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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 それは、ある程度有識者の御意見を拝聴した後、要するにこの準備委員会の名において責任を持って公表するというふうに承ってよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 いずれにしましても、私は今のようなあいまいな形で大嘗祭についてこの準備委員会が議論するというのはおかしいということを言っているんですけれども、進んでいるものは仕方がありません。仕方がないというのは、しようがないなという気持ちで見ている。こういうずさんな、ルーズなやり方じゃ困るなと私は思っているんです。 いずれにしましても、いわば大嘗祭についての性格づけ、これは極めて大事な問題、重大な問題。その大嘗祭の性格づけについてはこの…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 私は大嘗祭の性格づけというのはきちっといずれおやりにならなきゃならぬ問題だと思う。これは一体どこが主体でやるのかというような問題、お金はどうするか、予算はどうするか、いろいろ御議論があるようですね、宮廷費でやるとか内廷費でおやりになるとか、あるいはある識者の論文等を読んでみますと、国民の募金でやったらどうかというような議論まであるようでございます。したがいまして、それは大嘗祭の性格によっていわば予算との関係が出てくるわけで…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 それらの問題についての結論めいたものが出るのは十二月の予算ですから、タイムリミットとすれば十二月の二十二、三日というところがぎりぎりだと思いますけれども、その辺ぐらいだというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 そこで、今盛んにいろいろ巷間言われておるんですが、これは仮定の問題でございますけれども、しかし非常に大事な問題なんですが、大嘗祭というのは場合によっては皇室の公的行事でやれないものかというような御議論もあるようでございます。 そこで、法制局長官にお尋ねしますけれども、公的という概念ですが、大嘗祭をいろいろ御言及なさるときに、大嘗祭というのは歴史的な一つの流れというか決まったものがあるわけでございますから、それに対しての評価…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 そうすると、ちょっと踏み込みますけれども、大嘗祭についてもそういう観点でも検討しておるというふうに承ってよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 巷間いろいろ伝えられておるんですが、皆さんこれは関心があることだから当然だと思いますけれども、いわば即位の礼というのは来年の十一月十日におやりになると、祝典がやられる、しかもそれは国民の祝日になる、大嘗祭は十一月二十三日になる、こういうようなことがでかでかと報道されております。それを見た国民はそうなるのだなと思わざるを得ないような雰囲気でございますが、実際そうなるのでございますか。それは一体どこでそういうことを発表してなっ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 くどいようですけれども、全く白紙と、今日まだ日取り等については全く政府とすれば白紙である、こういうことをここで公言されたわけですな。そういうふうに承ってよろしいですな。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 ちょうど宮内庁の次長さんお見えでございますから最後にお尋ねするんですけれども、この前の国会で、大嘗祭の問題等についてこれは皇室の伝統的な非常に重い儀式である、こういうような趣旨の御答弁がございました。 私は皇室の重い伝統的な儀式であることを否定はしないんですけれども、今日のやはり日本国憲法のもとで政教分離という大原則があるわけでございますから、宮内庁におかれましても、これは老婆心かもしれませんけれども、やはり新憲法の政教分…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 先ほどの官房長官の一番最初の御答弁に関係することなんですけれども、海部総理も国会の中で、要するに即位の礼あるいは大嘗祭については日本国憲法と皇室の伝統、こういう物の言い方をされておるわけです。私はそれにこだわるわけじゃありませんけれども、日本国憲法と 皇室の伝統を同列に置かれたのでは困ると思うんです。皇室の伝統というのは私どももそれなりにこれは敬わなきゃならぬ面もあると思いますけれども、国がそういう問題に関係をするというこ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 的確な答弁とは言えませんけれども、私の質問とぴたっと合っているわけじゃありませんけれども、私が申し上げたいのは、これは国民にとっても初めてのことだし、おめでたい行事でもございますので、私は議論は非常に結構だと思いますけれども、やはり最終的には国民の理解、協力、これでよかったと、最終的にはこういうことでなきゃならぬと思うんですね。したがいまして、やはり即位の礼、特に大嘗祭の問題についてはよほどこれは慎重に対応してもらいません…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○角田義一君 納得できない答弁は多々ありますけれども、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○角田義一君 角田義一でございます。官房長官にお尋ねしたいと思うんですけれども、参議院選挙が終わりましての第一回の公の委員会という席上でもございますので、海部内閣が発足をいたしまして、若干海部内閣の政治姿勢にも関係をいたしますので、二、三お尋ねを申し上げたいと思います。 今回人事院勧告が出まして、三・一一%、ちょうど消費税に見合うような勧告でございまして、何か数字的に奇妙だなという感じもするんですけれども、それはそれといたしまして、今度…

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○角田義一君 長官がおっしゃる程度の認識であれば、言っちゃ悪いですけれども、参議院選挙はあれだけ自民党が大敗することはなかったと思うんですよ。きょうは消費税問題が中心ではありませんから余りそのような議論はいたしませんけれども、私はやはりこれはボタンのかけ違いだと思うんです、一言で言えば。やはり一番大事な国民の信頼というものが国民にとっては裏切られたという感じが大変強いんです、率直に言って。だから、その信頼を取り戻すためには――私ども社会…

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○角田義一君 時間がありませんので、端的にお尋ねしているんです。 要するに、今長官がおっしゃっておりますけれども、結論的に、では政府なりは一体いつ一はっきり言えば、九月に臨時国会が始まるわけでございますけれども、九月の臨時国会はこの問題が最大の争点になることははっきりしておるわけですね。そうすると、自民党さんの方は、あるいは政府の方は、九月の臨時国会の前に見直しの案を国民の前に出しますということなんでございますかどうかということをお尋ね…

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○角田義一君 私の質問にまともに正面からぴしゃっと答えてください。 いつごろお出しになるのか、私は時期を聞いておるんです。長官の言っているのは、こういう手順でいろいろやっていって出したいというお答えですね。私が聞いているのは、それが一体いつになるのでございますか、いつお出しになるのでございますかと、こう聞いておるんですから。あるいは希望でもいいですよ、いつごろまでには出したいんだということを答えてください。答えてないじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○角田義一君 これ以上は私申し上げませんけれども、時間がないから。ただ、これだけの大混乱を招いたんですよ、政府・自民党のやり方によって、はっきり申し上げますと。その大混乱を招いた政府・自民党はこれを修正する責任がある、直す、正す責任があると思う。責任はそちらにある。こちらにあるんじゃないんですよ、はっきり申し上げて。そのそちらにある方がそのような答弁ではとても納得できない。そういうことを申し上げておきたい。 それと、最終的には、見直しが…

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○角田義一君 私は思うのでございますけれども、今度のリクルートのいわば未公開株に関係をした方というのは政界だけじゃないんです。財界なりあるいは報道機関の方で関係した方もおられるようですけれども、そうそうたるメンバーでございますね。そういう人たちは皆それなりのけじめというのははっきり、その職を辞すなりしてけじめをつけておられるわけですよ。これはやっぱり日本社会の一つの伝統というか文化というか、そういう一つのけじめのつけ方というものがあるん…

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○角田義一君 これ以上これで議論してもこれはもういろいろあれなんですけれども、ただ、今ちょっと長官がおっしゃった自民党さんなりのけじめ委員会というのがあるそうですけれども、けじめをつけられたようなことを言っておられますけれども、それで国民が、ああそのとおりだ、それでいいんだ、よくやったというふうには思っていないんです。思っていれば、参議院であんなことにならないと私は思うんです。最後に私はその見解を申し上げておきます。したがって、自民党さ…

日本社会党・護憲共同1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○角田義一君 わかりました。 そこで、防衛庁長官にお尋ねするわけなんでございますけれども、六十二年一月二十四日のいわゆる「今後の防衛力整備について」の閣議決定というあの大閣議決定がございまして、それによっていわばGNP一%枠というのは突破されたということになっておるんです。私、大変これは遺憾だと思っておるんですが、しかしその閣議決定の中にもやはり、節度ある防衛力の整備を行う精神というのは引き継がなきゃならぬ、こういうこともわざわざ書いて…