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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 内閣委員会 第8号

○角屋委員 もう既に昼食の時間も過ぎておりまして、私の持ち時間はあと十分ございますけれども、各委員のお気持ちをそんたくいたしまして、この程度で私の質問を終わらせていただきたいと思いますが、最後に、安倍外務大臣に要望申し上げます。 これまで二年数カ月、外務大臣として東奔西走御活躍を願ってきたわけでございますが、ことしは米ソの包括的軍縮交渉がスタートしておりますし、平和と軍縮の年にするためにはその面の努力ももちろん必要であります。安倍外務大…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 内閣委員会 第8号

○角屋委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 ただいま御提案に相なりました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案について、まず質疑を展開いたしたいと思います。 国家公務員等の退職手当はもちろんでありますけれども、給与あるいは年金、これは国家公務員にとっては生活権にかかわる大変重要な問題でございます。国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案につきましても、最近時では五十六年改正、あるいはさかのぼれば四十八年改正、これは重要な改正であったわけでございますが、特に五…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 防衛費の対GNP比一%枠の問題については、昭和五十一年閣議決定以降、従来の経緯を見ますと、昭和五十一年対GNP比〇・九〇、以下〇・八八、〇・九〇、〇・九〇、〇・九〇、五十六年には〇・九一、五十七年〇・九三、中曽根内閣登場以降、五十八年〇・九八、本年〇・九九。中曽根内閣登場以降、急ピッチでGNP比一%枠を突破しかねない情勢が生まれてきておるわけであります。しかも、昨年度のいわゆる防衛予算は、一%枠との関係で言えば当初予算二百五…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 昭和五十九年の人勧は抑制実施をされたわけでございますけれども、細かい数字に触れませんが、官房長官も御承知のように、防衛庁ではこれを実施するために装備費その他について削減をして、そして実施した経緯がございます。それで、防衛費対GNP比一%の問題はあくまでもこれを堅持すべきである。人勧の完全実施に伴う防衛関係の対GNP比の問題については、これは削減してあくまでも実施を継続すべきであると基本的に考えております。きのうの要求もそれに…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 藤波官房長官は日程の関係で非常に制約されておるようでありますので、私の質問は、基本的な見解を受けとめて、内閣として、野党側の要求も含めて今後善処してもらいたいということを強く要求いたしまして、退席されて結構でございます。 総務長官、引き続きでありますが、先ほど申しましたように、公務員労働者の人勧の実施問題について、一昨々年は凍結、一昨年もいわゆる抑制、引き続き昨年も抑制という経緯で新年度を迎えておるわけでありますが、公務員労…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 人事院総裁にちょっとお伺いしたいのでありますけれども、数年来の人勧が凍結、抑制をされてきた経緯の中で、本年の人事院勧告というものをこれから春闘との見合いの中で調査をし、取りまとめ、通例八月に勧告がなされていくわけでありますけれども、人事院総裁として人勧実施に向けての基本的な考え方を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 本論に入りまして、今回提案をされております国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案について、質疑を続行いたしたいと思います。 今回の改正は、一つは、六十歳定年の実施に伴う改正が一つでございます。先ほど総務長官の御提案のとおりであります。同時に、この機会に、国家公務員等退職手当制度基本問題研究会、これが五十九年十一月十五日に報告書を出しておりますが、総務庁が大体五年に一回人事院の方にお願いをして、退職金について公務員と民間…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 今答弁の中にもありましたように改正法附則第十八項、五十六年改正のときに法律の附則の中に入れて、再検討を求める。かつて、漁業災害補償法が最初政府から提案された際に、私ども党の方からも提案を出し、そして政府の不十分な点については附則再検討条項ということで処理をし、数年後にそれが実施をされたという経緯がございます。これはいい面における再検討条項で実施ということでございますが、ただいまもお話が出ましたように、五十六年改正のときの附則…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 民間企業退職金調査は、総務庁としては人事院に従来のように委託をされて、人事院が実際の調査を行った。その場合に、民間企業退職金制度調査という制度面と、それから民間企業退職金等実態調査、いわゆる退職金の水準面と、両方やられたわけであります。この第二項の点は五十七年の実態に対して五十八年に調査実施をされたわけであります。そこで、この第二の水準面の調査については、いわゆる五十二年の場合は千五百社程度について実施をいたしましたが、五十…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 民間準拠とかあるいは公務員と民間との均衡ということを考えていくというのは、これは当然のことだというふうに思いますけれども、我々が調査したのでなしに、総務庁の依頼に基づいて人事院の方で、いわゆる行(一)高卒について従来どおり調査をし、補完的に大学卒の調査をやったところが、いわゆる民間に対して二十五年で九二、三十年で七八、三十五年で八八という結果が出ておるということは、これはやはり重大なことだというふうに思わざるを得ません。私は…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 生涯賃金ということがよく言われておるわけであります。これは、この研究会報告の中でもそのことに触れておりまするけれども、日経連が、いわゆる労働問題研究委員会というところで、毎年、労働問題研究委員会報告というものを出しております。数年前に、日経連は、生涯賃金の立場から、民間と公務員とのいわゆる賃金・給与、退職金、年金、これを対比いたしまして、給与では民間は高いけれども、退職金、年金を総括すると公務員の方が高いという資料を提示いた…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 後藤田総務長官に生涯賃金という問題をどう考えていくかという御答弁を承ります場合に、これは研究会報告では、そういった問題というものについては、検討していくということは必要だろうけれども、当面の問題からすれば、給与にしても退職金にしても年金にしても、いろいろ生い立ちがあり、性格があり、したがって官民のバランスという問題についてはそれぞれの問題について均衡をとるということで本来いくべきものである、こういう研究会報告も御承知のように…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 今回の国家公務員等退職手当法の改正を通じて、第一点としては定年制施行に伴う退職手当の取り扱い、第二点として定年制度施行後における勧奨退職の取り扱い、第三点として定年前早期退職特例措置の新設、第四点としてこれは極めて議論、問題の多い退職手当支給率の改定、その他事項、こういうことになるわけですけれども、私は当初一定の時間をお願いしておりましたが、理事会の御相談によって、我が党で、私と元信さんで一緒に二時間でやってもらいたいという…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 以上でもって、元信さんとバトンタッチをいたします。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第15号

○角屋委員 一昨日、中曽根総理の出席を求め、私を初め各党から、常任委員会としては異例の総理出席のもとでの審議が開始されたわけでございます。私、二日間にわたって質問するというのは初めての経験でございまして、第一日目に総括的に何をやるか、きょうの第二日目にそれを受けて何をやるか、分断審議という実は非常にやりにくい経験をしたわけでございますが、しかし、教育は非常に重要な問題でございまして、党の御相談の結果、引き続き私が質問いたすことになったわ…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第15号

○角屋委員 今の森文部大臣の、中教審から臨教審への切りかえの経緯という点については、高村先生がおいでになってこれからお伺いをすることに関連しますので、お互い十分知っているわけでありますが、まずお聞きしたわけでございます。 そこで、本日は高村先生、本当にお忙しいところどうも御苦労さんでした。先ほど冒頭に申し上げましたように、きょう高村先生をお呼びしましたのは、第十三期の中央教育審議会の会長であられた。そうして十一月十五日におきます教育内容…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第15号

○角屋委員 高村先生に次にお伺いしたいのでございますが、一つは、昨年の十一月十五日に中央教育審議会から、今先生も触れられましたけれども、教育内容等小委員会審議経過報告、こういうものを任期の終わりにいたしまして、第十四期の発足ということが通常予想されたわけであります。当時、六十万の教育集団である日教組は、第十四期の中央教育審議会には参加する希望を述べておった時代でございます。同時に、中曽根総理並びに新進気鋭の森文部大臣は、いわゆる第十四期…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第15号

○角屋委員 森文部大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、過去二十年近く中央教育審議会の委員をやられ、そして第十三期の会長として、昨年の十一月十五日のいわゆる小委員会の審議会報告を出されるまで重要な役目を果たし、新たな総理直属の審議会に切りかえるというときに、会長であった人に対して何ら一言の、こういうことで今進んでおりますとか、こういう検討をいたしておりますとかいうことなしに、新たな機関への切りかえを考える。つまり、文部大臣初め文部官…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 内閣委員会 第15号

○角屋委員 今の森文部大臣の答弁は、我々の常識あるいは国民の常識から見てもまことに苦しい言いわけにすぎない。しかも、昭和二十七年以来中央教育審議会は、我々は中教審路線といって厳しい批判を持っているけれども、よかれあしかれ日本の教育の問題をどうすべきかについて真剣に議論をされ答申をされ、そして政府はそれを受けて法案になるべきものは出してこられる、そういう問題については、我々社会党の場合で言えば、教科書法案の問題にしろ、あるいは教育委員会の…