角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 よくわかりました。 そこで、第二条に「調査会は、内閣総理大臣の諮問に応じ、脳死及び臓器移植に関する諸問題について、広く、かつ、総合的に検討を加え、」、こう書いてございます。調査会に諸問題というのは一体どういう問題だということを一切お任せするのも一つの方法かとは存じますが、しかし、これだけの立法をするわけでございますから、どのような問題があるのかということについて一応の御説明なりあるいは事項なりがあってもいいと思いますので、…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 そういう諸問題について検討を加えた結果、いろいろな脳死及び臓器移植に関する施策というものについての答申も期待していると思うんですが、先走った質問でちょっと恐縮でございますけれども、仮に脳死というようなものが認められ、しかもそれからの臓器摘出が認められるという前提に立った場合でございますが、具体的にはどういう施策というようなことを考えておられるのでございましょうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 具体的な問題については他の私どもの同僚議員からまたお尋ねがあろうかと思いますので、私の方は概括的なことをお尋ねしていきたいと思うんです。 この調査会のメンバーは十五名ということを予定しておられますが、先生御案内のとおり、アメリカのこの種問題についての大統領諮問委員会のメンバーも十一名だったと私思います。したがいまして、数については妥当な数だなというふうな気持ちもいたしますが、問題はどういう分野の方々を予定しておられるかとい…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 しかもこれは、十五名は国会の両院の同意を得るということでございますから、かなり重要な人事案件になってこようかと私は思います。したがいまして、内閣総理大臣が提出したリストについて、我々としても国会でこれをノーというような形は余りとりたくないというふうに思うわけでございまして、この辺は十分私どもの国会と、人選をするについて、事実上といいましょうか、いろいろの意見を聞きながら私は進めていただくのがいいのじゃないかというような感じ…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 それから、いわばこの調査会の審議の方法について、この法案の中には何ら明示の規定というものが見受けられないように思われます。先生御案内のとおり、アメリカの先ほどの大統領の諮問委員会等では二つの原則があると、こう言われております。生命倫理の基本問題を徹底的に議論する、そのときの原則が二つございまして、一つは完全な公開である、それから徹底的な討論の場を保障する、社会のあらゆる層からの意見をきちっと聴取する、こういうような原則が幾…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 私どもも、この法案を審議するについて社会党のメンバーでいろいろ議論をいたしたわけでありますが、今先生がおっしゃった調査会の方の自主的な判断にお任せをしたいというようなことについてはちょっとやはり率直に言って不安が残るわけであります。これはまた理事会等でも議論していただきたいというふうに思っておるのでありますが、私は事柄の性格上やはり国民的な合意といいましょうか社会的な合意、これがどれだけ取りつけられるかどうかというのが大変…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 それから、これが一応二年という形になってございますが、果たしてこれだけの問題に二年で一応の結論といいましょうか、決着といいましょうか、というのが果たしてつくのでございましょうか。例えば、アメリカのことばかり言って恐縮でございますけれども、そういうある意味では民主的な進んでおる制度でございますので、先生御案内と思いますけれども、アメリカの場合は一九八〇年一月から討論が開始されまして、一九八三年に言うところの総括報告書なるもの…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 これはやはりこれだけの調査会を設置いたしますると予算的な問題も当然絡んでまいるわけでございますが、いろいろのものを拝見いたしますと当面一億円程度というようなお話も承っておりますけれども、これは当座のあれでございますからどうということはないと思いますが、先ほどの先生御指摘のアメリカの場合は二千万ドルという膨大なお金をかけておるようでございますし、それから各分野の三百以上の方々から証言を求めるというようなかなり大規模な形で実際…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 以上で私の質問を終わります。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 角田義一でございます。 即位の礼、大嘗祭の問題について基本的な問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 まず、最初に官房長官にお尋ねをいたしますが、即位の礼に臨む政府の基本的な姿勢、立場というものについてお尋ねを申し上げたいと思うんです。 新天皇になられてこれは初めてのことでございますし、しかも新憲法施行後初めてのことです。象徴天皇制、しかも憲法上の政教分離あるいは憲法遵守義務、さらには国際的ないろんな視点まで踏まえた…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 その点についてまたちょっと議論があるところで、後でお尋ねしますけれども、この即位の礼や大嘗祭について国民の中にいろいろ議論がございます。率直に申し上げまして。民主主義社会でございますからこういうものについて国民が活発におのが意見を述べる、そしてそれを自由にだれにはばかることなく公表できて自由な議論ができる、それを保障することが大変私は大事だというふうに思っておるわけであります。 そういう中で、特に即位の礼については、これは…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 私が質問しておるのは、まず国民がこの問題について自由な討議をするということについて政府とすれば歓迎するのかどうかということが一つなんだ。 もう一つは、そういう自由な討議ができるということを保障する責任が政府にあるだろうというように私は聞いておるのであって、その二つについて端的にお答え願いたい。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 そこで、法制局長官にお尋ねをいたしますが、御案内のとおり現行の皇室典範の二十四条では、「皇位の継承があったときは、即位の礼を行う。」という規定がございますが、歴史的に旧皇室典範の十一条では「即位ノ礼及大嘗祭ハ京都ニ於テ之ヲ行フ」、あるいは登極令の四条は「即位ノ礼及大嘗祭ハ秋冬ノ間ニ於テ之ヲ行フ大嘗祭ハ即位ノ礼ヲ訖リタル後続テ之ヲ行フ」と、こういう規定があったわけでございます。その旧皇室典範にあった大嘗祭さらに登極令というも…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 現行の皇室典範の二十四条の規定の中に、「即位の礼を行う。」と書いてございますが、法制局とするとこの即位の礼の中には大嘗祭は含まれない、含ましめるものではないというふうな解釈に立っておる、そういう形で内閣に対して法律的な意見を述べておる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 法制局とすると随分後退しておりますな。 そうすると、はっきり私は聞きますけれども、皇室典範の言う二十四条の即位の礼の中には大嘗祭というのは入るんですか、入らないんですかということを聞いておるんです。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 これは大問題です、あなたのお答えというのは。歴代の、例えば真田法制局長官等は、これはもう現行憲法のもとにおいては、かつての御答弁でございますけれども、大嘗祭というようなものを国事行為の中に含ませるわけにはいかないと、これははっきり明言していますね。私は大嘗祭や即位の礼について国民的な議論をする、内閣がいろいろな御討議をされることは結構なんです。しかし、概念としてしっかりとその辺は踏まえておきませんと、あなたのような、法制局…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 いろいろ歴史的な経過や憲法上の問題をせんさくしても、大嘗祭というのはいわば皇室典範で言う即位の礼には入らないんだと、いわば国事行為には入らないんだと、そのことだけは明確にしてもらわなければ私はだめだと思っているんです。検討しというのはまた別。しかし、解釈としてはそのことはぴしっと押さえておくべきだと私は思いますけれども、どうですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 これはあなた大変なことを言っているんですよ。法制局長官というのは憲法の解釈を勝手にやって、日本国憲法を無視してもいいような印象を与える。少なくとも憲法に間違わないように行政が行われるべき意見を内閣に申し上げる内閣法制局長官がそういう態度でおられるというのはこれは私は心外だ。これは大問題です、あなたの答弁は。 そこで、私は官房長官にお尋ねするんだけれども、内閣が大嘗祭の問題等について検討されることを私は否定してはいないんです…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 政府までそういうことを言っているんじゃどうにもならぬですよ。それはいいんですよ、大嘗祭について御議論されて結構だ。 しかし、少なくとも大嘗祭というものについては今日法律上の根拠というのは全くないんです。それははっきり法制局長官が言っているでしょう。だから、事は非常に慎重に進めなければならないわけです。だから、私ははっきり言って、筋目を言えば私が申し上げたのが筋だと思うんです。即位の礼及び大嘗祭について検討する委員会というの…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○角田義一君 御理解ができない。これは簡単に御理解できる問題じゃない。 そうすると、即位の礼ということについて、今日の内閣なり法制局はこの皇室典範の二十四条に言う即位の礼には大嘗祭も場合によっては入ってもいいんだというようなことになってきたら、これはえらいことですよ。 そこで、それじゃ議論を先に進めますけれども、準備委員会の御議論というのは発表しないというか、公表しないということでございますが、私はそれは事柄の性格上公表できないものもあ…