないよ。そのことはまた後でゆっくり間きます。 要するにアメリカもわかっておる、ソ連もわか っておる。わからないのは日本国民だけ。そして、金を使って共同訓練をやるというようなことが独立国の海軍として許されるかというんです、僕は。(「海軍か」と呼ぶ者あり)そうですよ、海軍。これは独立国の海軍ですよ。情けないと思うんだ。私ははっきり申し上げますけれども、この艦名を——これは理事会で諮ってもらっても…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 まことに情けないですな。そんなのはアメリカの情報公開法で恐らく要求すればすぐ出てきますよ。出てくると思うんだ。私はこんな屈辱的な訓練はないと思っている。名前もわからぬものとどういう訓練もするかわからぬなんというのは、本当だったら通るはずないんだよ。しかし、質問を先にしなきゃならぬからあれしますけれども。じゃ、ここでお尋ねしましょう。 〔理事平井卓志君退席、委員長着席〕 総理、そのインデペンデンスには今言ったような核搭載の飛…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 今私がいろいろ尋ねて、このホーネットであるとかあるいはイントルーダーとかというものが核を積む能力があり、それがインデペンデンスに積まれておるわけですよ。核があるかないかわかりませんよ。したがって、当然核があるかないかということについて、防衛庁長官に総理としてお尋ねになるのが私は責任ある総理の立場だと思うんですけれども、いかがでございますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 通常兵器による訓練で結構でございます。結構でございます。しかし、通常兵器による訓練を行うということと、この現に参加しておるインデペンデンスに核が搭載されておる航空機が載っておるか載っておらないかということは全然別の次元なんです。核を積んだままだって通常兵器による訓練はできるんです。 だから、私が聞きたいのは、通常兵器による訓練をやるにしても、核が載っておるか載っておらないかということに重大な関心を持ってただすのが防衛庁長官…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 えらいことをあなたは言っている。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 全然答弁が矛盾していますな、長官と今の局長では。しかも、局長はえらいことを言っておるんですよ。核が積んであるか積んでないか関係なく訓練できるんだと言っているんだ。最初は通常兵器だからできるんだと言った。 そうすると、はっきり聞きますけれども、核をはっきり積んでいるものと日本の海上自衛隊が共同訓練することは許されるんですか。これは総理大臣と長官に聞きます。これはお役人が答えることじゃない。こんな重大な問題は総理大臣と防衛庁長…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 私は非常に質問は簡単なんですよ。要するに核が搭載をされておる、そういういわば空母ですな、インデペンデンスは。これと共同訓練ができるのか、日本の海上自衛隊はそういうことが許されるんですかと、こう聞いているんです。簡単なんです。非常に明快なんです、質問は。質問は明快。——頼んでないよ。頼んでないじゃないですか、あなたには。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 だめだめ、そんな答弁はよくない。冗談じゃないですよ、そんなもの。(「防衛庁長官」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 要するに核を積んでいるか積んでないかわからないと、そんなことは関係なくやっちまえばいいというのが防衛庁でしょう。 そうすると、私が言いたいのは、核が明らかに積んであるということがわかって、そしてそれと海上自衛隊が共同訓練ができるのかと聞いておるんですよ。私の質問はそういう質問なんです。あるかないかわからなくても何しろそんなことやっちゃうんだ、こう言っているんだけれども、そんなわがままなこと許されないですよ、むちゃくち ゃな…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 いいですか、総理にお尋ねします。非核三原則というものが日本は国是だとこう言われておるのでございますが、非核三原則が国是であると。その非核三原則の本質というのは、一体どういうことなんでございますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 それは失礼でございますが私も知っておるのでございます。 私が承りたいのは、非核三原則というものが日本の国是と言われておる、その本質は一体何でございますかと、こういうことなんでございます。その哲学でございますよ。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 当然のことでございますが、みずから核戦争をやるとか核戦争に加担をするとか、そういうことは絶対やらないんだ、そんなことをやっちゃならないんだと、こういうふうに私は理解しておるのでございますけれども、いかがでございますか。私の考えは間違いでございますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○角田義一君 といたしますると、公海上であれどこであれ相手が核を持っておるか持っておらぬかわからぬ、あいまいなままにしておいて——恐らく通常は核は積んでおると私は思っておるんです。積んでおるおそれがあるんですよ。ソ連の方はあの演習でもちゃんと核は積んであるというふうに思って対応しているんですよ。そういうはっきり言って核がある蓋然性の強いそのアメリカの艦艇と日本の海上自衛隊が共同訓練をする。はっきり言えばアメリカの核戦争に加担をする、こう…