P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1989/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 大臣お話しのとおり、いろいろ原因はあるのでございますけれども、やはり学校生活に起因する型というのがふえておるというふうには言われております。それから、登校拒否を考える会に属する東京シューレというところにある、子供たちみずからが登校拒否の理由を調査した報告等を見ますると、学校の零囲気であるとか、あるいはいじめであるとか、あるいは先生などに問題がある、そして学校に対し、ロボット集団であるとか、あるいは軍隊のようだというような、…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 文部省に過去三年間の小中学生の自殺者の数を調べていただきましたら、昭和六十一年に小中合わせて百二十四名、六十二年には五十九名、六十三年には七十二名という形で、大変な私は悲劇だなと胸の痛む思いをするわけであります。こういう状況を見ますると、まことに今の教育の状況というのは深刻な状態があるわけでありまして、私は先ほどから何回も言っておるのでありますが、学校運営に対する発想の転換を根本的にこれは変えていかなきゃいかぬじゃないか。…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 外務省にもう一度お尋ねしますけれども、これからの手順はどういうふうになって、いつごろ批准をしていきたいという希望を持っておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 なるべく速やかに国会の承認が得られるように御努力を願いたいというふうに思います。 時間の関係もございますので、次の問題に移りたいと思いますが、警察行政について若干お尋ねいたします。 今回、香川県警、大阪府警におけるいわば犯歴のデータの漏えい事件がございまして、私どもまことに遺憾だと思っております。市民の警察に対する信頼感を著しくこれは傷つける重大な事案であるというふうに思っておるわけでありまして、以下二、三についてお尋ねを…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 私は誤解がないように申しておきますけれども、警察官がどこに再就職をするかというのはこれはもう各人の自由でございますからどうのこうの言うつもりはないのであります。しかし、今回のような事案が発生をいたしますると、今後の再発防止という観点からも秘密をどうしても厳格に保持しなきゃならぬということを考えますと、これを契機にやはり警察庁といたしましてもそういう調査をきちっと押さえておく必要があるのではないか、こういうことでお尋ねをして…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 今回の事案を見ておりますと、犯歴データに対する照会、それに対する回答、その場合のチェックシステムというものがほとんど存在をしていないのではないかというふうにすら私は感じざるを得ないわけであります。従前これらの問題についてどういうチェックシステムというものがあるのかないのか、それがあったとしても稼働してなかったのかどうなのか、この点についてひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 法務大臣に関連してお尋ね申し上げたいのでございますけれども、これは秘密を漏えいされた市民にとっては大変な人権侵害だと私は思います。法務省におかれましても、この事案というものを大変重大に受けとめていただきまして、職権でしかるべき調査をなされて、しかるべき警告をする必要があるならすべきでないかというふうに存じますけれども、大臣の所信を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 そうすると、大臣、いろいろ情報収集をして、それは結構でございますけれども、香川あるいは大阪府の問題が現に発生しておるわけでございますから、それらの問題についても法務省独自のお立場で調査をするというお考えがあるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 警察庁にもう一遍お尋ねしますけれども、この事実関係については鋭意調べておられると思いますが、今どういう状況にございますか。あるいはいつごろまでに一応の結論というか、一つのけじめをつけたいというお考えでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 じゃ次の問題に移らしていただきます。 国土庁と建設大臣にお尋ねいたしますが、ダムの建設に関連をいたします関係法令の改正あるいは制度の改善について若干お尋ね申し上げたいと思います。 私ども群馬県では現在八ツ場ダム建設という大変な大事業を抱えておりまして、知事初め地元の住民も真剣に取り組んでおるわけでございますが、四十年にわたる大変な懸案の事業でございます。その間幾つか御要望を出しておるんですが、なかなからちが明かない面もござ…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 特に八ツ場につきましては長年の懸案でもございますので、大臣に特段の御高配をいただきたいというふうに思う次第であります。 最後に、一点だけ環境庁長官にお尋ねいたしますが、私ども群馬、新潟、福島にまたがります世界的な宝庫であります尾瀬の湿源の保全の問題でございます。御案内のとおり、いろいろ当委員会でも御議論があったように承っておりますが、二つのことを端的にお尋ね申し上げたいと思います。 一つは、保全の費用の負担について何か入山…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○角田義一君 今の問題についてはまた別の機会にいろいろ議論を深めたいと思いますが、時間の関係もございますのでこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 角田ですけれども、光石参考人にお尋ねしたいんですが、日弁連が今まで脳死、臓器の問題について人権擁護の立場でいろいろと研究をされ、意見書等も発表されたことについては非常に敬意を表するわけですが、最近の新聞報道を見ますと、何か日弁連も脳死を認めていくというか、認めざるを得ないというか、そういう方向で今後行くんだというような趣旨の新聞記事が出ておったわけでございますが、日弁連はこの脳死の問題について今日基本的な方向といいましょう…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 今度できる調査会なんですが、私どもは事柄の性格上この調査会は、法文には書いてないんですけれども、原則として公開で審査をしてもらいたい。例外は認めないぐらいの強い公開原則というのを私どもは主張しておるわけでありますが、この法文の中に秘密保持義務なんというのもあるんですけれども、いわばプライベートの問題はAとかBとか、甲とか乙という事例表現のような形で何とか乗り切って、あくまでも公開を原則として、しかもすべての資料は国民の前に…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 委員は十五名という形にこの調査会はなっておるわけでありますが、数は私どもも妥当じゃないかというふうに思っておるんですが、この人選については、先ほど藤田参考人の方から患者代表も入れてほしいというようなこともございまして、もっともだなという気がいたすわけでありますが、村瀬参考人はお医者さんの立場でございますけれども、具体的にはどういう層の方を人選するのがいいというふうにお考えでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 これは光石参考人にお尋ねするんですけれども、例の日弁連の意見書の中で、「脳死の判定と患者・家族の意思」という問題でありますが、私も死という問題は個人の意思を超えた一つの社会的な問題だというふうなとらえ方もしているんですが、この総括文書を見ると、「個々の患者・家族の意思に左右されるべきではない」と。何をもって死と認めるかということはそのとおりでございますが、具体的に脳死の状態というか、脳死から臓器をとるというふうな問題になっ…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 臓器移植については当然同意は両方の同意が必要だというふうに考えていますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 もう一つ。 それで、社会的な合意を得るということが極めて難しいんですが、これ私は合意を得るために努めなきゃならぬというふうに思いますが、日弁連では社会的合意を得るということの方法、これについては何かいろいろ御論議しておるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○角田義一君 社会党の角田でございます。 私どもは本法案につきましては、基本的には賛成をするという立場でございます。しかしながら、今提案者の趣旨説明でもございましたとおり、非常に事が重大な事柄も含んでおりますので、やはり慎重な審議を経ていかなければならないというふうに思っておるような次第でございます。私の方から、法案につきまして、概括的なことについて数点提案者にお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 説明にもございましたが、脳死とい…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116参議院 内閣委員会 第2号

○角田義一君 そういう情勢認識のもとに、今日この脳死あるいは臓器移植について調査会を設置していろんな御調査を願い、その結論が、仮に立法を必要とするのか、あるいは立法までいかなくてもいろいろな事実上の施策でやれるのかということについての何らかの結論を出さないことには、先ほど先生がおっしゃったような情勢に対応していけないんじゃないか、こういう御趣旨で本案は提出された、こういうふうに理解してよろしいのでございますか。