角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角屋委員 戦後の教育刷新委員会、教育刷新審議会、これが戦後の教育改革の第二と言われている平和、民主教育の基礎をきちっとつくられた。それを受けて昭和二十八年以来、いわゆる中教審がずっと第十三期まで委員をつくられ、そして議論をし、答申を出してこられた。我々は、中教審路線という一つの言葉でその中身について一定の見解を持っております。きょうは総理も出席のもとの議論でありますので、それは文部大臣との関係の中で触れていくとして、今のように総理直属…
第101回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角屋委員 中曽根総理は、第一の教育改革の明治初期、第二の教育改革と言われるいわゆる戦後初期、この審議会の設置を通じて第三の教育改革というふうな考え方でこの審議会をつくっていくという考え方なのか、あるいは当面、教育の荒廃が言われいろんな問題が提起されておる、これを総合的に――教育というのは、改革する場合も静かな議論を通じ、また国民に根差す公開を含め、教育基本法でも憲法でも言っておりますように、政府、我々を含めて教育は国民に対して責任を負…
第101回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角屋委員 総選挙の際に、教育改革に対する七つの構想というものを総理自身が発表された。それから今度の第百一特別国会の年を明けての衆議院本会議、参議院本会議で、総理自身が施政方針演説の中で教育改革の問題についてその理念あるいは視点というものを発表されて、今日議論が続いておる。我々もまた政治家として、単に来年どうするか、再来年どうするかというばかりでなしに、長期展望に立ったいわゆる内外政策、教育の問題も含めてそういうことを考えていくというこ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角屋委員 理事会の御相談に基づきます私の質問時間が参りました。私は、総理がせっかく御出席の機会に、今当面どうすべきかの大学の共通一次問題、世に言う極めて批判の厳しい偏差値教育の本質等、これをどうしていくかという問題、あるいはまた幼保一元化問題、小中学校の義務教育問題、あるいは中学校、高等学校を含む中等教育の全体的な問題、あるいは大学、短大等を含む高等教育問題というような点について、重要な柱になる数点をせっかく総理の御出席をいただいたの…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 私は、ただいま中西総務長官から提案理由の説明がございました恩給法等の一部を改正する法律案、この改正問題、あるいはそれに関係する諸問題について政府にお尋ねをいたしたいと思います。 きょうは藤波内閣官房長官にも御出席を要請しておりまして、私の承知しておるところでは、十一時十三分から若干時間御出席というふうに承っております。そういうことを前提に置きながら、理事会で認められた所定の時間の範囲内でお尋ねをいたしたいと思います。 各位も…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 過般の本委員会におきまして、人勧問題については中西総務長官並びに内海人事院総裁に対して我が党の同僚議員である小川さんからも時間をかけて御質問、そして御答弁がそれぞれございましたが、この際、中西総務長官から御答弁をいただきたいと思うのですが、ちょうどジュネーブで列国議会同盟の会議がございまして、私は三月三十日にこちらを出発し、四月二日から七日までIPUの国際会議に出席をいたしまして、いわゆる四月上旬が山場の八四春闘というのをジ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 御承知のとおり、労働側から本年の場合も三月の時点で、昨年の人勧の抑制という政府の不当な措置に対してILOへの提訴が行われております。昨年の時点では、一昨年の人勧凍結に対してILOへの提訴が行われまして、一昨年の事態に対しては、千百六十五号事件について労働者側のILOへの提訴、労働者側のILOへの提訴に対する政府見解、それに対してILOの結社の自由委員会の見解、結局、ILOの結社の自由委員会の見解が五十八年の三月の第二百二十二…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 ILOの理事会というのは少なくとも年に三回程度ございまして、近い機会というと、五、六月の時点が最も近いILOの理事会と私は承知をしておるわけです。既に労働側のILOへの提訴が行われた。そして政府の見解を求めたい。恐らく八月の人事院勧告との関連からすれば、通常予想されるこの五月の理事会前に政府見解が出て、それに対して結社の自由委員会としてこの問題に対する適正な勧告という段取りになり、それがILO理事会で報告、承認をされるという…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 私はこの際、内海人事院総裁にもお伺いしたいのですけれども、公務員労働者の場合でも民間労働者の場合でも、労使の話し合いを通じて給与、労働条件等の問題は解決をするのが基本だと私は思うのです。しかし、必ずしもそういうことばかりにいかないというのが実態であります。したがって、ことしの春闘が民間産業を含めて形はストなしに終わったということ自身は、双方の話し合いでまとまったという点で本来は評価すべきものだと私は理解をしておるわけです。し…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 人事院総裁から非常に慎重な御答弁がございました。私は、問題が人勧にかかわってILOの舞台で起こっているからで、そういうことでないのにILOに特別に出かけるということで今お尋ねしているわけではない。面接権限を持ってやっておられるのは人事院である。その点で、ILOの結社自由委員会の勧告の内容をどうこうしてくれという意味で人事院もジュネーブに行ってもらいたいと言うのではない。要するに、実態がこういうふうになっておるということで、実…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 藤波官房長官、こちらからも出席を要請してまいりましたが、お忙しいところ御出席をありがとうございました。 先ほど来私が官房長官お見えになる前に取り上げました問題は、一昨年の人勧の凍結、昨年の人勧の抑制、そして本年度人事院の内海新総裁のもとにおける八月の人事院勧告の準備、それらに対して本年度に臨む中西総務長官あるいは人事院総裁の決意、姿勢というものについてお伺いをし、同時に私、IPU、列国議会同盟の会議に四月二日から四月七日まで…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 今官房長官から御答弁にございましたように、さしあたって三公社四現の公労協関係のいわゆる賃金引き上げ問題というのがすぐ来る。その場合に公労協関係等が絶えず懸念するのは、それぞれの企業体の財政事情というのが必ずしも一様ではない、そこで、国鉄の関係であるとかあるいは林野の関係であるとかに該当する組合の関係に、それが期末手当等で差別を受けるというようなことで及ぶ、これが賃金の引き上げに同様に差別として及んではいけない。 政府は、少な…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 今の点はぜひ私が申した立場で、当面三公社四現の問題については基本給等の給与の問題について差別をつけないという態度で実施に移してもらいたいということを強く要請しておきます。 そこで、官房長官へのもう一点の質問というのは、靖国神社の公式参拝問題であります。 実は、不謹慎と言っていいのかあるいは不用意と言っていいのか、恩給法等の一部改正を控えて中西総務長官が一昨日参議院の内閣委員会でこの問題で答弁しておる点は、極めて重大な答弁をし…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 官房長官からは、中西総務長官の点については中西総務長官にというお話がございましたけれども、こういう重要な問題について——かつて奥野さんが法務大臣とか閣僚のときに、憲法問題でいろいろ質問に答える形で答弁をされました。言論の自由といえば言論の自由ではありましょうけれども、内閣一体性から見ると極めて問題の多い発言が閣僚の立場において自由に行われること自身にも、これは国会が国権の最高機関としていろいろ議論する場合に問題があるというふ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 官房長官、結構です。 総務長官には、先ほど言った私のこの問題に対する本日の時点の立場で、いずれ同僚議員からこの問題については当然総務長官に対する御質疑等もなされると思いますけれども、きょうは第一番目のバッターとしてせっかく出された改正案等の問題に触れて御質問するのが本意であろうかと思いますので、質問に入りたいと思います。 今回の恩給法等の一部改正の問題ではお尋ねすべきことが多いし、同時に、中西総務長官の私設の諮問機関として御…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 この仮定俸給表の引き上げというのを例えば五十七年改正というので我々が当委員会で議論する段階では、今の二・一%、あるいは一・九%プラス二千四百円、あるいは上限を九万八千四百円といった形のものが、たしか百二十八万以上四・五%プラス一万二千八百円、これは三十四号該当だと思います。それから百二十五万円以下五・五%、これは三十三号該当だと思います、この当時は人勧の引き上げが正常に行われておりましたから。そして引き上げ額の上限が二十二、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 そこで、これは軍人軍属を含むわけでありますので、軍人の仮定俸給の場合の階層別、階層別と言うよりも昔で言えば階級別になりますが、引き上げ率というのはどうなりますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 今回の改正の中で、長期在職の老齢旧軍人等の仮定俸給は一号俸上げることにいたしております。この引き上げによってどの程度改善になるかということもございますが、この長期在職の旧軍人老齢者等の仮定号俸の引き上げというのは、御案内のとおり五十六年に二号俸引き上げを行った。五十八年に一号俸の引き上げを行った。今回同様の趣旨で一号俸の引き上げを行われたものだと思うのですけれども、これは長期在職の老齢旧軍人等に対して、御苦労の意味と高齢にな…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 もう一点お伺いをいたしたいと思うわけでありますけれども、軍人の仮定俸給表を別表第一で見ますと、今回の場合、兵の場合は九十三万一千八百円、大将の仮定俸給表の場合は五百六十一万九千二百円、この格差というのは大体約六倍。私はかねてから、こういう恩給法の仮定俸給表の改正のときには、背の古い戦前戦中の時代ならともかく、新しい時代を迎え、新憲法体制の中でこういう問題を考える場合の国民感覚あるいは我々の感覚から見ても、できるだけ赤紙一枚で…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○角屋委員 人事院総裁、お仕事がありますれば退席していただいて結構でございます。 中西総務長官答弁せずという気持ちではありませんので、これからひとつお尋ねをいたしていきたいと思います。 総務長官の私的諮問機関として、先ほどもちょっと触れましたけれども戦後処理問題懇談会、これは会長といいますか座長といいますか、水上達三さん、日本貿易会会長をやっておられる方だと承知しておりますが、五十六年十二月時点で、今なお一部に強い要望のある戦後処理の諸…