角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○角田説明員 産前産後の休暇は、お話のように労働基準法上認められているわけであります。一方昇給制度につきましては、これは法律の上で別にどうということはございませんが、具体的に各地方団体の給与条例で昇給に関する規定を設けているわけでございます。しかもその給与条例におきまして、各昇給期にどういうものを昇給させるかということにつきましては、おそらく給与条例には予算の範囲内でということがございますから、予算の範囲内でまず考えなければならないと思…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○角田説明員 確かに産前産後の休暇というものを基準法上認めておりますから、その基準法上認めています休暇をとったことが直接かつ当然に、また著しく他の一般職員との均衡において不利に扱われる。これは基準法の精神というものを無視したと言わざるを得ないと思います。というのは、基準法では一応産前産後の休暇をとることができるというわけで、とってもとらなくてもそれは個人の自由でございますが、そのとることを裏の方から現実的に非常に妨げるような制度というも…
第24回 衆議院 法務委員会 第34号
○角田説明員 この点につきましては、旧憲法時代におきましては、旧市制、町村制、府県制、いずれも同じような建前になっております。営造物に関する条例においても、過料をつけることができることになっております。いわゆる刑事罰はつけることができない建前でございます。
第24回 衆議院 法務委員会 第34号
○角田説明員 私からあらためて申し上げるまでもないと思いますが、新しい憲法によりまして、従来の地方団体とは全然違った意味におきまして、憲法の地方自治の規定に基きまして新しい地方自治法ができたわけでございます。結局、この十四条の規定の考え方と申しますのは、その地方団体というものの自治権というものをいかに考えるかというところから出発していると思います。同時にまた、条例は、その地方団体におきまして、地方団体の住民が直接選挙したところの住民の代…
第24回 衆議院 法務委員会 第34号
○角田説明員 ただいまお答え申し上げましたごとくに、私どもとしては、その条例と申しますものは、正確な表現ではございませんが、法律に準ずる法形式である。御質問の点は、総括的なものを条例に委任しておる点が問題ではないかという御趣旨だと思います。その点につきましては、先ほど申し上げましたような条例の性質から申しましてこれは罪刑法定主義に反するものではないというふうに考えております。 なお、アメリカの法制を模倣したかどうかという点につきましては…
第24回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(角田禮次郎君) 秋田県の問題は、実は私、昨日初めて承知いたしたのでございまして、詳細につきましては全然まだ報告も受けておりません。債務保証を予算外で相当やっているという話も実は初めて知ったような次第でございます。詳細な報告を受けましたあとでそういう問題について考えて参りたいと思いますが、ただまあ、この際申し上げておきますが、そういうことは地方団体の機能といたしましてそういうことができるかどうかという法律問題につきましては、これ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(角田禮次郎君) 御指摘のように現在地方財政が非常に窮迫しているのであります。従いまして地方団体がどういう仕事をやるかという点につきましては、おのずからそこに財政の状況と睨み合せまして、軽重を、あるいは順位をつけるべき問題があろうと思います。従いまして、まあ具体的な秋田県の問題につきまして、果してこういう措置が秋田県の財政に照らし合せて適当であったかどうかということにつきましては、これは私ども実は直接に今具体的な問題について申し…
第24回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(角田禮次郎君) 先ほど申し上げたのに、やや私、誤解の点があったようでございますが、県が債務負担の行為、予算外義務負担をする場合に、どういうことをやるかということは、先ほど来申し上げたように、一般論としてどうこう申し上げるべきものではないと思います。火災保険というような事業について、これが普通の中小企業振興対策として県がいろいろやる場合に比べますと、非常に何と申しますか、危険の度合いというのが予測されないというような点から、必ず…
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(角田礼次郎君) すでにお手元に資料として配付いたしておりますものについて御説明申しげ上ますが、一般職員につきましては、停年の年令を一律に何才ときめるということもなかなかここで申し上げるわけには参りません。また団体によっては実際に実施するところもございますし、実施しないところもございますので、その数を停年制が直ちに適用されることによって総数何人であるかということを的確に申し上げることは困難でございますが、一応五十五才以上のかりに…
第24回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(角田礼次郎君) 一般職員は四万三千五百六十三人でございます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○説明員(角田禮次郎君) それでは法案の主要の点について御説明申上げます。 お手許に地方公務員法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案参考資料というのを差上げてあると思いますが、その條文に傍線を入れてございますところが新設又は改正しようとする部分でありまして、傍線の右の條文は改正しようとする條文でございますから、傍線の入れてある点を拾いまして御説明申上げます。 一番最初の第二編の第六章の第十一節の表題の改正は前の改正で都道府県の議会に…
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○説明員(角田禮次郎君) さようでございます。
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○説明員(角田禮次郎君) ちよつと書き方が普通の書き方と比べて違うのでございますが、條文に傍線を入れておりますのは、新設又は改正しようとする部分でございまして、普通の削除という意味ではございません。
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○説明員(角田禮次郎君) 御指摘の通りでございますが、その区別をするのが困難でございますので、削るほうは傍線を引きまして削るというふうに書いてございます。そこで傍線だけ書いてございますものは、新設でございまして、傍線が書いてあつて、側に字が書いてございますものは改正であるというふうに御了解を願いたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○説明員(角田禮次郎君) 実は特例というほどのことはございませんが、地方公務員法もやはり広い意味の地方自治法令の一つでございまして、その基本法が地方自治法であり、その地方自治法から枝のように出て地方公務員法が出て来て、そのうち職員の身分取扱をきめる、こういうふうに一応考えております。なお地方自治法の中に地方公務員の身分に関しまして規定しておる條文と申しますのは、実は非常に少いのでございまして、一例を申上げますと、百三十八條の議会の職員に…
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○説明員(角田禮次郎君) 有給という言葉の本来の意味といたしましては、御指摘のようにフルタイムの職員に支給されますところの給與とか、そういうものと、それからパートタイムの職員に普通與えられますところの手当であるとか、そういうものとを含めまして、いわゆる広い意味の給與をやるものを有給というふうに一応読めるのでございますが、従来地方自治法におきましては、実はそういう使い方をいたしておりませんでして、地方自治法では、これは條文を申上げますと二…
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○説明員(角田禮次郎君) 従来からそういう場合は有給の職員といううちに入つておりません。そういう講師は非常勤のものであれば有給というものの中には入れておりません。
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○説明員(角田禮次郎君) 講師というものの中にはいろいろ勤務形態があると思うのですが、それが常勤であれば一応有給というものの中に入るわけですが、普通の場合は非常勤の場合が多いと思います。従いまして従来有給というものの中には講師は入つておりません。但し職員という言葉、一応今有給についての御説明を申上げるわけでありますが、従来職員という言葉の中には吏員であるとか書記であるとか、そういうものだけを含めておりました。従つて嘱託というようなものは…
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○説明員(角田禮次郎君) 只今の御質問の趣旨はちよつとわかりかねましたが、私が先ほど申上げましたのは、昭和二十二年五月三日に例の地方事務官、地方技官というものが県庁におりまして、それがその後都道府県の職員になつた場合に恩給を継続する、そういう規定でございます。で学校の先生の場合は昭和二十四年でございましたか、一月に例の教育公務員特例法が出まして、地方教官であつた学校の先生が地方公務員たる学校の先生になつたわけであります。従いまして、その…