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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
1,119
直近の所属会派
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1981/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 安全保障特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,119 20 を表示
内閣法制局長官1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(角田禮次郎君) 憲法制定権者はだれであるかということにつきましては、ただいまおっしゃいましたとおり国民であります。 憲法改正はしませんというのは、これまたいま正確に言われたように、政府としては憲法改正案を国会に原案として提出することをしませんと、こういう意味であります。

内閣法制局長官1981/03/07

94衆議院 予算委員会 第20号

○角田(禮)政府委員 御指摘のように、憲法十四条に絡まる重要な問題であると思いますが、最高裁がどういう判決を下すか、これは先ほど総理からも御答弁申し上げたように、軽々に予測することはいたしかねます。

内閣法制局長官1981/02/28

94衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○角田(禮)政府委員 そのとおりでございます。

内閣法制局長官1981/02/28

94衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○角田(禮)政府委員 そのとおりでございます。

内閣法制局長官1981/02/28

94衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○角田(禮)政府委員 本来の姿であるという意味においては、お説のとおりだと思います。

内閣法制局長官1981/02/28

94衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○角田(禮)政府委員 原則的にそうあるべきという点については、お説のとおりだと思います。

内閣法制局長官1981/02/28

94衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○角田(禮)政府委員 先ほど来、阿部委員がるるお述べになったように、内閣から提案する法律案は、通常当該省庁に対応する常任委員会において審議されることを予定しているということは御指摘のとおりだと思います。したがいまして、政府としても提案に当たっては、そのようなことを原則とするという点について、そのとおりだと思います。ただ、法案の内容によっては、それを一本化した方が法案の趣旨あるいは目的、そういう点から、よりすぐれている、明確になるというよ…

内閣法制局長官1981/02/28

94衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○角田(禮)政府委員 ちょっと非常にお答えいたしにくいのですが、やはり国会の方で御判断になることじゃないかと思います。実は、その問題についてかつて御質問がありまして、お答えをして、おしかりを受けた記憶がございますので、それは申し上げられません。

内閣法制局長官1981/02/28

94衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○角田(禮)政府委員 異議があるとかないとかいうことを申し上げることがいけないというふうに私どもは考えております。

内閣法制局長官1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○角田(禮)政府委員 お答えいたします。 いわゆる武器輸出三原則は、武器の輸出によって国際紛争などを助長することを回避して、外国貿易及び国民経済の健全な発達を図るという目的をもって、外国為替及び外国貿易管理法に基づく輸出貿易管理令の運用基準として定められたものであるというふうに理解しております。一方、憲法九条第二項は、わが国自体のいわゆる戦力の保持を禁止しているものでありますので、その意味では、武器輸出三原則は憲法第九条が直接規定するも…

内閣法制局長官1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○角田(禮)政府委員 いずれかの号に該当しない限り、十六条の規定は適用できないことは明瞭だと思います。

内閣法制局長官1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○角田(禮)政府委員 正直に申し上げますが、いま初めて見ましたので何ともお答えしにくいのですが、要するに四号は、学習を進める上に支障となるかどうかということと、緊急に訂正を必要とするその必要があるかどうか、それしかないと思います。

内閣法制局長官1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○角田(禮)政府委員 どうも事実関係がはっきりしませんけれども、とにかく明らかなことは、一号、二号、三号、四号以外には十六条の規定の権限はないということです。これだけははっきりしております。

内閣法制局長官1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○角田(禮)政府委員 御指摘の答弁は、昭和五十年二月三日の衆議院の予算委員会における湯山委員の御質問に対する答弁だと思います。その答弁の考え方は現在も変わっておりません。

内閣法制局長官1981/02/18

94衆議院 予算委員会 第11号

○角田(禮)政府委員 そのとおりでございます。

内閣法制局長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○角田(禮)政府委員 憲法解釈の面だけについてまずお答えをいたしたいと思います。 御指摘のように、最高裁判所は、これまで衆議院の解散あるいは新旧両安保条約についていわゆる統治行為の理論をとっているところであります。統治行為につきましては、憲法上明文の規定はございませんが、司法権の本質に内在する制約として、判例、学説の上でも一般に認められているところでありまして、政府といたしましても、この理論を司法権の行使にかかる最高裁判所の判断として尊…

内閣法制局長官1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○角田(禮)政府委員 いま御指摘のように、徴兵制が憲法上許されないという根拠として、憲法九条を引用する説が確かに学界にもございます。ただ、この点につきましては昭和五十三年の十月に、参議院の予算委員会で当時真田法制局長官が御答弁申し上げておりますが、いわゆる九条説というのは自衛のためにも一切の実力組織をわが国が保有することを憲法上認めない、そういう説が前提になっております。ところが、毎回申し上げているように、政府としてはそういう説をとって…

内閣法制局長官1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○角田(禮)政府委員 先ほども申し上げたとおりでございますけれども、私どもは、ここの「憲法の秩序の下」というのは、後に書いてあるように、十三条、十八条という条文を引用していることと対比して考えていただきたい。つまり憲法第三章に定める基本的人権の尊重ということがわが憲法の秩序である、こういう理解をしているわけでございます。 それから、先ほどアメリカの憲法をお引きになって御主張になりましたけれども、確かにアメリカの憲法では、徴兵制は修正憲法…

内閣法制局長官1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○角田(禮)政府委員 アメリカ憲法のことは、御引用になりましたからお答えしたわけですが、アメリカ憲法の解釈と日本国憲法の解釈とは基本的に違うということをまず申し上げたかったわけであります。 次に、憲法九条なりあるいは前文というものがいわゆる平和主義というものを定めていることは、これはもう言うまでもないところであります。しかし、私どもは、憲法九条というものは、自衛のための実力組織の存在というものを認めているということまでは規定していると思…

内閣法制局長官1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○角田(禮)政府委員 その点につきましては、東中委員は、もうすでに、予備自衛官の問題で当時の吉國法制局長官と論争をしておられますが、無論御承知のとおりだと思います。そのときにそういう御質問を同じようになさっておられるわけで、私が当時の吉國法制局長官と違ったお答えをするはずはないということは十分御承知だと思いますが、それは、自衛官になるに当たっては、当然、自衛官になることは自分の意思に基づいてなっているわけであります。かつ、自衛官の仕事と…